ボックススコア
Got the job done pic.twitter.com/97mjqVHxkf
— Los Angeles Lakers (@Lakers) January 5, 2026
■ 試合の結果
ロサンゼルス・レイカーズはメンフィス・グリズリーズに120-114で勝利した。
この勝利でレイカーズは直近5試合のうち4敗と苦しんでいた流れから抜け出し、ホームではグリズリーズに2試合連続で勝利した。
一方、グリズリーズは4連敗となった。
■ 欠場者情報
メンフィスはジャ・モラントがふくらはぎの状態により欠場した。
■ 試合の展開
前半、グリズリーズはジェイレン・ウェルズとセドリック・コワードの得点で主導権を握り、レイカーズは後手に回る展開となった。第3クォーター途中にはグリズリーズが11点のリードを奪い、流れはアウェー側に傾いていた。
しかし第3クォーター終盤、レイカーズは連続得点で点差を縮め、83-87まで迫って最終クォーターに入った。第4クォーター序盤にはジェイク・ララビアの連続レイアップで同点に追いつき、その後も互いにリードを奪い合う展開となった。
残り5分過ぎ、ルカ・ドンチッチがジャンプシュートで逆転に成功すると、続けて3ポイントシュートを沈めて点差を広げた。終盤もレイカーズは冷静に試合を運び、逆転勝利を収めた。
■ 個人成績
・LAL
ルカ・ドンチッチ:36得点、9リバウンド、8アシスト
レブロン・ジェームズ:26得点、10アシスト
ジェイク・ララビア:26得点
ディアンドレ・エイトン:15得点
・MEM
ジェイレン・ウェルズ:23得点
セドリック・コワード:16得点、9リバウンド
ジャレン・ジャクソンJr.:14得点
ジョック・ランデール:13得点、10リバウンド
LALがMEMを120-114で下し、ルカ・ドンチッチが36得点を記録した一戦には、さまざまな反応が寄せられている。
怪我人だらけのMEMが最後まで接戦を演じたことに対し、同情と称賛の声が多く集まった。主力を含む10人近くが欠場する野戦病院状態にもかかわらず、LALを追い詰めた若手たちの奮闘は高く評価されている。「怪我人リストが長すぎてタンク(ドラフト上位指名権のためにわざと負けること)する必要さえない」「通常のローテーションメンバーがほとんどいない中でよくやった」と、敗戦にもかかわらずチームの戦いぶりを誇るファンは多い。
試合の流れを変えた要因として、好調だったセドリック・カワードの負傷退場を嘆く声が相次いだ。「カワードが最後までプレーしていたらMEMが勝っていただろう」「彼が暴れていた矢先の怪我は痛すぎた」と、勝敗を分けたポイントとして挙げられている。ジェイレン・ウェルズらが終盤に見せた粘りも称賛されたが、あまりの離脱者の多さにファンの心は折れかけているようだ。
勝利したLALについては、ルカ・ドンチッチとレブロン・ジェームズの勝負強さが際立った試合だった。「クラッチ(試合終盤の接戦時)での二人は別次元だ」「ミスなく確実に得点を重ねた」と、接戦を制したスターの力を称える声が多い。特にエイトンを絡めた連携プレーが効果的だったとの分析もあり、終盤にミスマッチを突いて得点を重ねた戦術眼が評価されている。
一方で、LALに与えられたフリースローの多さには批判が殺到している。チーム合計で41本という数字に対し、「試合が見ていられない」「また審判がLALを救った」といった辛辣なコメントが相次いだ。MEMのファウル数が多かったとはいえ、判定に偏りがあったと感じるファンは少なくない。「8対5の戦いだった」と皮肉る声も見られ、審判の判定基準に対する不満が爆発している。
LALのチーム状況については意見が真っ二つに分かれている。接戦での全勝記録を「勝負強い」と前向きに捉えるファンがいる一方で、「怪我人だらけのチーム相手に苦戦しすぎだ」という指摘も根強い。「悪いチームには勝てるが強豪には勝てない」「記録は見かけ倒しだ」といった厳しい見方もあり、下位チーム相手に大差をつけられない展開への懸念が示されている。
批判されがちなエイトンに対しては、この試合での貢献を認める動きがある。「第4オプションとして完璧な仕事をした」「不当に嫌われているが今日は素晴らしかった」と、攻守での堅実なプレーを評価する声が上がった。しかしベンチメンバーの得点力不足は深刻で、スターへの負担増を懸念するファンも多い。スター頼みの現状を変えるため、フロントの動きを求める声も聞かれた。
ネットの反応
ポテンシャルはあるんだし。
いたら多分負けてた
ダブドリ見逃し贔屓審判
カワード怪我
これでなんとか勝ったな
もうjjjとジャモラいらんな
そこだよな
強度上がっても活躍できるかどうか
DET戦は普通に悪かったからな
ひょっとして強いとこの対戦ほとんど残ってるのでは?
DENとまだ1回もやってねえんだよな
2月は結構キツイ相手が多かった気がするからそこまでに貯金しておきたいな
月単位で見ると一番重たいのは2月だな
NYKとOKCとSASしか強豪って強豪はないやん
ほんとにこれが一番重たいのか?
イディとカワードは素晴らしいんだからさっさと世代交代しなさい
ロサレイは3位に着けてるが圧倒的な強さを感じない
ここは一つTDLで補強してくれ

コメント
ラレちゃん良いやんけ^^
ラレイビアがここまでやるとルイはベンチかトレードでいい気がしてきた。どうせルカのアイソバスケなんだし戻ってもボール貰えないし
41-22
どれだけ出場させても結局10点台後半に収束する八村よりよっぽどいい選手じゃん
これより八村はいい選手だってよく日本人ファンは言えるな
っていうかルカやレブロンらが独占するせいで八村が活躍できないってなんだったんだよ
ラレイビアは期待せん方がいいぞ
熊は今季はもうダメかもな
ジャがいてもいなくても弱い
ルイリーヴスで誰を取るか
ラレイビアが活躍するのはいいこと
八村もそろそろ危機感持たないとあかん
ウッドもレディッシュもちょっと活躍して消えたし
6
イディ離脱してもジャが復帰するまでは強かったんだぜ
まだ万全じゃないJJJも西の週間最優秀選手で表彰されたしな
でももう流石に故障者続出で残された選手も限界だ
故障ドミノ待ったなし
熊が野戦病院なのは風物詩
カワード負傷退場でさすがに熊暗くなったな…
怪我に呪われすぎや
お祓いしよう
やっぱり2人だとレーティングがいいね
ルカも今日は相手の3Pを何回か妨害してたし
少しマシになった
にしても八村必要ないよね完全に
てかベンチ裏に出川とロッチ中岡おってくさ
やっぱ東洋人ってブサめんだよね俺も含めて
顔が平らや
フリースロー数の差はもはや誰もつっこまないのな
12
キングルカのやる気ない3Pコンテストに対して相手が決められる能力があるかどうかやね
熊は決められないから負けたけど決めてくる相手だとボコボコにされる
14
ルカが押してもファールにならないのに逆に熊がちょっと触るとFTだもんな
熊のエンワンは笛で取り消されるしよ
ところでADはレイカーズ去ったらFTほんと減ったわ