ボックススコア
Saturday night done right. pic.twitter.com/WXAR4ZtLW1
— Golden State Warriors (@warriors) January 4, 2026
Stephen highlights?
STEPHEN HIGHLIGHTS.🗳️ https://t.co/UJvZISU6rp pic.twitter.com/c8HI343lWx
— Golden State Warriors (@warriors) January 4, 2026
■ 試合の結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズがユタ・ジャズを123-114で下した。前日のオクラホマシティ・サンダー戦で大敗したあと、主力が戻って白星を拾った。
ユタ・ジャズは3連敗となり、直近9試合で7敗としている。
■ 欠場者情報
ウォリアーズはステフィン・カリーが左足首の捻挫で1試合欠場していたが、この試合で復帰した。ジミー・バトラーも体調不良による欠場から戻った。
ジャズはユスフ・ヌルキッチが左足指の捻挫で2試合連続の欠場となった。
■ 試合の展開
第3クォーターにカリーが得点を重ね、同クォーターだけで20得点を挙げた。カリーは残り7:01に逆転の3ポイントを決めると、次の攻撃でも3ポイントを沈めて流れを引き寄せた。
ジャズはラウリ・マルッカネンが前半だけで21得点を挙げ、食らいついた。ただ、ウォリアーズはターンオーバー15回で失点に直結する場面があり、終盤まで点差を広げ切れなかった。
一方で、ドレイモンド・グリーンは判定への抗議で連続テクニカルを取られ、第2クォーター残り2:25で退場になった。
■個人成績
・GSW
ステフィン・カリー:31得点、3ポイント6本成功
ラウリ・マルッカネン:35得点
ジミー・バトラー:15得点、7アシスト
ドレイモンド・グリーン:8得点、3リバウンド、2アシスト
・UTA
キーオンテ・ジョージ:22得点、9アシスト
ドレイモンドが退場した後にチームの状態が好転したことについて、多くのファンが皮肉交じりに反応している。「彼がいなくなった途端に普通のNBAのオフェンスに見えた」「まさに引き算による足し算だ」といった声が殺到した。特にドレイモンド不在時の得失点差がプラス24だったデータが提示されると、彼がコートにいない方がチームとして機能するという意見が強まっている。今シーズン、彼が退場やベンチに下がった試合で逆転勝利を収めるパターンが定着しつつあることへの指摘も多い。
彼のパフォーマンス低下に対する辛辣な意見も目立つ。「オフェンスでは完全なブラックホールだ」「カリーがダブルチームを仕掛けられると、実質3人の攻撃手で戦っているようなものだ」と、攻撃面での停滞を嘆く声が後を絶たない。全盛期のような守備力も失われつつある中で、感情のコントロールができない姿勢に対し「15年もリーグにいて、まだ7歳児のような癇癪を起こしている」「若手の手本にならない」と厳しい批判が浴びせられている。
この状況を受けて、トレードの可能性を探る議論も活発化している。特にレイカーズのアンソニー・デイビス(AD)獲得案が熱を帯びており、「ドレイモンドとジョナサン・クミンガでADを獲りに行こう」「怪我持ちのADの方が、今のドレイモンドの茶番に付き合うよりマシだ」という極端な意見まで飛び出した。ADの健康面や長期契約に対する懸念はあるものの、カリーの全盛期を無駄にしないためには大きな変革が必要だという認識で一致しているようだ。
一部ではヤニス・アデトクンボの名前も挙がったが、「GSWにはヤニスに見合う資産がない」「スパーズやサンダーのオファーには勝てない」と現実的な見方が大半を占めている。それでも「今のチーム状況ならリスクを負ってでも動くべきだ」という声は根強く、ドレイモンドに見切りをつける時期が来たと感じるファンが増えている。これまでは王朝時代の功労者として特別視されていたが、今や「トレード不可」の聖域ではないという空気が漂い始めている。
一方で、復帰戦で31得点を挙げたカリーには称賛の声が集まっている。「30歳を超えても素晴らしいパフォーマンスだ」「第3クォーターの爆発力は健在」と、エースの健在ぶりを喜ぶファンが多い。また、TJD(トレイス・ジャクソン・デイビス)やディアンソニー・メルトンの貢献も高く評価されており、「ドレイモンド抜きの方がオフェンスの流れが良い」「若手や新戦力が生き生きとしている」と、チームの新たな形に希望を見出すコメントも見られた。
試合の終盤を締めたラインナップや、ジミー・バトラーへの言及も見られた。「第4クォーターのジミーと仲間たちは頼もしい」「チームは自滅的なターンオーバーさえ減らせばもっと良くなる」といった冷静な分析もある。ドレイモンドの退場というハプニングがありながらも、結果的に勝利を収めたことで「プロフェッショナルな勝利だった」と総括する声もあり、ファンの視線はすでにポスト・ドレイモンドの時代に向きつつあるのかもしれない。
ネットの反応
ステフと絡んでも無条件でダブル献上するだけでドレイにボール渡ってもコーナーかカットしてくるガードにパスする選択肢しかないからな
ポストアンカーでいいのになぜかドレイがアンカーに残りたがるんだよな
このチーム停滞させてるのはドレイ
それでもオフェンスでどう使えばいいか分からんけど
ドレイだって試合出ないやん
怪我はあるけどカーはどうせ過剰ローテするだろうしホーホーもいるし
なにより天井は一番だしドレイをチームから消せるのがいい
フロントがお友達優先でやりたがってるのが癌か
↑どうすんのこれ
時間使ってシュートで終わろうって意識あって悪くなかったと思うけどな
相手がスリー攻勢してくるならスモールをすればいい
ドレイGP2並べてるカーがおかしいだけだ
ドレイがいる間は-15
ドレイが抜けてから+24作って逆転勝ち
私情以外に残す必然性が無い
最低限トレード交渉のテーブルには乗せないとおかしい
POで稼働さえしてくれれば良いな
結局31点TS70.6%
頼むステフをドレイから解放してくれ
ステフはいい奴だから自分からドレイを切れとは言えないんだ
周りの大人が介錯してやれ
流石に枚数無さすぎ
仮に今日のGSWにADやMPJぶち込んだとしても大して強くなさそうと感じた
普通にペイント荒らされまくってたし
TJDがマルカネンに上から決められてるシーン
ADなら全部ブロックしてるぞ
俺はずーーと前からドレイはいらんと言い続けてきたぞ

コメント
弱いほうのLAもブロン退場で流れ変わったりしてほしい
カリーの本音はどうなのかも結構重要だよな
本当に最後まで一緒にやりたいのか本当はトレードして強くなるんならそれでもいいと思ってるのか
ドレイがいなくなったところでカリーのモチベーションが下がったら本末転倒
実際11月まではドレイonコートのネットレーティングかなり高かったけど
12月以降はチーム最低で特にディフェンシブレーティングが崩壊してる
なんでこんなに極端にダメになったんだろ
5番ドレイが敗戦行為すぎるのにドレイ居る限りカーが5番で使いたがるから最低でもドレイ切るかカー切るかの2択
3
それに関してはgswが相手をロースコアに抑えた試合見れば分かるけど相手の3pのタッチ次第なんよ、フリーでも相手が落としてくれてる時が重なれば良化するってだけ
あとドレイはリムプロテクトの意識が高くて5番にポストがいてもペイント居座って3pチェックかなり捨て気味だから相手のタッチが合えば爆撃される
ドレイだけの問題ってよりもチーム全体でサイズと身体能力がない+ちゃんとしたリムプロテクターがいないから自然とそうなったって感じだが
5
一時的な3pt精度の上振れ下振れの影響は全チーム全選手受けるのだからその理論だとネットレーティング全部を偶然と言ってるに等しい
極論すぎる
今日のはまじで一番終わってる退場の仕方
こんな選手欲しがるチームないだろ
来シーズンまで契約残ってて25M超えで安くもない
トレードするにしても引き取り料で指名権持ってかれそう
6
GSWの試合は全部見てるけどドレイがいるとオーバーヘルプで3ptをフリーで打たれることが増えるから相手のタッチ次第でけっこう違うってのは当たってると思うで
まぁドレイより抜かれるやつが悪いって言われたらその通りなんだが
やっぱりドレイはいらないな
レブロンとドレイモンドトレードで手を打たないか?
ラブさんユタでの生活気に入ってるのかな?
もし良かったらチェイスでスタメンPFやらない?
スレタイ草生える
3p良くても、機動力ない・ディフェンスないPFはいらないです