ボックススコア
CAM "CAM SPENCER" SPENCER FOR THE WIN 😤😤😤 pic.twitter.com/XxqRx4jsz3
— Memphis Grizzlies (@memgrizz) January 7, 2026
No place like Ho〽️e. Dub secured. 😤
Right back at it tomorrow 🎟️ https://t.co/lDRdZAMix7 pic.twitter.com/GV9toxyVRL
— Memphis Grizzlies (@memgrizz) January 7, 2026
■ 試合の結果
メンフィス・グリズリーズがサンアントニオ・スパーズを106-105で下し、連敗を4で止めた。
■ 試合の展開
前半は両チームともにシュート成功率が上がらず、グリズリーズは13ターンオーバーを喫するなど、重い立ち上がりとなった。スパーズは第2クォーター終盤までに11点差をつけて主導権を握った。
第3クォーターに入ると、グリズリーズが20-7のランを仕掛けて一気に流れを引き寄せた。スパーズはビクター・ウェンバンヤマが12得点を挙げて応戦したが、82-81とグリズリーズがわずかにリードして最終クォーターに入った。
終盤、スパーズはデアーロン・フォックスの連続得点で再び前に出たが、残り1分26秒からキャム・スペンサーが5得点を集中。残り36.5秒にスペンサーが決勝のジャンパーを沈め、最後はサンティ・アルダマのブロックで逃げ切った。
■ 個人成績
・MEM
キャム・スペンサー:21得点、8リバウンド、8アシスト
ジャレン・ジャクソン・ジュニア:21得点
ジャック・ランドール:19得点
・SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:30得点
ジュリアン・シャンペニー:23得点
ステフォン・キャッスル:15得点
SASがMEMに105-106で敗れたこの試合、終了間際のビクター・ウェンバンヤマの起用を巡って議論が紛糾している。接戦の最終盤で彼をベンチに下げた判断に対し、「残り3分でエースを下げるのは勝利を放棄している」「あと数秒コートに立たせるだけで怪我をするというのか」といった怒りの投稿が相次いだ。一方で、「フロントは長期的な資産として彼を守っている」「医師からの厳格な指示があるなら従うしかない」と、チームの医療的な管理方針に理解を示す冷静な意見もあり、目先の勝利と選手の保護のバランスについて議論が続いている。
ミッチ・ジョンソンHCの采配には厳しい批判が集中している。最後のポゼッションでタイムアウトを残していながら使用せず、ウェンバンヤマも投入しなかったことに対し、「タイムアウトを取ってセットプレーを指示するべきだった」「ただのアイソレーション(1対1の攻撃)頼みで戦術がない」と失望の声が上がった。また、チャレンジの使用方法や試合運びの拙さを指摘し、「ダービン・ハム級の無策だ」「素晴らしいロスターを活かせていない」と、コーチングスタッフの能力不足を嘆く意見も見受けられる。
MEMファンにとって、キャム・スペンサーの活躍は希望の光となった。最後の5得点を含む21得点を挙げたルーキーに対し、「彼こそが真の勝負師だ」「メンフィスに銅像を建てるべき」と絶賛の声が止まらない。また、ジャ・モラント不在時の好成績を受けて、「ジャがいなくてもチームは回る」「むしろ彼をトレードして資産を得るべきではないか」という議論まで勃発しており、主力が欠場する中での若手の奮闘がチームの方向性に新たな視点をもたらしているようだ。
SASの選手たちのパフォーマンスには厳しい指摘が飛んでいる。特にフォックスのシュート精度の低さが槍玉に挙げられ、「第4クォーターの一瞬以外はブレーキだった」「シュート4/17という数字が敗因だ」と、エース級の働きを期待されながらも不発に終わったことへの不満が目立つ。ジェレミー・ソーハンについても「重要な場面で彼にスリーを打たせるのは作戦ミスだ」という意見がある一方、「彼のリバウンドや守備の貢献がなければもっと点差が開いていた」と擁護する声もあり、評価が二分している。
クリスマスゲーム以降のSASの失速ぶりを嘆く声も多い。「OKCに勝って以来、チームは完全に調子を落としている」「パワーランキング1位のチームがこれでは先が思いやられる」と、最近の不甲斐ない成績によるフラストレーションが蓄積している様子だ。一方で、MEMも多くの怪我人を抱えていることから、互いに主力不在で戦う状況を「病院ブラザーズ」と自嘲気味に呼び合うファンもおり、泥仕合となった展開に疲弊しながらも、奇妙な親近感を抱くコメントも見られた。
ネットの反応
マジで最近やる気を感じない
今日はいきなりソーハン使い出したりしてどこまで真剣にやってるのか分からんかったな
あとフォックスが不調すぎる
さすがに落ちだした
あとハーパーが対策されたか疲れたか、ドライブが効かなくなってる
シャンパニーが上振れしてるのに負けるの痛いね
FOXとハリバンのスタッツが酷いね
21分で30点はすごいな…
6バンヤマに戻せば強いんじゃなかったの?
かといって今シーズン勝負かけるほどでもないのが悩ましい
その程度で落ちるなら脆いってことでもあるが

コメント
ソーハンの時間は良かったぜ
泥臭い仕事でリード稼いでたわ
主な敗因はフォックスさんよ
まあここからは各チームとも我慢比べの時期に入る
いかにメイン選手たちのプレイタイムを管理しケガや故障のリスクを減らせるかが勝負
セカンドユニットの層の厚さが重要になってくるで
そしてMEMは今年も野戦病院
口先だけ達者のいる正に中堅クラスのチーム。
上振れも落ちついてきたから泥臭い戦いに勝てない典型的なタイプ。
okcと違い下振れを起こしている訳ではないからまず優勝は無い
ここまでクラッチタイムではフォックス中心にやってきてるわけだから
入りが悪い日もあるし仕方ない
あとランデールってこんないい選手だったんだな
てかウェンバンヤマ不在で勝ってる最中もクラッチでのフォックスのFG自体は30%台だったんだし、いい加減クラッチでフォックスのミドル連発を選択すんのは止めりゃ良いのにスパーズ。クラッチフォックスって、あんなフォックスが終始中途半端な距離やスリーを連発する感じでの勝負強さじゃなかったでしょ
OFの絶対的な核やプレイメーカーがいない分
そこそこのガード数人でOFを支えるってことをやってきたからな
ヴァッセル不在でフォックス、ハーパーもダメだと中々苦しいね
あとウェンビーが怪我で出入りが多いのもチームのリズムを崩してる要因に一つ