ボックススコア
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— Detroit Pistons (@DetroitPistons) January 4, 2026
■ 試合の結果
デトロイト・ピストンズがクリーブランド・キャバリアーズに114-110で勝利した。
ピストンズはロケット・アリーナでの連敗を9で止め、キャバリアーズ戦は直近15試合で2勝目となった。
キャバリアーズは3連勝は3で止まった。
■ 欠場者情報
ピストンズはトバイアス・ハリス(股関節)、ジェイレン・デューレン(足首)、キャリス・レバート(膝)が欠場した。
■ 試合の展開
第2クォーターにピストンズが47得点を挙げ、66-56で折り返した。
終盤はキャバリアーズが追い上げ、残り1分16秒にダリアス・ガーランドの得点で108-106まで詰め寄った。
それでもピストンズは残り17.2秒にオーサー・トンプソンがチップインを決め、最後はフリースローで逃げ切った。
ピストンズはフリースローを21本すべて成功させた。
■個人成績
・DET
ケイド・カニングハム:27得点
ダニス・ジェンキンズ:25得点
・CLE
ドノバン・ミッチェル:30得点
ダリアス・ガーランド:16得点
エバン・モーブリー:15得点
サム・メリル:15得点
■その他の情報
ジェンキンズは第2クォーターに21得点を挙げ、ピストンズの控え選手として1クォーター最多得点の球団記録を更新した(従来は20得点)。
DETがCLEを114-110で下し、イースト首位をキープしたこの試合に対し、ネット上では歓喜と驚きの声が溢れている。「中地区のライバル対決はいつも好ゲームになる」という感想や、これまで苦手としていたCLE相手に勝利したことの意義を強調するファンが多い。「2020年シーズン以来のクリーブランドでの勝利だ」「過去14戦で13敗していた相手に勝てたのは大きい」と、長年のジンクスを打破し、苦手意識を払拭したことへの喜びが多くの投稿から読み取れる。
敗れたCLE側では、エバン・モーブリーのパフォーマンスに対して厳しい指摘が集中した。特に33分間の出場でわずか4リバウンドという数字に対し、「そのサイズで4リバウンドは違法レベルだ」「彼は泥臭い仕事に向いていない」といった辛辣な意見が相次いだ。「オフェンスでも積極性がなく、期待外れだ」「ポール・リードに圧倒されていた」と、対戦相手の控え選手と比較して批判する声も見られ、彼の成長停滞や契約に見合う活躍ができていないことを懸念するファンは少なくない。
この試合の主役となったのは、DETのダニス・ジェンキンスだ。ベンチから25得点を挙げる活躍に、「ダニスが信じられないパフォーマンスを見せた」「彼こそがこの試合のMVPだ」と称賛の嵐が巻き起こっている。「サッサーの調子が悪いのを見てすぐにダニスに切り替えた判断が良かった」「8万5千ドルの契約でこれだけの働きをするのは狂気だ」と、コーチの柔軟な采配と選手のコストパフォーマンスの良さに驚く声も多く、予想外のヒーローの出現に沸いている。
エースのケイド・カニングハムについても、「27得点、6リバウンド、7アシストと安定していた」「今日は不調には見えなかった」と評価する声が多い。また、ガード陣のローテーションについては議論が活発で、「アイビーよりもサッサーやダニスの出場時間を増やすべきだ」という意見に対し、「ラバートが怪我をしている今は全員にチャンスがある」「アイビーはプラスマイナスの数値が良かった」と擁護する声もあり、選手層が厚くなったことによる嬉しい悩みがファンの間で共有されている。
CLEのファンからは、ドノバン・ミッチェルの奮闘を無駄にした周囲のサポート不足を嘆く声が聞かれた。「ミッチェルは第4クォーターに爆発したが、ガーランドのスリーポイント0/7が痛すぎた」と、不調のガード陣への批判が目立つ。また、ロンゾ・ボールに対しても、「出場した10分間でマイナス19は酷すぎる」「彼ではなくクレイグ・ポーター・ジュニアを使うべきだ」と、明らかに不調な選手の起用を続けるコーチングスタッフへの疑問や、ローテーションの変更を求める切実な意見が寄せられている。
DETが26勝9敗という好成績を残していることに対し、他チームのファンからは「いつの間にかそんな成績になっていたのか」「リップ、チャンシー、ベンの時代を思い出す」と驚きと懐かしさが入り混じった反応が見られた。DETファン自身も「まだ実力不足だが、柔軟性と時間がある」「多くの試合で接戦をものにしており、正しい方向に進んでいる」と、謙虚ながらも確かな手応えを感じている様子が伺える。

コメント
去年DPOYとNBA2ndの大活躍だったからハードルが大きく上がってしまったモーブリー
それはそれで大変よな