【NBA】ジーニー・バスとレブロンの間に確執?!LACへのトレードも画策していたとの報道

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ニュース要約


 
■記事によると

・ロサンゼルス・レイカーズのオーナーであるジーニー・バスが、かつてレブロン・ジェームズ(LAL)との契約延長を行わず、トレードすることすら検討していたと、The AthleticのSam Amickが伝えている

・2022年のラッセル・ウェストブルック(現DENなど)のトレード騒動の余波の中で、ジーニーはレブロンとの契約延長を見送ることや、ロサンゼルス・クリッパーズへのトレードの可能性について個人的に考えを巡らせていたと複数の関係者が証言している(これはレブロンが2024年7月にトレード拒否条項付きの大型契約を結ぶ前の出来事である)

・ESPNによると、レイカーズが2024年のドラフト全体55位でレブロンの息子であるブロニー・ジェームズを指名した際、ジーニーは「レブロンはこのジェスチャー(計らい)に感謝すべきだ」と内輪で語っていたが、実際には彼が感謝していないと感じていたとチームに近い関係者が明かした

・同年夏、レブロンとの新契約について議論する際、ジーニーは契約を結ばざるを得ないという事実に観念していたようで、契約しなければ大規模なPR hit(広報上の打撃、世間からの批判)を受けることになるという事実を、不本意ながらも受け入れている様子だったという

・ジーニーは報道に対し、「レブロンがレイカーズのためにしてくれた素晴らしいことの数々を考えれば、彼が私の家族のドラマ(お家騒動)に巻き込まれなければならないのは本当に正しくないことだ」と語り、「感謝されていないと言うのは真実ではなく、彼に対して完全に不公平だ」と反論した

・また記事は、ジーニー体制のLALが混乱や不信、孤立、内部対立を抱えてきたことに触れつつ、成績面でも、ジェリー・バスの在任34シーズンでプレーオフ逸は2回だったのに対し、2024年春までの死後11シーズンで7回に増えたとした

・同様に、ジェリー・バス時代は優勝10回だったが死後は1回にとどまり、勝率もリーグ最高だった時代からリーグ26位相当に落ち込み、ロサンゼルス移転後の「勝率ワースト11シーズン」のうち7つ(うちワースト4つ)がジーニー就任後に集中した、と記事は伝えている 


 
レイカーズの元オーナーが、ブロニー指名後のレブロン・ジェームズに不満を抱いていたとする報道には、さまざまな反応が集まっている。

まず多かったのは、この一件を単なるNBAニュースではなく、巨大な一族経営の内情を描いたドラマになぞらえる声だ。とてつもない資産と影響力を持つ家族ほど、内部の不信感や権力争いが激しくなるという指摘があり、「一般人には想像もつかない生活」と「家族同士の疑心暗鬼」が同時に存在する世界だと語られている。

今回の報道内容そのものに疑問を呈する反応も目立つ。記事は「本人が内心でどう思っていたか」に焦点を当てすぎており、実際の行動とは結びついていないという指摘だ。レブロンを本気で冷遇していたなら、再契約や起用方針は違っていたはずだという意見もあり、ゴシップ色が強いと受け取るファンも少なくない。

ジーニー・バス体制下のLALフロントに対する厳しい評価も目立つ。スカウト部門が脆弱で、補強がGMのロブ・ペリンカ個人の判断に依存しすぎていたという指摘や、LALというブランド力と立地に助けられていただけで経営手腕には疑問符が付くという意見だ。レブロンが加入する前のチームが低迷していた事実を挙げ、タイトルをもたらした功績者に対する敬意が欠けているのではないかという批判的な反応も多い。

また、レブロンのLALでの実績を強調する声も多い。低迷していた時期に加入し、優勝をもたらした事実は変わらないという主張だ。アンソニー・デイビス獲得を含め、優勝チームの基盤を作ったのはレブロンだと評価する反応が続いている。

最終的に、多くのファンはジーニーがチームを売却し、新しいオーナーシップに移行したことを好意的に受け止めている。これまでの「個人商店」的な経営から脱却し、LALが近代的な組織として生まれ変わることを期待する声が大きい。ジーニーが記事の内容を否定したことについても、単に公の場で泥仕合になるのを避けたかっただけだろうという解釈がなされており、ファンはすでに過去のドラマよりもルカを中心とした新しい時代のチーム作りに目を向けている。

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ネットの反応

242: バスケ好きの反応 : 2026/01/22(木) 01:13:40.35
ESPNにレイカーズのバス家の内情の記事がでてるね
やはりジーニー体制は〇だな
優勝1回だけでほぼ暗黒期 親父の時代は強かったのに
なぜか〇〇なペリンカ昇進&続投 
レブロンとクラッチスポーツのいいなりから、ルカ&リーブス体制にしそうで未来もない
258: バスケ好きの反応 : 2026/01/22(木) 09:58:03.64
>>242
レブロンに対してネガティブな感じだったね
ただathleticで弁明というか反論してたけど、ESPNの報道もある程度は本当なんだろうな
レブロンは好きだけど、外野のリッチボール率いるクラッチ陣営がウザいのは確かだわ
あと、ジーニー自身もペリンカ続投とかランビス夫妻とか重用してるところは問題あるよな
261: バスケ好きの反応 : 2026/01/22(木) 12:09:25.55
>>258
なんもかんもレブロンが選んだとかレブロンのおかげ
息子ドラフトしても当たり前
他のチームなら優勝1回でもすごいんだろうが、レイカーズだからな
レイカーズ銅像立てられるレベルの選手ではない
優勝後はクラッチスポーツとレブロンの振る舞いと試合の姿勢からしてふさわしくない

ただ、ジーニーはいかにも女っぽい
貢献してくれてたウェストとかと敵対したりして、使えないペリンカ重用とか
レブロン放出せず息子ドラフトとかそりゃ長年暗黒期やっててドンチッチ体制も先行き怪しいってなりゃ

243: バスケ好きの反応 : 2026/01/22(木) 01:31:51.64
そらまぁジーニーはお友達運営だったからな
バスケ好きの反応 : 26/01/22
記事は長いけどかなり面白いぞ(笑)。 ジーニー、ジェリー・バス家の内紛がLAL(レイカーズ)の100億ドル売却を主導した話だ。
バスケ好きの反応 : 26/01/22
ああ、今読んだ(笑)。これはジーニー陣営から出た話じゃないな。100%ジョーイとジェシー側からのリークだ。 レブロンは自分の名前がこのゴタゴタに巻き込まれてキレてるだろうな(笑)。
バスケ好きの反応 : 26/01/22
正直、こんなくだらない話はどうでもいい。 来シーズン以降、ルカの周りにもっとバランスの取れた競争力のあるロスターが揃うことを楽しみにしてるだけだ。
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. “ジェリー・バス時代は優勝10回だったが死後は1回にとどまり”

    コービーの晩年から引退後の焼け野原じゃなあ
    お家騒動に巻き込まれるレブロン

  2. まあクラッチスポーツと契約してる選手は避けるべきだろうな

  3. まぁレブロンの振る舞いも誉められたもんじゃないけど、
    それとジーニーの手腕は別問題よな

  4. LACがおじ捨て場みたいじゃねーか
    事実だけど

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