バスケ好きの反応 : 26/01/17
ベン・ウォーレス(元デトロイト・ピストンズなど)のプレーを見たことがある人に聞きたい。この人のディフェンスって、実際どれくらい凄かったの?
バスケ好きの反応 : 26/01/17
彼は守備をエンターテインメントにしたんだ
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑これ。 彼以前に守備であんなにエキサイティングな選手は見たことがない。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑ロッドマンよりは上じゃないと思うけどな。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑ロッドマンの真骨頂はポジショニングとディナイ(パスを入れさせない守備)だった。 ハッスルプレーとリバウンドに関しては彼以上の選手はいない。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑その通り。 ロッドマンの横の動きの速さを忘れている人が多いけど、あれで広範囲をカバーしていたんだ。 110%の努力だけでなく、世界クラスの守備IQ(戦術理解度)も兼ね備えていた。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
今のスチュワート(アイザイア・スチュワート)を見ていると当時の彼を思い出す。 ウォレスがメンター(助言者)をしているらしいから、納得だ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑二人を見ていると、まるで別の競技を見ているようだ。 ウォレスは相手に戦術変更を強いるほど恐れられた選手だった。 4回も最優秀守備選手賞(DPOY)を獲っているんだから、格が違う。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑共通点は多い。 スチュワートの方が攻撃は上手いが、身体能力はウォレスが上だ。 二人とも守備に関しては強気な姿勢(Dog Mentality)を持っている。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
バケモノだったよ。でもジャンプシュートやスリー、フリースローが決まることは期待しちゃダメだ……。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
16シーズンもプレーして、平均得点がわずか5.7点なのにMVP投票で3回もトップ10に入った。 そんな選手は他にいない。 それほど彼の守備は評価されていたんだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑MVP投票の件は知らなかった。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
↑2001年から2004年にかけての話だ。 守備の重要性が本当に評価されていた時代だったんだね。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
2001年から2006年の間、ウォレスはリバウンド率で1位、ブロック率で2位だった。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
アフロ(ベン・ウォレスの愛称)に関する最高の事実は、 ドラフト外から殿堂入りした唯一の選手だということだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
シャックと渡り合えるパワーがありながら、ガードにプレッシャーをかけられる速さもあった。 とにかく身体能力が凄まじかった。 パレスの騒乱(選手と観客の乱闘事件)の映像を見ればわかるが、誰も彼には勝てない。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
アーテスト(メッタ・ワールド・ピース)ですら彼との衝突は避けていた。 誰もが恐れる男が、さらに恐れていたのが彼だったんだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
シャック(シャキール・オニール)が押し込めなかった唯一の選手として記憶してるわ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
彼はファイナルでシャックを一人で守りきった。 おかげで他の選手がコービー(コービー・ブライアント)をマークできたんだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
YouTubeで2003-04シーズンのLALとのファイナルを見てくればいいよ。 第1戦から見始めれば、なぜ彼があれほど守備の驚異だったのかよく分かるはずだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
ファウルを避けつつ、あのファイナルでシャック相手に第4クォーターで守備のギアを上げる姿は、 見事なバスケットボールだったし、優勝の大きな要因だった。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
強烈に守備が良かったチームならいくつか思い出す。
ベン・ウォレス時代のDET。
BOSビッグ3。
MEMのグリット&グラインド。
2019年のTOR。
ベン・ウォレス時代のDET。
BOSビッグ3。
MEMのグリット&グラインド。
2019年のTOR。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
ドワイト・ハワードから得点力を抜いた感じ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
当時のセンターで、あのサイズであれをやるのはあり得なかった。
時代的に衝撃だった。
時代的に衝撃だった。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
ヘルプがとにかく上手い。
一歩遅れない。
一歩遅れない。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
フィジカルと運動能力で全員守る。
ビッグマン全盛の時代に、サイズ負けしてるのに守備の柱だった。
ビッグマン全盛の時代に、サイズ負けしてるのに守備の柱だった。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
今のルールじゃ同じ守り方は無理だろうな。
だから今はゴベアみたいな形になる。
だから今はゴベアみたいな形になる。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
一度、ジャンプの最高到達点にいるシャックを完全に止めたことがあった。生で見たけど、今でも信じられないくらいだ。 ラグ人形みたいに投げ飛ばされてもおかしくないのに、クリーンに止めたんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/01/17
すごく賢いディフェンダーだったし、チームメイトがより良いディフェンスをできるように、 試合中のコミュニケーションを取るのも上手かったぞ。


コメント
最後の動画見るとシャック化け物だな。
ベンウォーレスとカールマローンは
リーグ屈指のトレーニング好きで知られお互い張り合っていた
そんな彼はベンチプレス200㎏もちあげれた
アスリート界でもTOPクラスで一番筋肉密度やバランスすごかったんじゃないかな
だから守備専に徹したレブロンの身体ぐらいが正しい評価