ボックススコア
largest margin of victory in knicks history 👏 pic.twitter.com/cLybdRok95
— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) January 22, 2026
■ 試合の結果
ニューヨーク・ニックスがブルックリン・ネッツに120-66で大勝し、連敗を4で止めた。ニックスは今季ここまで直近11試合で9敗と苦しんでいたが、この日は序盤から主導権を握った。ネッツは直近9試合で8敗となった。
■ 試合の展開
第1クォーター途中にニックスが14-0のランで突き放し、38-20と大きく先行した。前半だけで60-38とし、後半も60-28で上回って差を広げた。
第4クォーター開始からニックスが16-0で一気に加速し、最大59点差まで到達した。54点差の勝利は球団史上最大の点差勝利となった。
■ 個人成績
・NYK
ジェイレン・ブランソン:20得点
ランドリー・シャメット:18得点、3ポイント6/6
・BKN
マイケル・ポーターJr.:12得点
■ その他の情報
54点差はニックスの球団史上最大の勝利点差となった。ネッツの前回のニックス戦勝利は2023年1月28日で、以降はニックスが勝ち続けている。
NYKがBKNを120-66で下した試合にはさまざまな反応が集まっている。
点差があまりに極端で、「BKNの得点をNYKがちょうど2倍にしてほしかったのに、最後に崩れた」と惜しむ声が出た。一方で「NYKの成功本数がBKNの得点より多いのが笑える」と数字の妙をいじる反応もある。
流れが変わった理由として、選手だけのミーティングを話題にする反応が目立った。「2連敗したら毎回やれ」「レイアップを外したらミーティング」「パスしたらミーティング」と、何でもミーティングにつなげる冗談が続いた。ブランソンが何を言ったんだ、と想像する声もある。
別のきっかけとして、ハートが番組に出たことを持ち出す人もいて、「あれ以来1-0だ」とゲン担ぎっぽく語られた。負けが続いた流れを止めた、という意味では喜ぶ声もあるが、「強い相手に勝たないと意味がない」と冷静な見方も混ざった。
BKNが記録した66点という総得点には衝撃が走っている。「NYKのフィールドゴール成功数とBKNの得点がほぼ同じだ」「NYKはBKNの得点よりも多くのシュートを決めた」など、スタッツの異常さを指摘する声が後を絶たない。2026年とは思えないロースコアに、多くのファンが言葉を失っているようだ。
特に第4クォーターの惨状には厳しい目が向けられた。このクォーターだけで10点しか取れず、しかも残り6分を切るまで無得点だったことが明かされている。「BKNのファンはこの拷問のような時間を耐えなければならなかった」「戦犯レベルのクォーターだ」と、見ていて辛くなるような試合展開だったと同情する声すらある。
ネットの反応
実力差というよりBRKがプラクティスみたいな舐めた動きしてる
タンクチームのお手本みたいなプレイソフト、MPJに意味不明なタフポジション取らせてめちゃくちゃなパスするだけのやる気ないバスケ

コメント
ブルックリンネッツとかいうチーム、エースっぽい選手の26分が最長で、出場した選手13人全員が10分越えのミニッツ貰ってるじゃないか!
いやあ~これは応援したくなるチームだわ~
さすがダービー対決
これにはニューヨーカーもにっこりですね