【NBA】GSWの若手スター候補に冷たい風…クミンガ獲得に動くのはサクラメントのみ

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ニュース要約


 
■記事によると

・サクラメント・キングスがジョナサン・クミンガ獲得に唯一「本格的な関心」を示しているとMonte Poole(NBC)が伝えた

・報道では、クミンガのトレード市場は冷え込み、NBA30チームのうちキングス以外の29チームから目立った関心は確認できないという

・Monte Pooleは「キングスだけがこの話に乗っている状況そのものが、いろいろ物語っている」とし、キングスのスコット・ペリーGMが高額契約のベテランを整理して再建に舵を切りたい意向だと記した

・また、他の28チームは「せいぜい生ぬるい関心にとどまっている」とされ、昨年7月にクミンガが制限付きFA(restricted free agent:元所属チームに優先して引き留める権利があるFA)としてオファーシート(offer sheet:他球団が提示する契約書)を望んだが実現しなかった時期よりも、市場がさらに冷えているという

・ゴールデンステイト・ウォリアーズは当初、クミンガを複数ポジションを守れて、ドライブで崩し、チーム重視のオフェンスに噛み合うウイングとして構想してきたという

・一方で、クミンガがボールを多く持ち、得点役として攻撃の中心になりたい意向は、ウォリアーズが築いてきた勝利優先の枠組みと噛み合いにくいとも指摘されている

・クミンガは膝の腱炎(けんえん)で離脱する前の13試合で、平均13.8得点、フィールドゴール成功率47.8%、6.6リバウンドを記録しており、数字上ではポテンシャルを示している 


 ジョナサン・クミンガのトレード先として、SACが唯一、本格的な関心を示しているという報道に対し、ファンの間では議論が巻き起こっている。

今シーズンのトレード市場の停滞ぶりを指摘する声が多い。「NBAファンになって初めて、誰もトレードしようとしないシーズンを経験している気がする。」という感想に対し、「2月のデッドラインに近づけばもっと盛り上がるはずだ。」という期待も寄せられている。一方で、「エプロン(サラリー総額が一定を超えたチームに課される厳しい制限)がまたしても無敗を誇ることになるだろう。」と、新ルールの影響で大型トレードが阻害されていると見る向きもある。

しかし、エプロンの影響を否定する意見も根強い。「エプロンが大型トレードを殺したわけではない。昨年のデッドラインを見れば明らかだ。」とし、チーム側がより創造的になり、サラリー調整のために多くのチームを巻き込むようになったと分析するファンもいる。昨年の活発な動きは例外だったとする声もあり、「あの時はあるチームがルカ・ドンチッチのような選手(比喩的な表現)を安値で放出したから、他がパニック買いに走っただけだ。」という極端な例えで反論するコメントも見られた。

SACがクミンガに関心を持っていることについては、オーナーの好みを指摘する声が目立つ。「ヴィヴェク(SACオーナー)は過去10年間、GSWの選手に夢中だからな。」「コーチ陣もGSW出身者が多い。スティーブ・カー時代のあそこのアシスタントコーチばかり連れてくる。」といった、SACがGSWの影響を強く受けすぎているという皮肉交じりの指摘が多い。

また、今回の報道のタイミングについても懐疑的な見方がある。「シャムズ(著名記者)が『クミンガの希望移籍先トップはSAC』と報じた直後に、エイミック(記者)が『SACが最有力』と報じた。」という流れから、「火のない所に煙は立たないだろうが、これはクミンガのエージェントが仕掛けたリークではないか?」と推測するファンもいる。「彼らはクミンガをSACに行かせて、そこで攻撃の第一オプションにしたいのだろう。」という分析もなされている。

SACファンからは、クミンガ獲得に対して否定的な意見も少なくない。「SACはクミンガごときに固執しているが、彼は平凡な選手だ。勝てるベテランでもなければ、有望な若手スターでもない。」「マリク・モンクの方がクミンガより優れているのに、モンクを干してまでクミンガを待つ論理が分からない。」といった厳しい声が上がっている。

SAC以外の移籍先としてMILを挙げる声もある。「MILにとっては面白いターゲットだと思う。ボールを持って得点できるウイングが必要だし、クミンガにとってもMILなら伸び伸びプレーできるはずだ。」という提案に対し、「ボビー・ポーティスとのトレードなら興味深い。」と具体的な案も出ている。しかし、「ヤニス・アデトクンボとプレーする場合、カリーと合わなかった要因(スペーシングの問題など)がさらに悪化するだけだ。」と、戦術的な不適合を指摘する冷静な反論も見られる。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/01/10
クミンガはさっさと出した方がいい。
あいつは出場時間をもらえる場所に行くべきだと思う。
バスケ好きの反応 : 26/01/10
ウォリアーズファンはいい加減わかるべき。
クミンガはずっと過大評価されてきた。
コーリー・マゲッティより劣る選手だと思う。
バスケ好きの反応 : 26/01/10
夏のうちに動いていればよかったのに。
完全にタイミングを逃した。
バスケ好きの反応 : 26/01/10
その方が今よりいい条件を取れただろうな。
バスケ好きの反応 : 26/01/10
フロントと代理人が全部台無しにした。
今やクミンガはマイナス資産に近い。
引き取ってもらう側がピックを欲しがるレベルだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/10
ステフがまだエリートなうちに勝ちたいなら、
ウォリアーズは勝利に直結する選手を取るべきだ。
交換じゃなくて、対価を払ってでも取る話だ
バスケ好きの反応 : 26/01/10
あと1チーム移籍したら、
ヨーロッパ行きになっても不思議じゃない。
バスケ好きの反応 : 26/01/10
彼はまだ23歳だぞ。 再建チームが育成しようとするにはうってつけの若手だ。 ローリスク・ハイリターンだよ。
バスケ好きの反応 : 26/01/10
キングスはマジで誰にでも興味を持つな。 ロスター構築の方針は基本的に「誰か空いてる? チームの結束? うちではそんなのやりません」って感じだ。
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. SACは若手もボール持つタイプじゃないからクミンガがハンドラーとして自由にやらせてもらえる数少ないチームかもね

  2. クミンガの放出タイミングを逃し続けるGSWフロントも謎だがいまだに興味を示すSACも謎

    プレイオフしか試合を見てないとしか思えない

  3. ある程度売れる目途がたってるからDNPなのかと思ってたわ

  4. 今の主軸とキャリアのタイムライン違うからどうしようもない
    2020年以降のGSW若手ドラフト指名達は不運としかいいようがない

    カリー&ドレイモンド&カー&黄金時代しるスタッフやフロントは
    全盛期補正と功労者いたわりで否定できない切れないんだ
    結果ばっちりピタゴラスイッチで、黄金時代後の若手達が苦しい立場に置かれてる

  5. 2
    SACのオーナーを調べれば理由がわかるわ

  6. シーズン序盤の宝石のようなンゴどこいったんだろな

  7. クミンガの放出タイミングに文句つける人はどこならよかったと思ってるんだ
    昨オフまではルーキー契約だからトレードの弾としてもサラリー合わせとしても弱い
    オフにサイトレしようにもトレードに計上されるサラリーは契約額の半分ってルールだからSACから来たオファー受けるなら契約長い上にそこまで必要ないモンク相手に複数人出さなきゃいけない

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