ボックススコア
ended the roadie with a dub! @cryptocom pic.twitter.com/n6cbdQkYWm
— Philadelphia 76ers (@sixers) January 4, 2026
■ 試合の結果
フィラデルフィア・セブンティシクサーズがニューヨーク・ニックスに130-119で勝ち、3連勝とした。今季はマディソン・スクエア・ガーデンで2勝目。ニックスは今季2度目の3連敗になった。カール・アンソニー・タウンズは体調不良で前戦を欠場した後、この試合で復帰した。
■ 試合の展開
第1クォーター終盤にセブンティシクサーズが6連続得点で逆転し、31-30で主導権を握った。第2クォーターはブイジェイ・エッジコムの3ポイントで9-0のランを広げたが、ニックスもオージー・アヌノビーとジョーダン・クラークソンの連続3ポイントで一度は前に出た。直後、セブンティシクサーズが9-0で突き放して以降はリードを守り、前半を66-58で折り返した。
第3クォーター残り3:13にジョエル・エンビードのフリースローで96-77まで広がったが、ニックスは終盤の10-3で追い上げた。第4クォーターはタウンズの3点プレーで103-94まで迫ったものの、終盤はマクシーのフリースロー、クエンティン・グライムズのレイアップ、エッジコムのダンクで流れを押し戻した。
■個人成績
・PHI
タイリース・マクシー:36得点
ジョエル・エンビード:26得点、10リバウンド
ブイジェイ・エッジコム:26得点
ポール・ジョージ:15得点
・NYK
ジェイレン・ブランソン:31得点
カール・アンソニー・タウンズ:23得点、14リバウンド
デュース・マクブライド:20得点
オージー・アヌノビー:19得点
PHIがNYKを130-119で下した一戦には、さまざまな反応が集まっている。
タイリース・マキシーの爆発にまず驚きの声が多い。「本当に止まらなかった」「一気に試合を持っていった」といった興奮が目立ち、スピードを保ったまま外まで決め続けた点を“別格”と見る意見もあった。
ジョエル・エンビードについては、「今季ベストの内容だった」という評価が中心だ。無理にねじ込まず、オフェンスの流れの中で得点し、リバウンドも取った点が好印象だという。守備でも動けていた、必要な場面だけ強く出ていた、という見方も出ている。
一方でPHIの空気は、期待と不安がセットになっている。「この形のエンビードで十分勝てる」「負担を減らして効率重視が理想」という前向きな声がある反面、「結局カギは健康運」「“万全”はもう望めないから、要所で最高の状態に近づけばいい」と現実的な意見も並んだ。
周辺戦力への言及も多い。VJエッジカムの成長や強気なメンタルを面白がる声があり、ポール・ジョージは“つなぎ役”として好評だった。エンビードとマキシーのハンドオフやスクリーンが効いていた、昔よりちゃんと体を張っている、という指摘もあった。
NYK側には、守備の苦しさを嘆く声が集まった。相手の速いガードに後手を踏んだ場面が目立った、噛み合っていない、という不満があり、「立て直してほしい」「このまま連敗はまずい」と危機感も出ている。それでもPHIが強かったと認める反応もあり、東の争いは荒れそうだという見立ても広がっていた。

コメント
この先エンビが万全ならという限りなく可能性の低そうなシナリオを前提とした上で……
東を制するのはシクサーズやで