リンによると、コービーの振る舞いはかなり失礼に感じるものだったという。
そしてリンが、コービーのコート上でのボディーランゲージやリーダーシップの取り方について直接問いただしたあと、コービーは数か月ものあいだリンと一切口をきかなかったと明かした。
リンはその出来事について、こう話している。
・「彼は、自分に意見してくる人に慣れていないんだと思う」
・「ただ、コービーを悪く言うつもりはない。彼は自分の1000倍はすごい選手だから」
・「それでも、別のやり方で対応することもできたはずだと思う。人は誰だって完璧じゃない」
Jeremy Lin opens up about how disrespectful Kobe Bryant was to him and when Lin confronted him about his bad body language & leadership style, Kobe went months without talking to him 😳👀
“He’s not used to people challenging him… I’m not disrespecting Kobe because he’s 1000x… pic.twitter.com/itIzD6xPNB
— Slime🐍 (@ItsKingSlime) March 4, 2026
回旋腱板(肩の筋肉)の断裂のリハビリでチームを離れていたコービー・ブライアント(LAL)が、予期せず練習場に姿を現しました。
ジェレミー・リン(元LALなど)はポッドキャスト『Inside The Green Room』に出演した際、真顔のコービーがチームメイトたちに向けてこう言い放ったことを振り返りました。「明日トレードされる予定のお前ら役立たずども(bums)に、別れを言いに来ただけだ」
皮肉なことに、LALは期限までにトレードを行いませんでした。
Imagine being on the #Lakers with Kobe Bryant and going into February w/ trading deadline approaching with a 13-34 record. @JLin7 recalled a practice during that 2014-15 season.
New episode: https://t.co/jsBv5kEzV3
🎙: @DGreen_14 & @HarrisonSanford
Presented by @JackBox pic.twitter.com/tXHkjDEZOq
— Inside The Green Room (@GreenRoomInside) May 14, 2020
「彼が入ってくると、みんな『おぉ』って感じで。カルロス・ブーザー(元LALなど)が『コービー、会えて嬉しいよ兄弟。しばらく見てなかったな。今日はどうしたんだ?』って聞いたんです」
「彼はただ無表情でした。『明日トレードされる予定のお前ら役立たずどもに、別れを言いに来ただけだ』って」
「チームメイトの一人が『練習するモチベーションが全部消えたわ』って言ってたのを覚えてます。面白かったのは、彼が本気なのか冗談なのか分からなかったことですね」
「推測するなら、たぶん真剣寄りだったと思います。でも完全に本気でもなかったはずです。その後、彼と話した人たちは普通に会話していましたから。敵対的って感じではなかったんです。でも、すごくいかにも彼らしい(it was so him)出来事でした」
即ロッカールームの癌扱いされそうだな
ロッカールームの癌って見られてたと思う
なんで亡くなった後に評価がそんな変わったと思ってるのか分からん
事件そのものが微妙だったとしてもな
そっちが人柄の印象を変えたなら分かる
死が決定打って感じはしない
バスケの娘好きなお父さん路線とか、
「ディア・バスケットボール」みたいな活動のほうが大きい
さすがに癌って感じでもなかったんじゃないか
ガソルもオドムもコービーを慕ってたし、
オドムは父親みたいな存在だって言ってた
シャックのほうがエグい話あるしな
本人なりのメンタル鍛える理屈だったんだろうけど
サボる奴や下手な奴にはめちゃくちゃ当たりが強い印象
若い頃はバスケ漬けで孤立気味だっただけで、
チームメイトと遊ばないタイプだった
チームメイトが本気で嫌ってた話ってそんなに見ない
その時トロイはすでにリーグを引退していた。
みんながコービーについて彼に質問したんだけど、もしコービーがひどい人間や悪いチームメイトでなければ、誰よりも多く優勝して史上最高の選手になっていただろうと彼が言ったことは絶対に忘れない。
コービーは他の選手との練習をやめて、自分一人だけでワークアウトをしていたと教えてくれた。
彼はチームメイトを個人的に攻撃し、まるでゴミのように扱っていたそうだ。
すべての人を自分より下の存在として扱っていたんだ。
彼の個人的な偉大さは否定できないけれど、人間としては絶対に最悪だったと語っていたよ。
おそらく事故の5年前くらいのことだったと思う。
彼は丸くなって落ち着いたように見えたし、面白いインタビューやメディア露出で上手に語っていた。
ESPN+でやっていた番組もかなり良かったし、確か子供向けの絵本も出版していたはずだ。
それに女子バスケへの関与、特に娘のチームを指導していたことなどで多くの良い宣伝効果を得ていたね。

コメント
シャックも木っ端の選手イジメてたそうだし、似た者同士だったんだな
そんなコービーがわざわざアダム・モリソンが好きだったドログバにサイン貰ってきてそのユニフォームをモリソンにプレゼントしたんだけど
よっぽどモリソンって良い奴で気に入られてたのかな
いつの間にかフェードアウトしてたな