ボックススコア
BENCHES CLEAR IN PISTONS-HORNETS 😲
Moussa Diabate, Miles Bridges, Jalen Duren and Isaiah Stewart were all ejected following the altercation during Pistons-Hornets. pic.twitter.com/VeNSi6vEBR
— ESPN (@espn) February 10, 2026
Handled business. pic.twitter.com/PlaKCkOLA4
— Detroit Pistons (@DetroitPistons) February 10, 2026
■ 試合の結果
デトロイト・ピストンズがシャーロット・ホーネッツを110-104で下し、接戦を制した。
ホーネッツの連勝は9でストップした。
この試合は第3クォーターに乱闘が発生し、4人の選手が退場処分となる荒れた展開となった。
■ 欠場者情報
ホーネッツはコビー・ホワイト(先週シカゴからトレードで加入)がふくらはぎの肉離れのため3試合連続で欠場した。
■ 試合の展開
第3クォーター中盤、ピストンズのジェイレン・デューレンがドライブを仕掛けた際にムサ・ディアバテからファウルを受け、両者が顔を突き合わせて口論となった。
デューレンがディアバテの顔を開いた手で叩いたことがきっかけで乱闘に発展し、30秒以上続く騒動となった。
この乱闘により、デューレン、ディアバテ、マイルズ・ブリッジズ、アイザイア・スチュワートの計4選手が退場処分を受けた。
さらに第4クォーターには、ホーネッツのチャールズ・リーHCも審判への抗議で退場処分となり、試合は異様な雰囲気に包まれた。
終盤、ホーネッツは残り1分で4点差まで詰め寄ったが、ブランドン・ミラーとコン・クヌッペルが同点のチャンスとなる3ポイントシュートを連続で外した。
最後はケイド・カニングハムが残り10秒でフリースローを2本沈め、ピストンズが逃げ切った。
■ 個人成績
・DET
ケイド・カニングハム:33得点、9リバウンド
ダンカン・ロビンソン:18得点
ジェイレン・デューレン:15得点(第3Qに退場)
トバイアス・ハリス:終盤に貴重なジャンパーを沈める
・CHA
ブランドン・ミラー:24得点
ラメロ・ボール:20得点
コン・クヌッペル:20得点
DETがCHAの連勝を9で止めた110-104の勝利に対し、試合内容の激しさとエンターテイメント性について、ネット上では驚きと興奮の声が殺到している。「アダム・シルバー(コミッショナー)は、レギュラーシーズンの試合が二度とこれほど面白くならないよう全力を尽くすだろう」といった皮肉交じりの絶賛や、かつてのデビッド・スターンならこのカードをプレーオフ1回戦で組むだろうというジョークが飛び交った。
長年低迷していた両チームの対戦が、今やリーグ屈指の熱いライバル関係にあることに戸惑うファンも多い。「一体どういう世界線でDET対CHAがNBA最高のライバル関係になったんだ」「地獄が凍りついたのか」といった困惑と喜びが入り混じった反応が見られる。かつてのGSW対LACの「ロブ・シティ」時代のような雰囲気を感じ取る声や、若く闘争心のあるチーム同士の対戦を歓迎するコメントが溢れている。
この試合の影のMVPとしてポール・リードの名前が多く挙がっている。「ポール・リードが突撃を指揮した」「彼にちなんでスポーツの名前が付けられたのには理由がある」といったBBall Paul(バスケットボール・ポール)の愛称にかけたジョークが多数投稿された。フリースローを任された場面での冷静な仕事ぶりや、イエス・キリストと彼を同一視するような大袈裟な称賛まで飛び出し、カルト的な人気ぶりが窺える。
新人のコン・クヌペルに対する評価も急上昇している。「白人の体に宿った悪魔だ」「彼はすでにゲームで最高のシューターではないか」と、そのシュート力に恐怖すら覚えるという意見があった。ポンプフェイクからのスリーポイントなど、新人離れした落ち着きと決定力が、対戦相手のファンにも強い印象を与えたようだ。
ケイド・カニングハムの素晴らしいパフォーマンスに対する称賛はもちろん、「ケイドがベンチにいる間にリードを広げたことが勝因だ」とチーム全体の層の厚さを指摘する声もある。これまでのDETとは違い、エース不在の時間帯でも崩れなかったことが大きな収穫だと捉えられている。
敗れたCHAについては、コビー・ホワイトの不在を嘆く声が多い。「コビーが健康になる必要がある」「ベンチからの得点オプションが欠けていた」と、トレードで加入したばかりの得点源を欠いたことが響いたという分析がなされている。また、ムサ・ディアバテのサイズ不足や、マイルズ・ブリッジスの不調を敗因に挙げる厳しい指摘も見られた。
乱闘騒ぎや退場者が出たことについても言及が多い。「チャールズ・リーHCはチームにエネルギーが必要だと見て、自らを犠牲にした」「トム・イズボ(ミシガン州立大の名将)のような戦術的なテクニカルファウルだ」と、コーチの退場をチームを鼓舞するための計算された行動だと評価する向きが強い。選手たちの闘争心を称える声が多く、ファンはこの熱量を求めていたようだ。
ネットの反応
同じこと思った
ずっとこういう試合したかったんだろうなって思う
それはないw
俺クラッチカニのイメージ悪すぎるわ
堅実さがなさすぎる
プレイオフに行ければなおよしだけど
カニングハムはDETでワンチャン、ウイングディフェンス1番上手いまである
ディフェンス強度下がらないのが大きいのかね
DFいいってのは分かってはいるもののとびぬけていいって感じもしないんだよなDET
DETはDF飛び抜けて良いのにリバウンドも取れるある意味強化版OKCみたいなチームだしそりゃ強い。OKCよりさらに3pが弱いとかSGA,チェット分の差があったりするけど
レーティング的にはOKCに次いだ上3位に3pt差つけてるからかなりいい部類なんだよな
イメージがそこまで良くないのはなんとなく分かる
デューレンのオフェンスリバウンドまでがワンセット
HCの戦略が上手いんだろうな
カニングハム居ないとマトモなオフェンスクリエイト出来ないしね
特にクラッチはグダグダ過ぎる
カニのTOV癖なんて比較にならないくらいお粗末なオフェンスになってしまう
突進してくるスチュ怖すぎるw
ベンチもあまりの速さに呆然としてる
味方の為に自分は罰金になっても怒れるええ奴やん
さらにビルとデニスの名前を補強でDET優勝や

コメント
スチュワート最高
ラグビーもサッカーもバスケも醍醐味は屈強な男たちの乱闘なんよな
戦術がどうとかとかそんなんいらんのよ
紳士なスポーツは野球だけ( ̄ー ̄)ニヤリ
ビッカースタッフのコメントが楽しみ
アイザイア・スチュワートは昨日のスーパーボウルに影響されたんだよ
QBへのブリッツのような素晴らしい突撃だったよ
20代中心じゃないと高いプレッシャーの強度保てない
オジサンBIG3は疲れてくるし、若手しかいないのは終盤暴走しがち
やっぱ絶対的エース+元気いっぱい若手主体チーム+補強で経験豊富な30代2人ぐらいが
バランス的に丁度いいね
子連れの母グマかよ怖すぎるわ
ダンロビの何やってんだこいつら感笑える