ニュース要約
■記事によると
・ケビン・ガーネット(元BOSなど)が、レブロン・ジェームズ(LAL)がかつてコービー・ブライアント(元LAL)との1対1の勝負を避けたことで、オールスターゲームの伝統を台無しにしたと語っている
I LOVE KOBE AND I LOVE LEBRON
BUT KG TOLD THE TRUTH THAT MANY OF US THAT ARE 33 AND UP BEEN KNEW
BECAUSE WE WERE THERE TO WITNESS
PRIME KOBE VS YOUNG BRON
AND LAST GREAT YEAR KOBE
VS PRIME LEBRONLEBRON NEVER WANTED TO EMBRACE THE CHALLENGE HE INSTEAD ADMIRED KOBE AND EVEN SAID… pic.twitter.com/5hvmqAvOmF
— MASTER STUDENT🤲🏾 (@MUSICANDBUILDS) January 13, 2026
・ガーネットによると、レブロンは単にダンクコンテストを台無しにしただけでなく、2012年のオールスターゲームというリーグのミッドシーズン・クラシック(シーズン中盤に行われる伝統的な祭典)において、コービーからの挑戦を受けなかったことでイベント全体の在り方を変えてしまったという
・ガーネットは「彼は伝統を完全にめちゃくちゃにした」と非難し、「コービーが床を叩いて『ブラザー、1対1でやろうぜ』と挑発したのに、彼はパスを選択した。あいつは伝統をぶち壊したんだ」と、当時の状況について激しい口調で振り返った
・話題となっているのはオーランドで開催された2012年のNBAオールスターゲームのラスト16.3秒の場面で、ウェスタン・カンファレンスが151対149でリードしている中、コービーがイースタン・カンファレンスのレブロンに対し、1対1で勝負を決めるよう挑発したシーンである
・レブロンは逆転の3ポイントシュートや同点の2ポイントを狙うことなく、デロン・ウィリアムズ(元UTAなど)へのパスを選択したが、ウィリアムズが放った逆転を狙ったシュートはエアボール(リングにも触れずに外れること)に終わった
・試合はウェストが勝利したが、イーストが最後のシュートすら打てなかったことが大きな話題となり、ガーネットは「誰も聞きたくないだろうが、俺はゲートキーパー(門番:伝統を守る者)の一人として言わせてもらう」と前置きして持論を展開した
・ガーネットは「当時は誰もが真剣勝負をしていた。相手が床を叩いて挑発してきたら、3ポイントをぶち込んでやるのが筋だ。神はあんな動き(パス)を望んではいなかった。だからマンバ(コービーの愛称)は『お前には無理だ』という感じでトラッシュトーク(挑発的な言葉)を仕掛けていたんだ。言いたくはないが、あれが現実であり、それ以来オールスターの軌道は狂ってしまった」と締めくくった
ケビン・ガーネットが「レブロン・ジェームズがオールスターゲームを台無しにした」と発言したことに対し、ファンからは様々な反応が寄せられている。
多くのファンは、レブロンがあらゆることの元凶として扱われる状況を皮肉っている。「レブロンは私の結婚生活や米中関係も台無しにした」といったジョークや、「彼は不景気やパンデミックの原因でもある」といったコメントが相次ぎ、批判の行き過ぎを面白がる声が目立つ。
一方で、ダンクコンテストへの不参加が影響したという意見には一定の支持がある。「レブロンが一度もダンクコンテストに出なかったことで、スター選手が出場しない風潮が生まれた」との指摘がある。しかしこれには反論もあり、「1997年にはスター不在でコンテスト自体が中止になっていた。ヴィンス・カーターが一時的に救っただけで、以前からコンテンツとして衰退していた」と、レブロン以前からの問題だとする声も多い。
コービー・ブライアントとの対戦を恐れたという主張については、具体的な数字を用いた反論が見られる。「レブロンはコービーに対して通算で16勝6敗と勝ち越している」と指摘し、恐れていたという説を否定するファンがいる。一方で、「オリンピックでのインタビューを見れば、彼がコービーに対して少し萎縮していたのは明らかだ」と、精神的な面での違いを強調する意見もあった。
ガーネット自身の姿勢に対するコメントも少なくない。「ガーネットはレブロンの話になるといつも辛辣で、嫉妬しているように聞こえる」と、個人的な感情が含まれていると見るファンもいる。その一方で、「彼は今の若い選手たちをサポートしているし、単なるアンチではない。これは核心を突いた発言だ」と擁護する声もあり、発言の真意を巡って意見が分かれている。
最終的には、オールスターゲーム自体の価値低下を嘆く声に集約される傾向がある。「もう誰もオールスターゲームの結果を気にしていない」という諦めの声や、「昔のような真剣勝負は見られない」と過去を懐かしむファンも多い。特定の選手の責任というよりは、現代のNBAにおける文化の変化として受け止める向きもあるようだ。
また、時代の変化や金銭的な事情を理由に挙げる声もある。「昔は賞金がモチベーションになったが、年俸5000万ドルを稼ぐ今の選手にとって、10万ドル程度の賞金は魅力的ではない」という現実的な指摘だ。「怪我のリスクを冒してまで本気でプレーするメリットがない」と、個人の責任というよりはリーグ全体の構造的な変化を挙げるファンもいる。
ネットの反応
オールスターがつまらなくなった原因を、あの一瞬だけに押し付けるのは無理があると思う。
それ以降はどの競技も似たようなもん。
NFLもMLBも同じ流れ。
NBAだけの問題じゃない。
スターが避けるとイベントは冷める。

コメント
KGがレブロンディスるなんて
なんて日だ!
レブロンの移籍があったからKDも「やっていいんだ」って思っちゃったからな
全部レブロンが悪い
レブロンは政治がわからぬ