ボックススコア
DILLON "THE VILLAIN" BROOKS TONIGHT:
🔥 40 PTS
🔥 4 3PM
🔥 8 REB
🔥 4 AST
🔥 1 STL
🔥 1 BLK pic.twitter.com/bpyvO1nzTu— Phoenix Suns (@Suns) January 30, 2026
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— Phoenix Suns (@Suns) January 30, 2026
■ 試合の結果
フェニックス・サンズがイースタン・カンファレンス首位のデトロイト・ピストンズを114-96で下し、直近7試合で5勝目を挙げた。 サンズはこの勝利で今季の成績を29勝19敗とし、初めて貯金を10に乗せた。一方のピストンズは直近12試合で3敗目となった。
■ 欠場者情報
サンズはエースのデビン・ブッカーが足首の捻挫のため3試合連続で欠場した。
■ 試合の展開
サンズは試合開始から3ポイントシュートが好調で、最初の4本を連続で成功させるなど主導権を握り、72-56と大きくリードして前半を折り返した。 第3クォーター中盤、ピストンズが反撃を見せ一時77-74と3点差まで迫ったが、サンズはそこから立て直し、93-81とリードを広げて第4クォーターへ突入した。
この日、自身のキャラクターにちなんだTシャツが配布されたディロン・ブルックスが大爆発を見せた。第3クォーター終了時点ですでに38得点を記録し、自身のキャリアハイを更新。第4クォーター残り5分43秒にはドライブからのレイアップを沈めて40得点に到達し、リードを105-89として勝負を決定づけた。
■ 個人成績
・PHX
ディロン・ブルックス:40得点(キャリアハイ)、8リバウンド
グレイソン・アレン:24得点
・DET
ケイド・カニングハム:26得点
ジェイレン・デューレン:23得点、13リバウンド
ディロン・ブルックスがキャリアハイとなる40得点を記録したことについて、ファンからは驚きの声が相次いだ。「自分の目を疑った」「『40点取るまでは誰も尊敬しない』と言っていた彼が、相手チームに40点を食らわせるなんて」と、彼の予想外の爆発力を称賛するコメントが多く見られた。 特に、この日が自身の「Tシャツナイト」だったことに触れ、「まさにヴィラン(悪役)が勝つストーリーだ」「自分のTシャツナイトでキャリアハイを出すなんて、詩的ですらある」と、状況の完璧さを楽しむ声も多かった。
デビン・ブッカーとドレイモンド・グリーンが不在の中での勝利という点も、大きな話題となっている。「主力2人がいないのに東の1位チームを倒すなんて」「昨シーズンのような惨状から、ここまで変わるとは」と、チームの底力と成長を評価する意見が目立った。 また、「PHXの凋落は大げさに語られすぎていた」「今シーズン一番の勝利かもしれない」と、チームの実力を再評価するファンも少なくない。
敗れたDETについては、厳しい意見が寄せられている。「シュート力不足が深刻だ」「ケイド・カニングハムが不調だと他に点を取れる選手がいない」と、オフェンス面での課題を指摘する声が多い。 「トレードデッドライン前でよかった」「シューターの補強が必要だ」と、今後の補強に期待するコメントも見られた。
ネットの反応
ところでマルアチは何してんだろ
週一でガベージに出てるよ
トレー交渉本格化なのか?
みんな大エースブルックスに夢中だ🥹
ここら辺はそれよりディフェンスと走れることが重要ってトレンドなのかね
🌵 40 points
🌵 8 rebounds
🌵 13-of-22 shooting
🌵 4-of-7 3PT
普通にすげえな
ブルックスの時代が来たな・・・
ブルックスGOAT

コメント
ディロンブルックスほんまオールスタークラスやろコレ
ディフェンスやトランジションで絶対に手を抜かないし
問題はPOの強度でどこまでできるかや