ボックススコア
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— Detroit Pistons (@DetroitPistons) February 12, 2026
■ 試合の結果
デトロイト・ピストンズが敵地でトロント・ラプターズを113-95で下し、オールスターブレイク前の最終戦を勝利で飾った。
ピストンズは試合を通じて一度もリードを許さない完勝で、対ラプターズ戦7連勝を記録した。
■ 欠場者情報
ピストンズは、月曜日のシャーロット戦での乱闘に関与したセンターのアイザイア・スチュワートとジェイレン・デューレンが、この日から出場停止処分となり欠場した。
ラプターズは、腰痛のため24試合欠場していたセンターのヤコブ・パートルがこの試合から復帰した。
■ 試合の展開
イースタン・カンファレンス首位に立つピストンズは、主力センター2人を欠きながらも、ペイント内得点で50-34、リバウンド数で46-35とラプターズを圧倒した。
特に7試合目の先発となったポール・リードが、第1クォーターだけでFG7本を全て成功させ16得点を挙げるロケットスタートを見せ、チームに勢いをもたらした。
ピストンズは直近7試合で6勝目、ロード戦績を18勝7敗とし、好調を維持して中断期間に入る。
■ 個人成績
・DET
ケイド・カニングハム:28得点、7リバウンド、9アシスト(3ポイント6本成功)
ポール・リード:22得点(第1Qに16得点)
トバイアス・ハリス:12得点、11リバウンド
ダンカン・ロビンソン:13得点
・TOR
イマニュエル・クイックリー:18得点
スコッティ・バーンズ:17得点
RJ・バレット:16得点
ブランドン・イングラム:13得点
ヤコブ・パートル:9得点、6リバウンド
DETがTORを113-95で下し、ケイド・カニングハムが28得点を挙げる活躍を見せたこの一戦について、ファンからはさまざまな反応が寄せられている。
DET側はまずケイドの支配力を称える声が多い。「本当に別格だ」「トップ5議論に入る」といった絶賛もあり、試合の流れを落ち着かせる判断力を評価する意見が目立った。
同時に話題をさらったのがポール・リードだ。愛称で呼ぶのが礼儀だと言い張る声や、「サードビッグとして過小評価されすぎ」と持ち上げる声があり、冗談交じりに“隠していたエース”扱いするコメントまで出ていた。
ジェイレン・デューレンとアイザイア・スチュワート不在でも勝てた点も注目された。「いないならいないで何とかなるのが面白い」「それでもポール・リードが穴を埋めた」と、層の厚さを喜ぶ反応が続いた。
一方で「数字より育成を優先した」と見る声もある。ポール・リードが出場時間を調整し、トルに成長の時間を渡したという受け止め方があり、勝ち方の中身に目を向ける意見もあった。
ドラフトとタンクの話題も盛り上がった。「こういう選手を引けるから弱いチームはタンクする」とする声がある一方、「DETは意図的に負けたというより普通に弱かった」と反論する声もあり、過去の成績と指名順位の話まで飛んだ。
TOR側はケイドへの感嘆と、スコッティ・バーンズの負担を嘆く声が混ざった。「バーンズが下がると一気に崩れる」と感じる人もいて、司令塔不足を指摘する意見や、クリス・ポールを見てみたいという声も出ている。
さらにTORの攻撃ではブランドン・イングラムの消極性が話題になり、「もっと打つべきだった」という意見と、「DETの守備が厳しくて打てなかった」という意見がぶつかった。DETの3が当たったことを驚く声もあり、内容の見方は割れていた。

コメント
ポールリード最高!