ニュース要約
■記事によると
・ダラス・マーベリックス(DAL)が、オールスター選出10回を誇るビッグマンのアンソニー・デイビスをワシントン・ウィザーズ(WAS)へトレードすることで合意したと、ESPNのShams Charaniaが伝えた。
・今回のトレードは計8選手が動く大型案件であり、マーベリックスはデイビスに加え、ジェイデン・ハーディー、ディアンジェロ・ラッセル、ダンテ・エクサムをウィザーズへ放出する。
・対価としてマーベリックスは、クリス・ミドルトン、AJ・ジョンソン、マラカイ・ブランナム、マービン・バグリー3世に加え、将来のドラフト1巡目指名権2つと2巡目指名権3つを獲得すると報じられている。
・ウィザーズが放出する1巡目指名権は、オクラホマシティ・サンダーの2026年指名権と、ゴールデンステイト・ウォリアーズの2030年指名権(トップ20プロテクト付き:指名順位が20位以内の場合は譲渡されない条件)となる模様だ。
BREAKING: The Dallas Mavericks are trading 10-time NBA All-Star Anthony Davis, Jaden Hardy, D'Angelo Russell and Dante Exum to the Washington Wizards for Khris Middleton, AJ Johnson, Malaki Branham, Marvin Bagley III, 2 first-round picks and 3 second-rounders, sources tell ESPN. pic.twitter.com/sfrQQubI5i
— Shams Charania (@ShamsCharania) February 4, 2026
・アンソニー・デイビス
・ジェイデン・ハーディー
・ディアンジェロ・ラッセル
・ダンテ・エクサム
■ダラス・マーベリックス(DAL)が獲得
・クリス・ミドルトン
・AJ・ジョンソン
・マラカイ・ブランナム
・マービン・バグリー3世
・2026年の1巡目指名権(オクラホマシティ・サンダー保有分)
・2030年の1巡目指名権(ゴールデンステイト・ウォリアーズ保有分、トップ20プロテクト付
アンソニー・デイビスがDALからWASへトレードされたという報道は、ファンに大きな衝撃を与えている。特にカイリー・アービングとの共演時間が、在籍期間を通じてわずか25分間だったという事実には呆れる声が多い。
「合計で25分しか一緒にプレーしていないなんて信じられない。私がデイビスとプレーした時間と大差ない」といった皮肉や、「1.5試合につき1回の怪我というペースだった」と、怪我の多さを嘆くコメントが見られる。DALでの在籍期間があまりにも短く、期待外れに終わったことへの落胆が大きいようだ。
WASですでにプレーしているトレイ・ヤングとデイビスのタッグについては、「健康であれば恐ろしいデュオになる」「トレイは27歳だ、WASは本気で勝負に出ている」と期待する声がある。一方で、「来シーズン、二人が健康で揃う20試合だけは凄まじいことになるだろう」と、稼働率への懸念をジョークにするファンもいる。
DALのニコ・ハリソンGMに対する批判は痛烈だ。「ニコを投獄すべきだ」「ルカ・ドンチッチを放出して得たのがこれか」といった怒りの声が殺到している。「ドンチッチを実質的にマービン・バグリー3世と交換したようなものだ」と、過去のトレードを含めたチーム運営の失敗を指摘する意見が後を絶たない。
トレードの対価についても議論が白熱している。「ドンチッチの時よりもデイビスのトレードの方が多くの指名権を得ているのは皮肉だ」という指摘の一方で、「GSWの指名権はトップ20保護付き? それは実質的に指名権がないのと同じだ」と、獲得した資産の実質的な価値を疑問視する声も多い。
この予期せぬ動きに、「WASとDALは何を企んでいるんだ?」「DALの実験室は今にも爆発しそうだ」と混乱するファンも多い。「昨年に続き、今年もトレード期限は狂気じみている」と、リーグ全体の予測不能な動きに興奮する反応も見られた。
ネットの反応
トレイ・ヤング、トレ・ジョンソン、キーショーン・ジョージ、AD、そしてサールって実はかなりヤバいだろ。
ニコはもう将来の仕事はないな、ADはNBAの煉獄に送られたわけだ。
若いマブスのコアメンバーともっとプレー時間を得られるといいな。
それでも最悪な気分になることに変わりはないな。
でも実際、怪我がずっと問題だったわけだしな。呆れるわ。
彼にとってはクソみたいなキャリアの転落劇だな。
怪我の不運があったとはいえ、きついな。
WASはどう考えても勝てるポジションにいないのに、ウィン・ナウ(今すぐ勝つための補強)に動いてるように見える。
なんでこんなことするんだ?
ポテンシャルは凄いが、NBA75周年記念チームに選ばれる正当性を証明できるほど、
長期的に好調を維持したことが一度もない。
ヤング、ジョージ、クリバリ、デイビス、サールのスタメンは冗談抜きでエリート級だ。
サイズもあるし、シュート力もあるし、ジョージとクリバリはディフェンスもできる。
フラッグがいなかったら、このトレードの後に発狂してただろうな。


コメント
1巡目2枚っていってもOKCとプロテクトじゃ実質2巡目みたいなもんだぞ
ウィザーズが強くなっていくのおもろい
カイリーはADと違ってクーパー育成の邪魔にならないし残すと思う
本人がここにいたくないしたら話は別だけど今のところその気配はないし
WASがトレードで強くなる事なんてあるんだな
DAL視点だとルカが実質1巡目2枚といくつかの2巡目、そしてクリスティとバグリーにしかならなかったのきついな
来季のサラリーはガラ空きだからFAでクーパーの周りを固めるしかないか
WASはビールとクズマと使い道のない指名権でヤングとADというデュオを揃えた形になる
自前指名権のプロテクトが明ける来季に勝ちに行くのは自然な動き
ADの稼働率を考えればPIがせいぜいだろうが、サーのメンターしながら4番できるし、稼働率の低さも若手のPTを確保できると考えたらそこまで悪くない
東が面白くなるな
ドンチトレードは別にわからなくもないけど
もっと対価とらなきゃいけなかったよなあニコハリは
5
色々ガバガバ計算すぎるな
このトレードは実質2巡目5枚くらいだよ
ルカ分も含めたら合計で1巡目1枚2巡目5枚
そこにクーパーというミラクル含めたら収支トントンかプラスだよ
今年タンクして豊作年を高順位で確保して、契約切れるロールプレイヤーを延長で引き留める。
それでもキャップスペースは空いてるからFA市場に参入できる。
カイリー/Bwill/ネム弟
クリスティ/クレイ
ナジ/PJ
クーパー/PJ
ギャフォード/ライブリ―/シセ
ADが抜けたとてコアは残ってるから来年からまた戦える
何にせよクーパー引いたことで全てが変わった
クーパーがいなければADの放出はなかった
AD⇔ルカのトレード自体は失敗だけど、結果オーライ
7
いやクーパーはルカのトレードの収支と何の関係もないから
ルカをトレードしてルカより指名順位上だったバグリー手に入れたんだから結果的に成功でしょ(白目)
とりあえずニコハリGOATの尻ぬぐいには成功したって事でええよな?
つーか散々解体しろ再建しろって言ってたのに今更何言ってんだ
昨今の情勢で指名権なんてそんなにホイホイくれる訳ないだろ
DALにとってはいいトレードだと思う
今のチームにADいてもね…
WASの自分で不良債権抱えて自分で鮮やかに処理する謎
8
だからトレード含めたチーム全体の収支だよ
別に一緒にしてるわけじゃねーよ
結果オーライって言ってるだろ
DALの去年の2月と今年の2月をロスター・指名権・将来で比べればトントンかちょいプラスだろ。