ボックススコア
WEMBY HAD A CAREER NIGHT IN JUST 26 MINUTES OF PLAY 🔥
👽 40 PTS (37 PTS in first half)
👽 12 REB
👽 2 STL
👽 4 3PM5 wins in a row for the @spurs! pic.twitter.com/YJ70hJywma
— NBA (@NBA) February 11, 2026
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— San Antonio Spurs (@spurs) February 11, 2026
■ 試合の結果
サンアントニオ・スパーズが136-108でロサンゼルス・レイカーズに圧勝し、5連勝を飾った。
■ 欠場者情報
レイカーズはルカ・ドンチッチ(ハムストリング)、レブロン・ジェームズ、オースティン・リーブス、ディアンドレ・エイトン、マーカス・スマートらが負傷やコンディション調整のため欠場した。
■ 試合の展開
スパーズのビクター・ウェンバンヤマが第1クォーター開始からの4分15秒だけで17得点を挙げる驚異的なスタートを切り、チームは第1クォーターだけで47得点を記録して主導権を握った。
ウェンバンヤマは前半だけで37得点をマークして試合を決定づけ、後半は最初の8分間プレーしただけでお役御免となった。
スパーズのステフォン・キャッスルは八村塁のショットをブロックした際に激しく転倒し、骨盤を打撲して前半残り4分10秒で負傷退場した。
■ 個人成績
・SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:40得点、12リバウンド(前半だけで37得点)
カーター・ブライアント:16得点
ディラン・ハーパー:15得点
・LAL
ルーク・ケナード:14得点
ドリュー・ティミー:14得点
ブロニー・ジェームズ:12得点、6アシスト
■ その他の情報
ウェンバンヤマの前半37得点は今季のリーグ最多記録であり、21世紀のスパーズ選手としても最多記録となった。
出場27分以下で40得点以上を記録したのは、過去50シーズンでウェンバンヤマが3人目となる。
レブロンは今季18試合目の欠場となり、規定試合数に達しないため、22年連続となるオールNBAチーム選出の資格を失った。
SASがLALに136-108で圧勝したこの一戦に対し、ネット上では前半だけで勝負が決まった展開について様々な反応が寄せられている。
ビクター・ウェンバンヤマが前半だけで37得点を記録したことへの衝撃は大きい。「わずか40得点で終わったのが犯罪的だ」というジョークや、ウィルト・チェンバレンの記録に迫る勢いだったことを惜しむ声が多い。一方で「プレーオフのために健康を保つという大きな目標がある」と、後半に無理をさせなかったチームの方針を支持する意見も見られた。
SASの躍進に驚く声も上がっている。ファンの間では「37勝16敗という成績は予想外だ」「再建が予定より早く進んでいる」といったポジティブな意見が多い。カーター・ブライアントの成長を喜ぶ声がある一方で、大差がついた試合にもかかわらずジェレミー・ソーハンが出場しなかったことに疑問を持つファンもいた。
主力を欠いたLALの構成には同情と諦めの色が濃い。「スターターの5人中4人が欠場し、唯一のまともなベンチ選手も休んでいる」「試合開始前から負けていた」といった指摘が相次いだ。若手中心のラインナップについて「3番手の選手たちの方が、2番手ユニットよりも必死にプレーしていて好感が持てる」という皮肉混じりの称賛もある。
ブロニー・ジェームズのハッスルプレーはファンの間で評価を高めている。「ゲイブ・ビンセントよりもブロニーに時間を与えるべきだ」という厳しい比較が多く見られた。「ゲイブは有酸素運動をしているだけ」と揶揄される一方で、ブロニーについては「少なくともGリーグで育成するか、もっと出場機会を与えるべき」との議論が活発だ。
アドゥ・ティエロとジェイク・ラレイビアに関する議論も熱い。ティエロについては「ローテーション入りすべき」という期待がある一方、怪我の多さを懸念する声もある。ラレイビアが18分でファウルアウトしたことには「この試合から抜け出すための最善のビジネス判断だ」「笑顔でベンチに下がっていった」と、一方的な展開を象徴する出来事として笑いの種にされている。
ネットの反応
この前、西の頂上決戦だ!と楽しみにしてたらスタメン丸ごとお休みされた日レベルだな
昨日八村と喋れて写真撮れてたからええんちゃう
ここでも負けたらたぶんLACにすら抜かれると思う
ラレ -31
あかんな
SASとHOUDENが3.5差
SASも割と独立順位になり始めたな
OKC的にはSAS2位でPO行ってくれるのありがたいやろな
もし仮にCFまできちゃうとプレーオフでの勝利による自信までつけてくることになるから相当厄介な気もするけどね
早めに当たる方が経験不足による潰しはしやすいし
「SASのスターターはウェンビー以外、怪我からや不調で良くなかった。それでもボールをシェアすること知ってるから強い。ベンチがステップアップする基礎がある」
JJ
「クソっ、全くDFする意思がないチーム。ウェンビーはできる限り制限することができた。めちゃくちゃアグレッシブだったな」
オーリー
「ウェンビーはLALを潰すつもりだった。それが強いチームの態度なんだ。LALには何のアンサーもなく、文字通り開けた海のようなDF。DFではウェンビーがモップでフロアを掃いてたね。SASはセリーが無くて落ち着いてるのもすばらしい」
ウェンビー強いうえにメンタルできてるのえぐい
1Qただの地球侵略した宇宙人やんけー笑
タイトにいって人数かければ全然隙あるのに
SASに勝ったときはエイトンがウェンビー圧倒してたんだよね
あのエイトンはもういないかもしれないけどマシではあったと思う
色々言われてたが、2巡目の実力は普通にあったな
今後伸びるかは本人次第だろうけど

コメント
この試合LALの目標は怪我しないことだけやろ
1試合のプラマイなんて何も価値ないよ
チームで最高効率のスコアラーのはずの八村にアテンプト12与えたら6点しか取れず3PTもFT獲得もゼロでしたとさ
おかしいね
ルカが居なければ沢山ボール貰えてエースムーブしてオールスター級の活躍が出来るはずだったのに
八村さすがにひど過ぎるだろ
攻撃だけじゃなくDFも
指標みるとケナードやティミーにも負けとるやん
あとさぁダメ村な不調とかいうのやめろよいい加減
これが実力だろ
八村は相撲してクソミドル打って外す繰り返してたわ
セカンドユニットの中での比較でも他の4人の方がよっぽどバスケ上手い
元々出来ることが多い選手じゃなかったけど
NBA行って、LALに行って、なおさら出来ることが限定されてしまった感はある
通用しないものを封印して出来ることに特化して生き残ってるんだから良いことではあるんだろうけどね・・・。
でかくなってシュートうまくなったヤニスみたいな動きしてる