ニュース要約
■記事によると
・Shams Charania(ESPN)が伝えたところによると、ジャ・モラント(メンフィス・グリズリーズ)はトレード期限を過ぎてもチームに残留することが決まった
・複数のチームがモラントの才能に興味を抱いていたものの、東部標準時の午後3時に迎えたトレード期限までに彼に対する「真剣なオファー」を提示する意欲を見せたチームはどこもなかったという
・モラントは7年間のキャリア全てをグリズリーズで過ごしており、2019-20シーズンの新人王を獲得し、オールスターチームにも2度選出されている
・今シーズンのモラントは平均19.5得点、3.3リバウンド、8.1アシストを記録しているが、シュート成功率はフィールドゴールが41パーセント、3ポイントが23.5パーセントとキャリア最低の数字に低迷している
・モラントはここ数シーズンでいくつかの怪我とも戦っており、現在は肘の怪我のために戦列を離れている状態だ
・モラントはグリズリーズに残留することになったが、チームは今週初めに元最優秀守備選手賞を受賞したジャレン・ジャクソンJr.をユタ・ジャズへトレードするという衝撃的な動きを見せている
ジャ・モラントに本気のオファーが出なかったという話題には、ファンの反応が割れている。
まず多かったのは、「安値で手放すくらいなら残すべきだ」という意見だ。見返りが薄いトレードをする意味がない、という見方が強い。オフまで待てば状況が変わるかもしれない、と冷静に構える声もある。
一方で、「プレーさせて価値を戻すしかない」という考えも目立つ。良い試合を重ねれば評価が上がり、チームはより良い見返りを得られる。モラント本人にとっても、次の行き先の選択肢が広がるという見方だ。
逆に、「今のプレーなら負けを増やせる」という皮肉も出ている。タンク寄りのシーズンなら、勝敗面ではむしろ都合がいいという言い方だ。若手中心で新しい形を作りたいから、思い切って距離を置いてほしいという声もある。
ただし、欠場のさせ方には慎重な意見が多い。健康なのに試合に出さないと説明が難しく、交渉の場で不利になりやすいという主張がある。欠場理由として何かが記録に残れば、相手に低く見積もられやすいという指摘も出た。
さらに「結局は金の問題だ」という声もある。年俸40M規模を抱え続けるのは重いが、今すぐ使う当てのない空き枠なら急ぐ必要はない、という意見がぶつかっている。FAが来にくい状況なら、節約しても意味が薄いという言い方もあった。
チーム内の空気を心配する声も少なくない。残りシーズンが気まずくなる、ケガ扱いが増えるのでは、と疑う意見もある。その一方で、「ここが目を覚ますきっかけになる」と期待し、もう一度らしい活躍を見たいという声も続いている。
ネットの反応
ただ、まともなオファーを出すほど興味があったわけじゃないだけだ。
プレーオフまで押し上げてくれるかもしれない。
トレイ・ヤングみたいにサラリーダンプ(給与削減のための放出)すべきだった。
「安売りするな」という理屈は、彼の価値が日々下がっている現状では意味をなさない。
彼はロンドンで価値を上げようとして、次の試合で怪我をしたばかりだ。
むしろ契約期間が1年減る分、価値が上がるかもしれない。
おそらくオフシーズンにトレードするだろう。
現実的に考えて、彼がタンクに影響を与えることはないよ。


コメント
ジャクソンJrが抜けちゃったらそりゃモラントのスタッツは上向くだろうけどチームは尚更勝てなくなるな
マックス契約選手って半分近くがミニマム選手より価値のない(欲しがられない)不良債権化してる気がする
ジャの場合はまだ26歳で不良債権化してるのはヤバいけど
興味あったのウルブズだろうけどウルブズはヤニスさんにお熱だったからな
そのウルブズもマクダニ出さずでヤニストレードまとまらず