ボックススコア
GOT IT DONE AT HOME. 👏 pic.twitter.com/J75Pl3wrF8
— Minnesota Timberwolves (@Timberwolves) January 9, 2026
■ 試合の結果
ミネソタ・ティンバーウルブズがクリーブランド・キャバリアーズに131-122で勝利し、連勝を4に伸ばした。
ティンバーウルブズは25勝13敗となり、サンクスギビング以降は15勝5敗とリーグ最高の成績を記録している。
キャバリアーズは21勝18敗となった。
■ 欠場者情報
キャバリアーズはディーン・ウェイドが左膝の打撲のため欠場した。
■ 試合の展開
前半、ティンバーウルブズは試合開始から17-5のランを作り、主導権を握った。前半から高確率でシュートを沈め、リードを広げて試合を進めた。
第3クォーター、ティンバーウルブズは43-22と大きくリードを広げ、最大20点差を築いた。チームはフィールドゴール成功率57%、3ポイント成功率53%と、今季最高の数字を記録する攻撃を見せた。
第4クォーター、キャバリアーズはサム・メリルの3ポイントなどで追い上げ、一時は4点差まで迫ったが、ティンバーウルブズが最後までリードを守り切った。アンソニー・エドワーズはこの試合で通算10000得点に到達した。
■ 個人成績
・MIN
ジュリアス・ランドル:28得点、11リバウンド、8アシスト
ジェイデン・マクダニエルズ:26得点
アンソニー・エドワーズ:25得点、9アシスト、7リバウンド
ドンテ・ディビンチェンゾ:22得点
・CLE
ドノバン・ミッチェル:30得点、8アシスト
サム・メリル:22得点
■ その他の情報
アンソニー・エドワーズは24歳156日で通算10000得点に到達し、リーグ史上3番目に若い達成者となった。
MINがCLEを131-122で下したこの試合に対し、ファンの間ではさまざまな反応が飛び交っている。
ジュリアス・ランドルが28得点に加え、+/-(プラスマイナス:出場時の得失点差)で+31という驚異的な数字を記録したことについて、称賛の声が相次いだ。「9点差の勝利で+31というのは正気の沙汰ではない」「彼がいなければベンチメンバーが試合を壊していたかもしれない」といった意見が見られ、彼の貢献度の高さが浮き彫りになった。特にリバウンド面でのハッスルや、最近向上しているプレーメイク能力を評価する声も多い。
一方で、今シーズン何度か浮上しているランドルのトレードの噂については議論が続いている。「これほど活躍している彼をなぜトレードしようとするのか理解できない」「22得点、7リバウンド、6アシストを高効率で記録する選手はそう簡単には見つからない」と放出に反対する意見が根強い。しかし、「好不調の波が激しく、守備に難があるときはチームの雰囲気を悪くする」「契約状況的に、彼が唯一のトレード可能な資産だからだ」と、チーム編成上の事情や一貫性の欠如を指摘する冷静な分析も見られた。
チーム全体のパフォーマンスについては、シーズン最高のシュート成功率を記録した攻撃面への評価が高い。「この4試合はシーズンで最も良いバスケができている」「全員が動き、カッティングし、パスを回している」と、チームの連携が深まっていることを喜ぶファンが多い。また、クリス・フィンチHCのチームは例年1月以降に調子を上げる傾向があるため、「ここからが本番だ」と期待を寄せる声も上がっている。
エースのアンソニー・エドワーズが史上3番目の若さで通算10000得点を達成したことも大きな話題となった。「MVPの会話に加わるべきだ」「ミネソタではなくニューヨークやボストンの選手ならもっと騒がれていただろう」と、彼の実力に対する世間の評価が追いついていないと感じるファンもいるようだ。CLEが彼に対して徹底的なダブルチームを仕掛けたことについても、「今の彼はリーグ最高のスコアラーになりつつある」と、その支配力を認めるコメントが寄せられた。
敗れたCLE側では、ドノバン・ミッチェル以外の得点源不足に対する嘆きが聞かれた。「3人が25得点以上記録したMINに対し、CLEはミッチェル以外に安定して20点以上取れる選手がいない」「エバン・モーブリーはケビン・ガーネットの再来と言われていたが、成長が停滞している」といった厳しい意見が多い。また、強力なディフェンスを誇るはずのチームが大量失点を喫したことに対し、「昨年の64勝チームの面影がない」と失望するファンもいた。
ネットの反応
-25wwwwwwwwwwwwww
こいつらならキングとトレードしていいだろ
CLEはほんとに2ndエプロンチームなのかこれってぐらいパッとしねえな
セカンドエプロン超えてるのにこのザマじゃ
まあ全てはプレイオフでの結果次第だけど
ファイナルくらいは行かないと解体まったなし
PO出られるのか?
LAから秘密兵器を取り寄せよう

コメント
キングボンビー押し付けようとしててワロタ
王の帰還
ストーリーとしては最高だな
アントはガードとして史上最年少1万得点おめでとう
ガーランドの問題→△
ガーランドを隠す手段がない→〇
てかモブリーの方がひでえぞ
3
その「ディフェンス苦手なガードを他の選手で補う、チームで隠す」っていう考え方がそもそも時代遅れでモラントもトレヤンもガーランドも価値が暴落してるんよな
これレブロン入れた方が普通に強いのでは?
4
いやそれはないわ
エースガードなんて逆サイドのアンダーにいて守備参加機会3ポゼ中1回あるかどうかでdfで出せるインパクトなんてほぼないし
そいつらが暴落してるのはusg%高いのにそんな守備機会少ないDFの-を取り返すほどのOF力がないから
6 隠す時点で歪なシステムになるから弱いってことなんよ
逆サイドにいてもディフェンスに関係ないわけじゃない
ガーランドはチーム内に混ぜ込めばまあ守れはする
エドワーズについてるのがミッチェルやメリルって点も含めてPOA不足
何なら時々ガーランドもついてたし
どっちかというとカバーできてないDPOYが酷い
リバウンドも取れないしね
6
プレーオフだとゴリッゴリに釣り出されて狩られまくるんやが、試合観たことないらしい
去年のルカもガーランドも
1人弱点を隠すってだけでディフェンス後手に回ってるし、近年の優勝チームはそもそも穴をつぬらない全員ディフェンスを徹底してる(DEN 以外)
つまりゴベア5度目のDPOYってことね
7,9
まず思想があってプレイオフDALルカの吊り出されたられたとこばっか意識してるだけで得点レースでとらえるとちゃんとOFでペイできてるんよ
何回ハントされて何回OF成功したか主観じゃなくてちゃんと確認してみ、リムプロ以外が狩られたところで期待値爆増するスポーツじゃないからnbaは
んで24プレイオフDALルカはオンコートの方がDALのDRtgいいのよそもそも
カチカチBOSのドリューでさえオンコート109(オフ110)ルカ110(116)でガード1人のDFでの影響力の小ささは分かるでしょ