ボックススコア
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Who else is gonna dream about that game tonight?
Highlights from a big W in Boston 🎥⤵️ pic.twitter.com/OOyDVtA6Eq
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■ 試合の結果
サンアントニオ・スパーズがボストン・セルティックスを100-95で下し、2連勝とした。スパーズは直前の2連敗を止めた。
セルティックスは直近12試合で3敗目となった。
■ 試合の展開
試合は終盤まで接戦になった。第4クォーター残り約7分にセルティックスが3ポイントで前に出たが、スパーズは9-2のランで逆転し、残り2分過ぎにリードを奪った。
残り1分半を切って同点に戻されたあと、ビクター・ウェンバンヤマがフェイドアウェイのジャンパーで勝ち越しに成功した。終盤はディアーロン・フォックスがボールを奪って追加点につなげ、最後はウェンバンヤマのジャンパーが勝負を決めた。
■個人成績
・SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:21得点
ディアーロン・フォックス:21得点
ケルドン・ジョンソン:18得点、10リバウンド
・BOS
デリック・ホワイト:29得点
ジェイレン・ブラウン:27得点
SASがBOSを100-95で下した接戦に対し、ネット上ではさまざまな反応が寄せられている。
ウェンバンヤマが21得点を挙げたものの、シュート精度には波があった。「彼は素晴らしく成長している」という称賛の一方で、「ノーマークの3ポイントをいくつも外した」「今日は5/17というシュート成功率だった」と不調を指摘する声もある。それでも勝負どころでの決定力は健在で、ファンを安堵させたようだ。
試合終盤の活躍については「彼はハキーム・オラジュワンとダーク・ノビツキーを足して身長を伸ばしたような存在だ」と、レジェンド選手を引き合いに出して称える声が多い。「7フッター(213cm超の選手)があんなシュートを決めるなんて反則級だ」と、対戦相手のファンからも驚異的な身体能力に対する嘆きが漏れている。
守備面での貢献も見逃せない。「出場制限がある中でも間違いなくDPOY(最優秀守備選手賞)だ」「ペイントエリアでの威圧感が凄まじく、相手選手が攻めるのを諦めてパスを回してしまうほどだ」と、スタッツには表れない影響力を評価する意見が目立つ。リバウンド面での貢献も勝利の鍵となったようだ。
元SASのデリック・ホワイトに対する愛情深いコメントも溢れている。「バッファローはずっと大好きだ」「彼が活躍するのは嬉しいが、SAS戦でやられるのは複雑な気分だ」といった声が聞かれた。ホワイトとルーク・コーネットの存在が、両チームのファンの間に友好的な雰囲気をもたらしている。
一方でBOSのジェイレン・ブラウンに関しては、「第4クォーターで完全に冷え切ってしまった」「コンタクトレンズが外れるアクシデントがあった後も不満を漏らしていた」といった指摘がある。ジョー・マズーラHCの采配についても、「ビッグマンを並べる戦術は興味深いが、今のロスターでは高さが足りない」という分析が見られた。
ネットの反応
全然調子良くはなさそうだけど
結局全員ハッスルとスリーが強いんだな
ノロノロアイソ
ウェンビーの足腰的にもこのやり方のほうが良さげ

コメント
フォックス素晴らしすぎるな
ゲームコントールとここぞのクラッチ力
動画の最後
ほぼ確で決められるとは言えあの点差、残り時間で全員ハリーバックしないもんなんだな
結果論だけど戻ってたらまだわからなかったのに
スリー入らなくても勝てるんです
最近のSASのキャッチコピー
あと全然入らないくせに、入るタイミングは妙に相手が嫌な時だけスリー決めてくんだよな今のSAS。特にシャンペニー辺りが
SASはたまに全然ファールせず、FTを与えない試合するけど、これはディフェンスが良いということでいいのか。