ニュース要約
■記事によると
・NBAは、フィラデルフィア・76ersのポール・ジョージに対し、リーグの薬物規定(anti-drug policy)に違反したとして25試合の出場停止処分を科したと発表した。
・この処分は土曜日に行われるニューオーリンズ・ペリカンズ戦から適用され、ジョージは1100万ドル以上の給与を失い、チームには約600万ドルのタックスペナルティ(贅沢税のラインを超過しているチームに課される罰則金)が科されることになる。
・ジョージは5試合が経過した時点でアクティブロスターからサスペンデッドリスト(suspended list:出場停止選手リスト)へ移行され、その手続き完了後に76ersは追加の選手と契約することが許可される。
・ESPNのShams Charaniaを通じて発表された声明の中で、ジョージは「ここ数年メンタルヘルスの重要性を説いてきたが、最近自身の問題を治療する過程で、不適切な薬物を摂取する過ちを犯してしまった」と説明している。
・ジョージは「自分の行動に全責任を負い、シクサーズ(76ers)、チームメイト、そしてフィリー(フィラデルフィア)のファンに対し、この過程での自分の拙い判断を謝罪する」と述べ、出場停止期間中は心身を万全の状態に戻すことに集中すると誓った。
・昨シーズンの加入以来、ジョージは合計でわずか68試合の出場にとどまるなど苦戦が続いており、今回の処分によってシーズンの大部分を欠場することになり、状況はどん底に達している。
Just In: The NBA has suspended Philadelphia 76ers' Paul George for 25 games for violating the league's anti-drug policy.
— Shams Charania (@ShamsCharania) January 31, 2026
ネット上では衝撃とともに、彼のニックネーム「プレイオフP」をもじった大喜利状態となっている。
ファンからは「パフォーマンス向上P(Performance Enhancing P)」や「PED P(PEDはパフォーマンス向上薬の略)」といった、新たなニックネームが次々と考案されている。「陽性P(Positive P)」や「処方箋P(Prescription P)」、「薬局P(Pharmacy P)」など、状況を皮肉るコメントが相次いだ。「プッシングP(Pushing P)」や「PC-P」といった語呂合わせを楽しむ声も見られ、深刻なニュースにもかかわらず、どこかユーモラスな反応が目立つ。
また、ジョージの直近の活躍を引き合いに出す声も多い。「彼が何試合も連続でプレーしていた時点で怪しいと思っていた」「突然32得点してバック・トゥ・バック(2日連続の試合)に出場したから、リーグも『検査しろ』ってなったんだろう」といった推測が飛び交っている。「ここ数年まともにプレーできなかったのに、急に調子が良くなったのはそういうことか」と、パフォーマンスの向上を薬物のおかげだと揶揄する意見も散見された。
リーグの薬物検査に対する懐疑的な見方も示されている。「リーグは普段は見て見ぬふりをしているが、たまに誰かをスケープゴートにする」「スター選手は見逃されることが多いが、今回はジョージがヘマをしただけだ」といった、検査の公平性を疑うコメントがある。「今の薬物技術は検査技術より進んでいるから、捕まるのはよっぽどのドジだ」という厳しい指摘も見られた。
ジョージが出した声明文についても議論が起きている。「メンタルヘルスの問題で不適切な薬を服用した」という説明に対し、「クランベリージュースを飲みすぎたと言い訳するよりはマシだ」と擁護する声がある一方で、「リーグが具体的な薬物を公表しない限り、どんな言い訳もできる」「都合のいいPR戦略だ」と冷ややかな反応を示すファンも少なくない。「トラマドールのような鎮痛剤でも出場停止になる場合があるから、あながち嘘ではないかもしれない」という擁護論も見られる。
PHIの現状を嘆くファンも多い。「これでまたジョージが長期間不在になる」「プレーオフには戻ってくるだろうが、それまでにチームがどうなっているか」と、チームの将来を悲観する声が上がっている。「PHIらしいトラブルだ」「彼と契約したこと自体が失敗だった」と、フロントの判断を批判する意見も根強い。「タックス(贅沢税)を回避できてよかった」という皮肉交じりのポジティブな意見も見られた。
最後に、ジョージのポッドキャストへの期待も高まっている。「次のエピソードでどう説明するか楽しみだ」「ポッドキャストに専念するための口実じゃないか」といった、彼のメディア活動を揶揄するコメントも寄せられている。「今日は私のPED出場停止について話します、スポンサーはFanDuelです」といった架空のオープニングを想像して楽しむファンもおり、今回の騒動が彼のポッドキャストのネタになると予想されている。
ネットの反応
そうだと言ってくれジョージ!
素直に悲しい
こういうことはしない誠実な人間だと思ったら
カワイといい悲しいわ
HGHでもステロイドでもトラマドールでも25
ドーピング薬じゃなくてもひっかかる成分は日常生活に紛れている
25試合で済んでいる時点でドーピングな訳ないやろ
草…
やったのかジョージ…
依存性薬物反応だったらバードマンや大陸みたいに2年追放だから、能力向上物質が出たのは確かっぽいな
誤魔化しはドーピング協会が許さんだろ
何をやったのかははっきりさせて欲しい


コメント
またPシリーズ増えてしまったか
ポールD(oping)ジョージ?
いつぞやのプリズナーP現実になってて笑う
キャリア終盤までネタ提供を欠かさないなんて
これは非常時
プライド高そうだし、自分の不甲斐ない現状に耐えられんかったか。でもお薬使うとちゃんとスタッツに結果反映されるんだな、すげーなお薬
長期契約中にやっても金銭的にはマイナスしかないのに、それでもやったって事はそれだけ勝ちたかったんだろうなとは思う。もちろんダメなことではあるけど。
まあ後タックス削減も出来たし、この時点で欠場すればRS最終盤とPOには出れるからそこで挽回やな
ドーピングマシマシアナボリックステロイドP
お薬増やしておきますねー
マジレスするけど、言うて毎年2.3人意図せず薬物成分違反に引っかかるし、その類やろ
なにより今の老後ぬくぬくポジョがドーピングするほどハングリーに追い込まれてるとは思えない
※10
そこは元トッププレイヤー
プライドもあっただろうよ
マキシーとエッジコムがキャッキャッやってるとこ通りがかったら
「あPJさんチーっす」クスクス
って屈辱に震えることもあったのでは
何言ってんだこいつ
>>11
プレイオフP、 ポッドキャストP、パンデミックP、ウェイオフP、ドーピングP、一体何個までコレクションが増えるんだ
これじゃあPositivePじゃねえか