ボックススコア
An OT win at The Garden ✔️#PacersWin pic.twitter.com/3Y15FRA6O0
— Indiana Pacers (@Pacers) February 11, 2026
Watch tonight's fantastic finish as we secured the 137-134 overtime win to beat the Knicks 🎦 pic.twitter.com/UgykxEtZKl
— Indiana Pacers (@Pacers) February 11, 2026
■ 試合の結果
インディアナ・ペイサーズが延長戦の末、ニューヨーク・ニックスを137-134で下し、連敗を4で止めた。
ニックスは直近11試合で2敗目となった。
■ 欠場者情報
ペイサーズはセンターのイビチャ・ズバッツが足首の負傷のため欠場した。
■ 試合の展開
今季最多となる39回のリードチェンジが繰り返される大激戦となった。
第4クォーター残り1分49秒でペイサーズが4点をリードしていたが、ニックスが反撃し、残り0.2秒にカール・アンソニー・タウンズがフリースロー2本を決めて同点とし、延長戦に突入した。
延長戦ではペイサーズが開始直後に9連続得点を挙げて主導権を握った。
ニックスは最後の24.3秒間で8得点を挙げる猛烈な追い上げを見せたが、ペイサーズが逃げ切った。
ペイサーズはベンチ得点で43-18とニックスを圧倒し、ロードでの弱さを克服してマディソン・スクエア・ガーデンでの勝利を収めた。
■ 個人成績
・IND
パスカル・シアカム:30得点
アンドリュー・ネムハード:24得点、10アシスト
・NYK
ジェイレン・ブランソン:40得点、8アシスト、5リバウンド
カール・アンソニー・タウンズ:22得点、14リバウンド(延長残り2分14秒でファウルアウト)
ジョシュ・ハート:15得点、11リバウンド、11アシスト(今季2回目のトリプルダブル)
INDが敵地でNYKとの延長戦を制し連敗を4で止めたこの一戦に対し、ネット上では「タンク(ドラフト順位を上げるために負ける戦略)」を忘れたかのような戦いぶりに驚きの声が上がっている。
ドラフト上位指名権が遠のくリスクを冒してまでライバルを倒したことについて、ファンからは「指名権を危険に晒してでも、ガーデンでニックスを叩きのめすことを選んだ彼らを尊敬する」といった称賛が寄せられた。「タンクは一時的だが、勝利は永遠だ」という言葉も聞かれ、両チームの因縁の深さが浮き彫りになっている。
低迷しているはずのINDが、強豪相手にだけ異常な強さを発揮することへの指摘も多い。「彼らはタンクを受け入れているが、ライバルと対戦する時だけは別人のようだ」という意見や、OKCやBOSといった上位チームにも土をつけている事実が挙げられた。「来シーズンに向けての警告だ」とポジティブに捉える声がある一方で、「タンクチームにあるまじき連勝だ」と皮肉る声も混ざっている。
接戦におけるパスカル・シアカムのフリースロー失敗も大きな議論の的となった。「シアカムがあそこまでフリースローが下手だとは信じられない」という驚きの声に対し、INDファンからは「彼は今季ずっとそんな調子だ」「プレーオフでもそうだった」と擁護とも諦めとも取れる反応が相次いだ。一部では「タンクのための高度な作戦かと思った」と深読みする声もあったが、単なる実力不足だという指摘で落ち着いている。
怪我人が多い中でチャンスを掴んだ若手選手たちへの称賛も集まっている。特にクエントン・ジャクソンの活躍には、「彼をずっと信じていた」「来年はシックスマン賞の候補になるかもしれない」といった熱烈な支持が寄せられた。「マイカ・ポッターやクエントン・ジャクソンがスタメンのチームに負けたのか」とショックを受けるNYKファンに対し、INDファンは「彼の名前を覚えておけ」と誇らしげに返している。
敗れたNYKファンからは悲鳴に近い反応が相次いでいる。「INDは我々と戦う時だけバスケを思い出す」「昨年のプレーオフの悪夢が蘇る」と、相性の悪さを嘆く声が後を絶たない。ジェイレン・ブランソンやカール・アンソニー・タウンズのパフォーマンスについても議論が交わされ、「ブランソンは勝負所でひどかった」「KATが制限要因だ」といった厳しい批判も見られた。
ネットの反応
本気で勝とうと思えば、誰も彼らを止めることはできないんだ。
あと審判に嫌われてる。
美しい光景だった。

コメント
もうここから数年はリビルドタンクモードに入るLAC的にはOKCに強い指名権が行こうが、OKCが今後数年強化されようがぶっちゃけあんま関係ないもんな
それよりINDの指名権順位がとにかく大事
緊急選手間ミーティングから始まったNYKの連勝を止めるのがまさかINDだとは
今からでも勝ちまくれば、タンクしないフランチャイズという伝統と誇りを守れるで
LACの皆さんもそう願っとるはずや