ニュース要約
■記事によると
・オクラホマシティ・サンダーが119-110で勝利した後、レブロン・ジェームズがロサンゼルス・レイカーズについて「優勝できるチームではない」と厳しく語った
・レブロンは、32勝19敗のレイカーズとリーグ首位のサンダー(40勝13敗)の違いについて問われ、「我々を彼らと比較したいのか? 彼らは正真正銘のチャンピオンシップチームだが、我々は違う」と回答。「我々はエネルギーと努力を48分間持続できないが、彼らはそれができる。だから彼らは優勝したんだ」と、チームの現状に対して厳しい評価を下した
LeBron James after the Lakers' loss to the Thunder:
"You want me to compare us to them? That's a championship team right there. We're not. We can't sustain energy and effort for 48 minutes and they can. That's why they won a championship."pic.twitter.com/nB5n8QBjUo
— Underdog NBA (@UnderdogNBA) February 10, 2026
・試合は第4クォーター残り7分24秒時点でレイカーズが99-98とリードしていたが、そこからサンダーが21-11のラン(連続得点)を展開して逆転勝利を収めた。レイカーズはこの敗戦で連勝が3で止まり、再び守備の課題が浮き彫りとなっている
・JJ・レディック(レイカーズのHC)は、「最高のチーム、そしてオクラホマシティは明らかにそうだが、彼らと戦うには非常に高いレベルの努力と遂行力(execution:作戦を実行する能力)が必要だ」とコメント。「努力は素晴らしかったと思うが、勝負所での遂行力が良くなかった」と敗因を分析した
レブロン・ジェームズがLALの現状について「我々はチャンピオンシップチームではない」と発言したことに対し、ファンからは「彼は間違っていない」と同意する声が殺到している。
今シーズンの不安定な戦いぶりを見ていれば明らかだという意見が大半を占めている。「試合を見ていれば誰でも分かることだ。安心して勝てた試合なんてシーズンを通して3試合くらいしかない」「ネットレーティングを見れば一目瞭然だ」と、チームの実力不足を指摘するコメントが相次いだ。多くのファンが、プレシーズンの時点で「50勝はするがプレーオフ1回戦で敗退するチーム」だと予想していたようだ。
チームの構成や選手層の薄さを嘆く声も多い。「上位チームには万能な3&D(3ポイントと守備が得意な選手)がたくさんいるが、我々には明らかに欠けている」といった分析が見られる。また、LALがクラッチタイム(接戦の終盤)に強いという意見に対しても、「プレーオフは全時間がクラッチタイムのようなものだ。特定の3人に頼りきりの現状では、4回勝つのは難しい」と悲観的な見方が示された。
レブロン自身の責任を問う厳しい意見も噴出している。「彼が言っていることは正しいが、その原因の一端はレブロン自身にある」という指摘だ。「40歳で5000万ドル以上受け取っているなら、もっとやってくれないと困る」「守備をせず、ターンオーバーを連発し、チームメイトを怒鳴り散らしている」と、高額年俸に見合うパフォーマンスを発揮していないという批判が目立つ。彼のサラリーがチームの補強を難しくしているという議論も活発だ。
現在のロスター、特にルカ(ドンチッチ)を中心としたチーム作りについても議論が交わされている。「これはもうルカのチームだ。41歳の3番手オプションが全力を出さないからといって手を抜くようなら、もっと大きな問題だ」と、チームの主軸が移行していることを強調する意見があった。また、ルカとリーブスのバックコートでは守備が機能しないと懸念する声や、ルカの全盛期を無駄にしていると嘆くファンもいる。
OKCとの試合を引き合いに出し、チームのポテンシャルを評価する向きもあるが、「相手はシェイ(ギルジャス・アレクサンダー)がいなかった」「精神的な勝利になんの意味もない」と一蹴されている。結局のところ、「レブロンがいる限り再建は始まらない」「彼が去るのを待つしかない」といった諦めに近い境地に至っているファンも少なくないようだ。
ネットの反応
ブロンのことは大好きだが、チャンピオンシップチームにするには彼のプレーは十分ではない。
プレーした時でさえ、レブロンは怪我明けだったり、AR(リーブス)やルカが何か患っていたりした。
レブロンとルカがあれほどパスがうまくても何の意味がある?
プレーオフで勝つためのタフさが欠けているのは確かだが、
彼は基本的に1試合に少なくとも5回は相手チームにボールを渡しているようなものだ。
ロスターのやる気を削ぐように思える。
何度も優勝経験のあるGOAT(史上最高)が「俺たちは十分じゃない」と言ったら、努力する意味がどこにある?
いつもボールを捨てているし、シュートの脅威でもないし、ディフェンスでハッスルもしない。
ただの運動能力の落ちた貨物列車だ。
じゃあなんで(契約オプションを)行使したんだ?もし5200万ドルが欲しくて行使したなら理解できる。
でも、このチームが現状でチャンピオンシップチームじゃなくても、驚いたピカチュウみたいな顔をするな。
彼はもうチャンピオンだし、証明することは何も残っていないから、
勝つことや超競争的にプレーすることに興味はない。
一方でルカは若きスーパースターであり、証明すべきことがたくさんある。
これは悪い組み合わせだ。ロスターが改善されなければ、ルカはここで時間を無駄にすることになる。


コメント
俺に5300万ドルも払っているチームは優勝できない
俺がいると勝てないんだろ!?