ニュース要約
■記事によると
・NBAインサイダーのJake Fischerによると、ゴールデンステイト・ウォリアーズはこのオフシーズンに、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)をトレードで、さらにレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)をフリーエージェント(として獲得することを狙っているという。
・ウォリアーズはジミー・バトラー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)がACL(Anterior Cruciate Ligament:前十字靭帯)の重傷を負った後の動きを計画しているが、2月6日のトレードデッドライン(Trade Deadline:トレード期限)までに大きな動きを見せることは予想されていない。
・Jake Fischerによると、ヤニス・アデトクンボやレブロン・ジェームズを含む「ごく少数のスーパースター」がトレード市場に出ない限り、期限前の補強は行わない方針だが、ウォリアーズ側もオフシーズンまでは彼らが獲得可能になるとは予想していないという。
・Fischerは「情報筋によると、ウォリアーズはこのオフシーズンにミルウォーキー・バックスのアデトクンボが本当にトレード可能になった場合、当然その獲得競争の中心になることを計画している」と記述している。
・続けてFischerは「同時に、6月30日に完全フリーエージェントとなるレブロン・ジェームズを、ついにステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)と組ませる可能性も探っている」と報じた。
・NBAインサイダーのZach Lowe(ESPN)が今週初めに明かしたところによると、アトランタ・ホークス、ロサンゼルス・レイカーズ、マイアミ・ヒートを含むいくつかのチームは、アデトクンボがいずれトレード市場に出ることを期待し、デッドライン前の大型補強を躊躇しているという。
・ESPNの記者Brian Windhorstは、18勝25敗でイースタン・カンファレンスのプレイイン・トーナメント(Play-in Tournament:プレイオフ進出決定戦)圏外に低迷しているバックスの状況を受け、デッドライン前のアデトクンボのトレードは「刻一刻と可能性が高まっている」と述べている。
The Warriors would like to target Giannis Antetokounmpo via trade AND LeBron James via free agency this offseason, per @JakeLFischer
“Sources say that the Warriors naturally do plan to feature prominently in the trade mix for Milwaukee's Antetokounmpo if he truly becomes… pic.twitter.com/tUuM3JqdRX
— NBACentral (@TheDunkCentral) January 22, 2026
GSWがこのオフシーズンにトレードでヤニス・アデトクンボを、FAでレブロン・ジェームズの両方を狙っているという報道は、ファンから驚きと呆れ、そして多くのジョークで迎えられている。
「ゴールデンステイト老人ホームだ」「31歳のヤニスが加入すれば、むしろこのチームの平均年齢は下がるだろう」といった、高齢化が進む現在のロスター状況を皮肉るコメントが真っ先に寄せられた。「予想されるスターティングラインナップは、ヤニス、タナシス、レブロン、ブロニー、カリーだ」と、兄弟や親子でのセット獲得を予想する声もある。
多くのファンはこの報道を非現実的だと捉えており、フロントオフィスの姿勢に対する厳しい意見も目立つ。「このネタへの全力投球ぶりには感心するが、完全に妄想だ」「このフランチャイズの強欲さは、まさに聖書が警告していたものだ」「GSWは自分たちの選手全員が、全盛期のマイケル・ジョーダンだと思っているようだ」といった指摘が相次いだ。
トレードの対価についても疑問の声が上がっている。「一体どんな資産でヤニスを獲得するつもりなんだ?」「クミンガとプロテクト付きの1巡目指名権でどうにかなると思っているのか」という意見や、「MILは再建ではなく勝利を目指している。ヤニスを手放すなら、将来の指名権だけでなく即戦力の選手も要求するはずだ」という冷静な分析も見られる。
さらに話はエスカレートし、「どうせならSGAやルカ・ドンチッチ、ウェンバンヤマも狙えばいい」「1996年のマイケル・ジョーダンと2000年のシャキール・オニールも加えて、カリーとヤニスのデュオに追加しよう」と、ドリームチーム構想を揶揄する声も。「アダム・シルバーが金銭的な理由でトレードを強制するかもしれない」というリーグ運営への皮肉も飛び出した。
一方で、現在の体制が崩壊した後の将来を危惧する声もある。「ステフィン・カリーがいなくなったら、組織全体がレンガの山のようにガラガラと崩れ落ちるだろう」「その頃にはGSWは弱体化し、放出した指名権は金のような価値を持つはずだ」と、現在のスター依存体質と将来訪れるであろう暗黒期を懸念する意見も寄せられている。
ネットの反応
定期的に出てくる
レブロンが魔法でGSWに行く話な。
つまり作り話ってことだろ。
助けが必要なんだよ。
そのまま取れたとしても、
優勝候補にはならないと思う。
ユニフォームスポンサーが必要だな。


コメント
再建前のお祭り花火として全然あり
間違いなくNBAが盛り上がる
これ信じるやつおるんか?笑
KDハーデンももう集まっちゃえよw
新しい老人ホーム
ヤニスが可哀想
今更レブロンなんていらんだろ笑
わざわざチームを壊す選択だよ
個人的にはカリー後のダンリービーのドラフトセンスを見たい
ミニマムならわりと真面目にレブロンありだよな