ニュース要約
■LALが獲得
・ルーク・ケナード
■ATLが獲得
・ゲイブ・ヴィンセント
・2032年の2巡目指名権
Lakers find a sharpshooter on the wings for Luka Doncic, Austin Reaves and LeBron James while the Hawks land a veteran guard, create a $11 million trade exception and pick up an asset. https://t.co/GIY8HNo0Zp
— Shams Charania (@ShamsCharania) February 5, 2026
■記事によると
・ロサンゼルス・レイカーズがゲイブ・ヴィンセント(レイカーズ)と2032年のドラフト2巡目指名権をアトランタ・ホークスへ放出し、ルーク・ケナード(ホークス)を獲得するトレードで合意したとESPNが報じた
・レイカーズは今シーズンの3ポイントシュート成功数と試投数でリーグ25位と低迷しており、ケナードの獲得によって不足しているアウトサイドシュート力の改善を図る狙いがある
・ケナードは今シーズンの3ポイント成功率が49.7%でリーグトップに立っており、リザーブ(控え選手)としてはリーグ14位となる74本を成功させているほか、過去5シーズン連続で100本以上の3ポイントを決めている
・ヴィンセントはマイアミ・ヒートで2023年のNBAファイナル進出に貢献した後レイカーズに加入したが、ロサンゼルスでは怪我に苦しみ、今シーズンは平均4.8得点、フィールドゴール成功率34.6%にとどまったままアトランタへ移籍することになる
LALとATLの間で成立したゲイブ・ヴィンセントとルーク・ケナードのトレードは、LALファンにとって長年の苦しみからの解放を意味するようだ。
多くのファンがヴィンセントの放出を祝っており、彼に対して辛辣かつユニークなニックネームが飛び交っている。「カーディG(コートをただ走り回る有酸素運動=カーディオとかけたあだ名)がついにチームを去った」「彼はバスケットボール・テロリストだった」など、これまでのパフォーマンスに対する不満が爆発している。「彼がLALで記録したスタッツは酷いものだったが、出て行ってくれて本当に清々した」「悪魔は去った、我々の苦しみは終わったのだ」と、まるで厄介払いができたかのような安堵の声が圧倒的多数を占めている。
新加入のルーク・ケナードについては、ヴィンセントよりはマシだという評価と、守備面での懸念が入り混じっている。「ポテトチップスの袋と交換でもヴィンセントよりはマシだ」「少なくともシュートが入る選手が来たことはアップグレードだ」と肯定的な意見がある一方で、「ケナードは守備ではカラーコーン(動かない障害物)同然だ」「打てるのに打ちたがらない、リーグで最も偽りのシューターだ」という厳しい指摘も見られる。
また、LAL特有の現象として囁かれる「シューターの呪い」を心配する声も根強い。「LALに来た途端、シューターはシュートが入らなくなるという税金を払わされることになる」「ケナードもまた、LALのユニフォームを着た瞬間にシュートの打ち方を忘れるのではないか」という自虐的なジョークが交わされている。それでも、「ヴィンセントの0得点、0リバウンド、0アシストを見せられるよりは、守備がザルでも3ポイントを決めてくれる方がいい」という意見が支配的だ。
今回のトレードでLALのロスター構成が偏りを見せていることに対し、「スノータイム・レイカーズ」という新たな呼び名も誕生している。「ルカ、リーブス、ケナード、ラレイビア…白人のシューターばかり集めてどうするつもりだ」「守備を捨ててオフェンスに全振りする気か」「1940年代のチームのようなラインナップだ」と、白人選手が増加したロスターを揶揄するコメントが多く寄せられ、ファンの間で話題となっている。
ロブ・ペリンカGMの手腕については、概ね好意的に受け止められている。「ペリンカの心臓はまだ動いていた」「何もしないよりはマシな動きだ」という皮肉混じりの称賛や、「2032年の2巡目指名権という、現在は中学生くらいの子供の権利を使って不良債権を処理できたのは大きい」「ヴィンセントの契約を処分できただけで大勝利だ」と、コストを抑えて補強に動いた点を評価する声が多い。
一方で、ATLがこのトレードに応じた理由については疑問の声も上がっている。「なぜATLはこんな取引をしたんだ?」「中学生の指名権と、役に立たない選手のためにケナードを出すなんて」と、ATL側のメリットが見えにくいという指摘がある。一部では「ATLのファンはケナードを惜しむだろう。彼は最近調子が良かった」という同情の声もあり、両チームの思惑の違いについて議論が続いている。
ネットの反応
家を賭けてもいいくらいだ。
問題は彼の自信だ。少しでもコンテスト(妨害)があると打つのを怖がる。
木の葉が揺れただけでもパスを選択するかもしれない。
本当に残念だ、リーグでトップ3のシューターになれると本気で思っているから。
ナイスガイだし、ディフェンスも頑張るけど、ディフェンダーとしては優秀ではない。
これでルークはレイカーズを内部崩壊させられる。
彼が勝利につながるプレーよりも自分の成功率を気にする姿を楽しんでくれ。
ビンセントは過去2年間ロスタースポットの無駄だった。
ケナードはまさにルカ(ドンチッチ)の周りに置きたいタイプの選手だ。
これはどんなブードゥー魔術なんだ?
これはポケモンじゃないんだから、全部捕まえる必要はないんだぞ!
何よりも自分の3P%(3ポイント成功率)を気にしている。
クリッパーズ、ホークス、グリズリーズのファンに聞いてみろ、みんな同じことを言うはずだ。
たとえケナードがそこまで良くなくてもね。
俺はケナードが好きだよ。
彼はただ臆病すぎて、ワイドオープンでない3ポイントを打てないだけだ。
でも今、彼にはワイドオープンを作ってくれる史上最高の2人の選手がいる。


コメント
ゲイブも可哀想に。
「ワイドオープンを作ってくれる史上最高の2人の選手がいる」
※ただしパスを出すとは言っていない
俺は去シーズンと今シーズン全てのレイカーズ戦を観てるがゲイブが役に立った試合はマジで数える程度だ
DFが良いとかよう言うやついるけど ハードワーカーなだけ
怪我がちになってから衰えすぎ ヒート時代の印象で語る奴多すぎ
これでケナードとれるなら大金星
DFのアップグレードはせずか