【NBA】ガーネット「レブロンがオールスターの伝統を壊した」

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ニュース要約


 
■記事によると

・ケビン・ガーネット(元BOSなど)が、レブロン・ジェームズ(LAL)がかつてコービー・ブライアント(元LAL)との1対1の勝負を避けたことで、オールスターゲームの伝統を台無しにしたと語っている

・ガーネットによると、レブロンは単にダンクコンテストを台無しにしただけでなく、2012年のオールスターゲームというリーグのミッドシーズン・クラシック(シーズン中盤に行われる伝統的な祭典)において、コービーからの挑戦を受けなかったことでイベント全体の在り方を変えてしまったという

・ガーネットは「彼は伝統を完全にめちゃくちゃにした」と非難し、「コービーが床を叩いて『ブラザー、1対1でやろうぜ』と挑発したのに、彼はパスを選択した。あいつは伝統をぶち壊したんだ」と、当時の状況について激しい口調で振り返った

・話題となっているのはオーランドで開催された2012年のNBAオールスターゲームのラスト16.3秒の場面で、ウェスタン・カンファレンスが151対149でリードしている中、コービーがイースタン・カンファレンスのレブロンに対し、1対1で勝負を決めるよう挑発したシーンである

・レブロンは逆転の3ポイントシュートや同点の2ポイントを狙うことなく、デロン・ウィリアムズ(元UTAなど)へのパスを選択したが、ウィリアムズが放った逆転を狙ったシュートはエアボール(リングにも触れずに外れること)に終わった

・試合はウェストが勝利したが、イーストが最後のシュートすら打てなかったことが大きな話題となり、ガーネットは「誰も聞きたくないだろうが、俺はゲートキーパー(門番:伝統を守る者)の一人として言わせてもらう」と前置きして持論を展開した

・ガーネットは「当時は誰もが真剣勝負をしていた。相手が床を叩いて挑発してきたら、3ポイントをぶち込んでやるのが筋だ。神はあんな動き(パス)を望んではいなかった。だからマンバ(コービーの愛称)は『お前には無理だ』という感じでトラッシュトーク(挑発的な言葉)を仕掛けていたんだ。言いたくはないが、あれが現実であり、それ以来オールスターの軌道は狂ってしまった」と締めくくった
 


 
ケビン・ガーネットが「レブロン・ジェームズがオールスターゲームを台無しにした」と発言したことに対し、ファンからは様々な反応が寄せられている。

多くのファンは、レブロンがあらゆることの元凶として扱われる状況を皮肉っている。「レブロンは私の結婚生活や米中関係も台無しにした」といったジョークや、「彼は不景気やパンデミックの原因でもある」といったコメントが相次ぎ、批判の行き過ぎを面白がる声が目立つ。

一方で、ダンクコンテストへの不参加が影響したという意見には一定の支持がある。「レブロンが一度もダンクコンテストに出なかったことで、スター選手が出場しない風潮が生まれた」との指摘がある。しかしこれには反論もあり、「1997年にはスター不在でコンテスト自体が中止になっていた。ヴィンス・カーターが一時的に救っただけで、以前からコンテンツとして衰退していた」と、レブロン以前からの問題だとする声も多い。

コービー・ブライアントとの対戦を恐れたという主張については、具体的な数字を用いた反論が見られる。「レブロンはコービーに対して通算で16勝6敗と勝ち越している」と指摘し、恐れていたという説を否定するファンがいる。一方で、「オリンピックでのインタビューを見れば、彼がコービーに対して少し萎縮していたのは明らかだ」と、精神的な面での違いを強調する意見もあった。

ガーネット自身の姿勢に対するコメントも少なくない。「ガーネットはレブロンの話になるといつも辛辣で、嫉妬しているように聞こえる」と、個人的な感情が含まれていると見るファンもいる。その一方で、「彼は今の若い選手たちをサポートしているし、単なるアンチではない。これは核心を突いた発言だ」と擁護する声もあり、発言の真意を巡って意見が分かれている。

最終的には、オールスターゲーム自体の価値低下を嘆く声に集約される傾向がある。「もう誰もオールスターゲームの結果を気にしていない」という諦めの声や、「昔のような真剣勝負は見られない」と過去を懐かしむファンも多い。特定の選手の責任というよりは、現代のNBAにおける文化の変化として受け止める向きもあるようだ。

また、時代の変化や金銭的な事情を理由に挙げる声もある。「昔は賞金がモチベーションになったが、年俸5000万ドルを稼ぐ今の選手にとって、10万ドル程度の賞金は魅力的ではない」という現実的な指摘だ。「怪我のリスクを冒してまで本気でプレーするメリットがない」と、個人の責任というよりはリーグ全体の構造的な変化を挙げるファンもいる。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/01/23
KGが言ってることは分かるけど。
オールスターがつまらなくなった原因を、あの一瞬だけに押し付けるのは無理があると思う。
バスケ好きの反応 : 26/01/23
まるでオールスターゲームが「台無し」になったのが2012年で、それ以前は何十年も無事だったみたいな言い草だな。 KGは強烈なヘイター(憎悪)モードに入ってるだけだ。 レブロンにボコられた上にレイ・アレンまで奪われたんだから、そりゃ根に持ってるだろうよ。
バスケ好きの反応 : 26/01/23
よく考えてみろ、レブロンはパスを出すことで全く逆のことをしたんだ。 入るかわからない3ポイントを打つこともできたけど、 彼は勝ちたかったから、より良いプレーだと思ってパスを選んだんだ (まあ、結果的にそれが良いプレーじゃなかったとしてもな)。
バスケ好きの反応 : 26/01/23
リング・カルチャー(優勝至上主義)が支配してからダメになったんだよ。 優勝リングのためにプレーオフに力を温存したいのに、 数千ドルの小銭のために意味のない試合で本気を出して、怪我のリスクを負いたい奴なんていない。
バスケ好きの反応 : 26/01/23
オールスターが面白かったのは2000年代まで。
それ以降はどの競技も似たようなもん。
NFLもMLBも同じ流れ。
NBAだけの問題じゃない。
バスケ好きの反応 : 26/01/23
ダンクコンテストに出なかったのは確かに影響あったと思う。
スターが避けるとイベントは冷める。
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NBA・米国バスケ

コメント

  1. KGがレブロンディスるなんて
    なんて日だ!

  2. レブロンの移籍があったからKDも「やっていいんだ」って思っちゃったからな
    全部レブロンが悪い

  3. レブロンは政治がわからぬ

  4. 近い世代だとKGとレブロンが、レベルと選手のタイプ(万能型)としてもメンタル(クラッチでパス)的にも一番近いっちゃ近そうなのがまた

  5. 確かにパスかーいって一瞬話題になってたな笑
    忘れてたよ
    コービーと仲良かったし後で愚痴でも聞いてやってたのかもね
    ファン的にはファイナル対決が実現しなかったからASで本気でぶつかって欲しいってのはあったな

  6. KGはピアースよりかははるかにマシなコメントを残しているが、今回は一斑全豹やね

  7. ASにはもう出ないでほしい
    そしてその分休め

  8. リーグの顔が悪い方向にカルチャーを変えてるのは確かだよ。
    レブロンがそうなら俺もやらなくていいかなになってる。

  9. レブロンは昨シーズンは怪我でオールスター当日にドタキャン
    しててリーグを私物化しててこいつダメだとは思った

  10. 他の選手なら別に良いんだろうけど、リーグの顔として俺を倒し支配者は自分だと証明してみせろという場面で即パス(しかも2度)はダメやろ。プレーオフでエアボール連発したけど挑戦を止めなかったコービーとはある意味対照的

  11. ASにそこまでの影響力ないだろ。
    00年代はASは真剣勝負でASでの1on1でレブロンがコービーを超えることを期待されていたとかならまあそうだろうが。
    本スレでも言われているけどRSの成績に差がありすぎるからねえ。

    ダンコンに関しては確かにヴィンスの次のダンカーとして出て欲しかったというのはあったし本人も出る出る詐欺してたからその通りだと思う。

  12. これ当時バスケ板で死ぬほど煽られたの懐かしい
    後半戦開幕までずっとコビ信とレブ信の煽り合いで地獄化してたよなw

  13. びびってて残念だな
    レブロンの心臓が太くなってきたのは2018ぐらいか

  14. 「まだオールスターに権威があり、勝ち負けと同じくらい客を沸かす興行性が大事だった時代」を前提として
    レブロンのパスでシュート成功→イースト勝利なら、興行性は弱まるが結果勝ちに繋がったプレイ→シンプルに結果だけ見れば、効率的だったので、KGのような意見はあれど、レブロンのパスにケチはつけにくい
    現実→大一番での新旧スター対決を避けて、結果としてイーストの負け
    結果論だとしても、KGの意見が少し全うに感じてしまうな。
    オールスターの試合の特殊性(所詮プレイオフのような落とせない試合ではない、盛り上がることに意義がある)ことを考慮すれば、KGの意見に納得してしまう。

  15. 当時リアルタイムで見てたレブロンファンだけど、あの試合はたしか劣勢のイーストがレブロンの活躍で4Qに追い上げたのよ。だからラストシュート外しても誰も文句言わなかっただろうに、最後アレだから確かに「えぇ…」とは思った。コービーの困惑顔懐かしいわ笑 「いやここは来いよ」みたいなこと直接言ってたなw

  16. レブロン本人は自分をマジックと同じタイプだって言い続けてるのにな
    なんでもかんでもMJ、コービーのスタイルが正しいわけじゃないしそことは違う道を歩んだからこそのレブロンだと思うんだけど

  17. 勝ちにこだわるからこそパスじゃないかと思うけれどな。
    オープン3を打たせていたし。
    まあ、既にだれていたはずだが。

  18. 16
    マジックって、いつかのオールスターでクラッチタイムにスリー打って決めてたよ。
    違ってたらすまんが、マッチアップしてたのアイザイアトーマスだった気がするし。
    いずれにせよ、90年前後でPGのマジックがクラッチタイムにシュート打ってたくらいだから、既にポジションレスの風潮が進んでる10年代にこの選択が疑問視されるのは仕方ないと思う。
    しかも、当時は今のゲームメイカー要素の強いレブロンじゃなく、スコアラー要素の強いオールラウンダーレブロンなわけだし。
    それこそ今の時代にカリーとマッチアップしたSGAがクラッチシュート打たないようなもんじゃないのかな?

  19. めんどくさー奴らばっかだな笑

  20. あの試合で劇的に変わったとは思わないけど、あれはレブロンファンとしても残念だった
    パスした瞬間に「まーた逃げたって言われるだろうなぁ」って考えたし

  21. 18
    MIAレブロンって効率の塊みたいなプレーしていて本人も「簡単なプレーを選択している」って発言していたしファンからも「怪物じみたプレーが減って面白くない」って言われてなかった?
    オールラウンダーだったし常時ゲームメイカーじゃないのはたしかだけど。

    まあどの試合かまでは忘れたけどクラッチでハスレムにパスしてマジックからも「素晴らしいパスだったしレブロンは批判されるべきではないがレブロンが打って欲しかった」って言われていたから、色々言われるシーンだとは思う。

  22. レブロン擁護するとしたら、やはり5on5プレイヤーで常にベストな選択を考えているって所
    アタックモードにスイッチが入れば、よく言われるスター選手の「タフショット」を放つのも辞さないが、そのスイッチが中々入り辛い
    大体のスターは試合通して入らなくても、終盤は「俺が決める」って感じだけど2013位まで他と比べてその意識が明らかに薄かった(悪いとは言ってない)
    それまで終盤は誰が決めるか分からなかったが、2013の連覇達成後あたりからはクラッチタイムになると「レブロンが打つ」って感覚が当たり前になっていったはず(第二次CLEで今のレブロン完成)
    だからまだ「レブロン」として完成してなかったし、あの時も「ベストな選択」を考えてたんだよ

    ただレブロンへ批判するとしたら、NBAはやはり興行なんだという事
    素晴らしく効率的なバスケットボールを見せる事も良いけど、スター選手のぶつかり合いをファンは見たかったんだ
    当時は今よりずっとスターボールが重視されていたし、ASはファンの祭典であるからそういう批判が出るのは至極当然
    例えばRSである今日の試合でも、終盤の連続3を八村じゃなくレブロンやルカが決めてたらもっと注目を集めるし、ファンはより満足していただろう

    ファンの期待をスカした形になったパスをしたレブロンを責める権利はあるし、レブロンもそれを受け入れている
    「それでも自分はパスを出す」って言ってたからね
    そこ貫くのはやっぱ格好良いよ

  23. 「乙骨は五条悟になれないよ」と言うように
    レブロンにお前はGOATになれないよって言ってやれ
    荷が重いだろ

  24. アニメのキャラクターかな
    面白いね

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