ニュース要約
■記事によると
・NBAインサイダーであるChris Haynesとの対話の中で、サンアントニオ・スパーズの22歳の怪物ビクター・ウェンバンヤマが、自身がリーグの新たな「顔」になることについての考えを問われた
・Haynesが「次のリーグの顔になる可能性があるというステータスをどう見ているか?」と尋ねたところ、ウェンバンヤマは自信を持って「間違いなくそうなると見ている…Supply and demand(需要と供給)だ。私は供給するためにここにいる」と答えた
・2023年のドラフト全体1位指名でスパーズに入団して以来、ウェンバンヤマはNBAで最も話題の選手の一人であり、身長7フート4インチ(約224cm)ながらガードのようにプレイできる能力は、観客が見た中で最も魅力的な選手の一人とされている
・ウェンバンヤマは現在、オールスターブレイク時点でウェスタン・カンファレンス2位につけるスパーズで重要な役割を果たしており、攻守両面でのスキルによりバスケットボール界で最高の2ウェイプレイヤーの一人となっている
・3年目のベテランとなった今シーズンはここまで40試合に出場し、1試合平均24.4得点(キャリアハイのペース)、11.1リバウンド(キャリアハイのペース)、2.7ブロック(リーグ首位)を記録している
・また、シュート成功率についてもフィールドゴール成功率51.1%(キャリアハイ)、3ポイント成功率36.3%(キャリアハイ)と高い数字を残している
Chris B. Haynes: "How do you view the status of being potentially the next face of this league?"
Victor Wembanyama: "I definitely see it happening… Supply and demand. I'm here to supply."
(via @ChrisBHaynes)pic.twitter.com/bqOzNaYsR4
— ClutchPoints (@ClutchPoints) February 14, 2026
ビクター・ウェンバンヤマが自身の将来について「すぐにNBAの顔になる」と確信めいた発言をしたことが大きな話題を呼んでいる。この自信に満ちた姿勢に対し、ファンからは「今のうちに彼を楽しんでおくべきだ。数年後には発言通りになり、残りの29チームのファンから嫌われることになるだろう」という予言めいた反応が寄せられている。
多くのファンは、スター選手が嫌われる条件として「勝利」を挙げている。「重要なのは彼が勝つかどうかだけだ。もしリーグを支配しなければ愛され続けるだろうが、リング(優勝指輪)を手に入れた途端、世間の評価は100%反転する」という冷静な分析が見られる。また、「プレーオフに進出しながら優勝できない期間が2年続くだけで、ファンは手のひらを返すものだ。ビッグマウスであればあるほど、バックラッシュ(反動)も早くなる」と、スター選手が辿る宿命についての指摘もある。
さらに具体的な嫌われる要因として、「ウェンバンヤマが大量のFT(フリースロー)を獲得し始めた瞬間、アンチが急増するに違いない」と予想する声も上がった。「勝てば勝つほど他チームのファンにとっては悪夢になる。Celticsファンのように、優勝すれば全方位から嫌われるのがNBAの常だ」といった意見も散見される。
一方で、ウェンバンヤマの言葉選びのセンスを称賛する声も非常に多い。「彼の発言はいちいちBar(ラップの歌詞のように決まっている)だ」「まだ若手なのに、すでにGOAT(史上最高)のような自信を持っている」と、そのカリスマ性に魅了されるファンが後を絶たない。「彼は自分が何者であり、どこへ向かっているのかを完全に理解している」「無理して言っている感じがなく、自然とスーパースターのオーラが出ている」と、彼の精神的な成熟度を評価するコメントも目立つ。
特に、英語が母国語ではない彼が洗練された表現を使うことに感銘を受けるファンも多い。「第二言語でこれほどカッコいいセリフを言えるのは凄すぎる」「彼は本をよく読む知的な選手だ。やはり読書量は言葉に表れる」といった称賛が集まっている。中には「フランスの教育とアメリカの教育の違いを感じる」といった教育論にまで発展する議論も見られた。
SASのレジェンドであるティム・ダンカンとの比較もファンの間で盛り上がりを見せている。「ダンカンはWindows 95のような信頼性があったが、ウェンバンヤマは最新のAIモデルのようだ」というユニークな比喩が登場した。これに対し、「Windows 95は最高だったし、AIだらけのOSよりマシだ」「ダンカンは地味に見えて、実はペイントボールを楽しむような面白い男だった」と、古き良き時代を擁護するSASファンの微笑ましい反論も寄せられている。
ネットの反応
このビジネスモデルにおいて顔は必須なんだ。
過去20年はブロン(レブロン)がその役割を担っていたが、今年までだった。
ここ6〜7年、多くの有望な選手を売り込もうとしてきた。
ザイオンが次の顔になる準備はできていたが、ブロンが40代まで期待以上に活躍し、ザイオンが期待ほどではなかったことで全てが変わった。
明らかにウェンビーは次の顔になる最大の候補だ。
それが俺の懸念だよ。
70-100試合を耐えられる体とスタミナがあるかは不安だ。
7フィート超でこの動きするやつが健康にキャリアを終える例は少ない。
過剰に持ち上げすぎだ。
まだカンファレンス決勝すら行ってないのに、「NBAの顔」を軽く使いすぎ。
これからの人生、MJとレブロンのGOAT(史上最高)論争を聞かされ続けるのはごめんだ。


コメント
アメリカ人じゃない、ルックスがいいわけでもない、これでNBAの顔になれたらマジですごいし可能性があると思われてるだけでもすごい
20年レブロンで商売してきたツケを払う時が来ている
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お前レブロンやMJ、コービーのルックスが良いとでも思ってんのか。確かに日本人は基本、黒人の顔や容姿の良し悪しなんか大雑把にしか見分けつかんけど、当のアメリカ人での共通認識ですら容姿は全然二枚目じゃねえよ