ニュース要約
■記事によると
・スニーカー専門メディアSole RetrieverのNicholas Vlahosが報じたところによると、ニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソン(NOP)と「ジョーダン・ブランド」によるシグネチャーシューズ(特定の選手モデルの靴)のラインが終了するという
・2024年12月に発売された「Jordan Zion 4」が同シリーズの最後のモデルとなり、ジョーダン・ブランドはこれ以降、ザイオンの名を冠した新しいモデルをリリースしない予定である
・Vlahosによると、ザイオンの契約は今年後半まで残っているため、現時点ではジョーダン・ブランドのアスリートとして残留するが、契約満了後の動向が注目されている
・ザイオンは2019年に新人としては歴史的な7年7500万ドル(約110億円)の大型契約を結んだが、ドラフト指名後の約500試合のうち50%近くを欠場するなど怪我に苦しみ、シグネチャーラインも選手やファンの間で大きな反響を呼ぶには至らなかった
・これにより、ジョーダン・ブランドで自身のシグネチャーシューズを持つ現役選手は、ルカ・ドンチッチ(DAL)とジェイソン・テイタム(BOS)のみとなる見込みである
ジョーダン・ブランドがザイオン・ウィリアムソンのシグネチャーラインを終了するという報道に対し、ファンからは厳しい声が上がっている。
「ザイオンがシューズ契約を結んでいたことすら完全に忘れていた」という声や、「ザイオンの存在自体を忘れかけていた」という冷ややかな反応が多い。
デザインやマーケティングの失敗を指摘する声も目立つ。「テイタム、ルカ、ザイオン、ウェストブルックなど、ジョーダン・ブランドの契約選手はどれもデザインと宣伝がうまくいっていない」との意見がある一方で、他社との比較もされている。
「アディダスはアント(アンソニー・エドワーズ)のシューズをうまく宣伝している。子供たちが履いているのをよく見かける」という意見や、「サブリナのシューズは中学や高校の試合でチームに数人は履いている選手がいる」といった現場の実感が語られている。
別の反応では、ザイオン本人の稼働率に話題が集中している。出場可能試合の約半分しかプレーしていないにもかかわらず、その印象がさらに少なく感じられるという指摘があり、「大きな成功体験や記憶に残るプレーオフの活躍がないため、数字以上に影が薄い」と受け止められている。
それでも、「プレーできるときのザイオンは特別」という意見も根強い。「圧倒的なフィニッシュ力は唯一無二」「健康さえ保てれば評価は一変する」という期待も残っている。ただ、その期待が長年裏切られてきたこともあり、今回の決定を「遅すぎたが妥当」と受け止める反応が多数派となっている。
ネットの反応
期待値が高すぎた分、落差がえげつない。
ここまで失望させたスター候補も珍しい。
4作もあったのは知らなかった。
この流れを見るとよく分かる。
振り返ると短すぎる。
結局それが現実なんだよな。


コメント
大学生の時は履いてるシューズが壊れただけでナイキの株が暴落したのに‥
モラントも怪しいよな
トレヤンも去年くらいにアディダスから切られたし話題性だけで本当の人気がない選手は駄目だね
ザイオンシリーズ自体不評よな
足幅広い日本人には合わない超細幅バッシュな上
グリップ力も低いから海外勢からの評価も低い
ドロップインミッドソールだからソール変更で調節も出来ない誰得バッシュ
まあドロップインミッドソール自体が希少だからごく一定の需要はあった様に思うけどな。いわゆる「これしかない需要」ってやつで
かくいう俺はザイオン3M.U.Dを2足持っているw
幅の狭さがなければもう少し受け入れられてたと思うんだけどな…
シラトリに行ったらザイオンの靴めっちゃ在庫あった