ボックススコア
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How y'all feeling after that?! 😎#AllFire pic.twitter.com/orwZelrZ4m
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■ 試合の結果
ヒューストン・ロケッツがフェニックス・サンズに100-97で勝利した。ロケッツは直近6試合で5勝目を挙げた。サンズは2連勝が止まった。
■ 欠場者情報
ロケッツはアルペレン・シェングンが右足首ねんざで欠場し、イメ・ウドカHCは離脱が10〜14日程度になる見通しを示した。
■ 試合の展開
終盤まで一進一退が続き、サンズは残り5分を切ってからデビン・ブッカーの8得点を含む10-0のランで97-94と逆転した。ロケッツはエイメン・トンプソンの3点プレーで同点に追いつき、最後は残り1.1秒にケビン・デュラントが27フィートの3ポイントを沈めて勝負を決めた。
サンズは直前にブッカーの3ポイントが外れ、オフェンスリバウンドは奪ったがショットクロックが切れて得点できなかった。試合中は第2クォーターに時計とスコアボードの不具合で一時中断し、アナウンスで残り時間を伝えながら進行した。
■ 個人成績
・HOU
ケビン・デュラント:26得点
エイメン・トンプソン:17得点
ジャバリ・スミスJr.:17得点
・PHX
デビン・ブッカー:27得点
ディロン・ブルックス:15得点
HOUがPHXを100-97で下したこの一戦には、さまざまな反応が集まっている。
試合終盤に決めたケビン・デュラントの3ポイントについて、評価はほぼ満場一致で称賛に傾いた。デュラントがこの試合で3ポイントを1/11と苦しみながらも、最後の1本を沈めた点に「最も難しい場面で決め切るのが本物」「結局ボールを託すと仕事をする」といった声が多く寄せられた。調子の良し悪しに関係なく撃ち切る姿勢を称える意見もあり、シューターは撃ち続けることで結果を残すという考え方に共感する声が目立った。
PHX側の終盤の攻撃には、もったいなさを指摘する意見が集まった。デビン・ブッカーが最後の数本のポゼッションで時間を使いすぎた点について「判断が遅れた」「苦しい体勢のショットになった」との声があり、勝機があっただけに悔やむ内容だったと受け止められている。一方で、過密日程の連戦で疲労がたまる中でも最後まで競った点を評価する声もあり、簡単に責めるべきではないという見方もあった。
試合の流れや判定、時計の扱いについても話題になった。時計が正しく動いていなかったように見える場面があったことから「流れが切られた」「本来の攻撃リズムが崩れた」と感じたファンもいる。これに対し「影響があったとしても勝敗を左右するほどではない」「序盤の出来事で終盤とは関係が薄い」とする冷静な意見もあり、受け止め方は分かれている。
HOUのチーム状態については、今季の手応えを感じる声が目立つ。センターの欠場がありながらも粘り強く戦い、終盤はデュラントにボールを預けるシンプルな形で勝ち切った点が評価された。「接戦でも逃げ切れるのは強さ」「簡単な戦い方でも結果を出せる」と、勝負どころでの割り切りを肯定的に見る意見が多い。
この試合は、前夜にPHXが劇的な勝利を収めていた流れもあり、今度は逆に劇的な形で敗れる展開となった。勝敗が紙一重で入れ替わる様子に「何が起きてもおかしくない」「NBAらしい夜だった」との声もあり、緊張感のある終盤のやり取りそのものを楽しむ反応も多く見られた。
ネットの反応
今年アストロズにポスティングで移籍した野球選手
今井って本当に今井の話だったのか
ああ
FG%は見るなよ

コメント
PHXは昨日の対OKC逆転勝利で翌日蜂にボコボコにされるほどに王者を疲弊させたってことで
でも今日は惜しかったな