ニュース要約
■記事によると
・ブライアン・ウィンドホースト(ESPN)がテレビ番組『Get Up』で語ったところによると、ロサンゼルス・レイカーズはレブロン・ジェームズが来シーズンも残留を望む場合、大幅な減俸を受け入れるよう要請する見込みである
・レブロンは来シーズン現役を続けるかどうか、続ける場合はいくらの契約額を受け入れるかという2つの大きな決断を迫られており、ウィンドホーストは「レブロン自身もまだ現役続行を決めていないようだ」と分析している
・レイカーズはレブロンに対し、かつてダーク・ノビツキー(元DAL)がキャリア晩年にチームの補強資金を確保するために行ったような、勝利のための自己犠牲的な減俸を期待している可能性がある
・もしレブロンが移籍を選択する場合、クリーブランド・キャバリアーズへの3度目の復帰も「現実的なシナリオ」として挙げられているが、キャバリアーズもレイカーズと同様にサラリーキャップの事情から高額な年俸を支払うことは難しい状況にある
・移籍先の他の候補として、パリオリンピックでの共闘が話題となったステフィン・カリー擁するゴールデンステイト・ウォリアーズや、優勝を狙えるニューヨーク・ニックスなども挙げられているが、レブロンはすでに十分なキャリアを築いており引退も選択肢にある
・レブロンの決断には家族の状況も大きく影響し、現在はロサンゼルスに居住し、長男ブロニーがレイカーズに所属、次男ブライスはアリゾナ州の大学、長女ズリはカリフォルニアの学校に通っているため、生活拠点が重要な要素となる
.@WindhorstESPN believes there could be a realistic scenario where LeBron could finish his career with the Cavaliers 👀 pic.twitter.com/JMnUhJ4jsq
— Get Up (@GetUpESPN) January 29, 2026
ファンの反応は大きく割れている。もし彼がそれを受け入れない場合、古巣であるCLEへの復帰が現実味を帯びてくるのではないか、という憶測も飛び交っている。
CLEへの復帰については、「ダン・ギルバート(CLEオーナー)が所有する会社が、レブロンのドキュメンタリーに5000万ドル投資するという名目で実質的な給与を支払えばいい」といった、サラリーキャップを回避する裏技を提案するファンもいる。同様に、LALに残る場合でも「ドジャースのマスコットとして2億5000万ドル支払えばいい」「給与の大半を後払いにすればいい」といった大谷翔平の契約を引き合いに出したコメントも見られ、レブロンの市場価値とサラリーキャップの乖離をどう埋めるかが話題の中心となっている。
一方で、レブロンの年齢とパフォーマンスに対する冷静な意見もある。「彼はもうマックス契約に見合う選手ではないが、ミニマム契約以上の価値はある」「41歳になってもトップレベルの選手であることには変わりないが、優勝を目指すなら高額契約はチームの首を絞める」という指摘だ。特に、LALファンからは「ルカ・ドンチッチを中心としたチーム作りに移行すべきだ」「レブロンの引退ツアーでチームの未来を犠牲にするのはもうたくさんだ」という、世代交代を求める声が強まっている。
それでも、レブロンの「物語」としての価値を重視する声は根強い。「CLEでの引退ツアーは物語として完璧だ」「最初のチームに戻ってキャリアを終えるのは美しい」と、感動的なフィナーレを期待するファンも多い。また、「GSWでステフィン・カリーやヤニス・アデトクンボと一緒にプレイする姿が見たい」というドリームチーム結成を夢見るコメントもあり、レブロンの去就がリーグ全体に与える影響の大きさを物語っている。
ネットの反応
バスケットボール選手として5000万ドルの価値があるわけがない。昔と同じような影響力はないんだ。
もっといい選手で周りを固めるから、彼はシックスマンになるべきだ。その役割を受け入れろ、レブロン。
ステフとのラストイヤー共演は見てみたい。
トロントでのレブロント再演もあり得るな。
カーとウォリアーズがジェームズを高く評価してることを考えれば、ウォリアーズは現実的な可能性がある。
彼がプレーしたことのないチームで引退ツアーをするなんて、本気で思ってる奴いるのか?
市場にレブロンより優れた選手なんていないし、NBA史上最高の選手の一人を無下にしたフランチャイズになんて誰もなりたくない


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