・――パリ五輪の決勝で見られたような強度が、日曜日のオールスター戦でも再現できるか
「いや…つまり、あれはオリンピックだったからね。うん。単純にそういうことだよ」
・――今年のオールスター戦は選手たちがもっと努力(真剣にプレー)するつもりなのか、それとも「現時点ではこういうもの(手抜き)」という感じなのか
「ああ、現時点ではそういうもの(It is what it is)だよね」と答え、以前と同様に今年の試合強度についても過度な期待はしないよう示唆した
・――「歴代イケメンランキング7位」という評価についてどう思うか
「父さんと母さんがかなりいい仕事をしてくれたってことだね。でも、うちの奥さん(パートナー)はそれを気に入らないだろうな」
・――なぜパートナーは気に入らないのか
「彼女は俺にそれを抑えて(隠して)ほしいんだよ。俺も隠して、みんなの前では不細工にしていようと努力してるんだけどね。でも、そのランキングは間違っていないよ。正直なところ、俺の順位はちょっと低すぎるくらいだと思うけど」
・――アイソレーション(1対1)ではどのようにディフェンスを読んでいるのか
「まず『ローマン(low man=ヘルプディフェンスの最深部にいる選手)』が何をしているかを見ている。もし彼がクレンジング(3秒バイオレーションを回避するためにペイントエリアを出入りする動き)をしていて、レフェリーを見ているようなら、俺はアタックする」
・――ディフェンスの読みについて、さらに詳しく
「その後はもう料理するだけだね。目の前の相手のことはあまり心配していないから。ただローマンを見ているだけ。彼がヘルプに来るならコーナーにキックアウト(パス)するし、来なければレイアップだ」
・――カイリー・アービング(DAL)をガードすることはできるか
「ああ、間違いないね。カイリーなら確実にガードできるよ。信じられる? ああ、俺なら彼を守れる。1対1の状況なら、俺の方に分があるね(I like me)」
・――5対5の状況でもカイリーを守れるか
「唯一の問題は、5対5の状況だと色々なことが起こりすぎることだね。彼を追いかけ回さないといけないし、ボールスクリーンやDHO(手渡しパスからのスクリーンプレー)もある。そういうのは勘弁だね(I’m cool on all that)」
・――スキル開発に取り組む若手選手へのアドバイスは
「100万ドルのムーブ(技術)を持っていても、フィニッシュが1ペニー(1セント硬貨)の価値しかなければ意味がない。だから、プレーを完結させる能力が必要なんだ」
・――レブロン・ジェームズ(LAL)が引退に近づく中、リーグの「未来の顔」になることについて
「みんなにはウェンバンヤマがいるじゃないか。そういうことだよ。彼らにはウェンバンヤマがいる。リーグは安泰さ」と、ビクター・ウェンバンヤマ(SAS)の名前を挙げた
・――レブロンがいずれ引退することについて
「少し泣くかもしれない」
・――自身の成長におけるメンター(助言者)であるトム・グリーンの存在について
「極めて重要だね。彼は大のフィルム(映像分析)好きで、毎試合後にクリップを送ってくれるんだ。もっと良くできた点や、うまくいった点を教えてくれる」
・――アトランタ出身選手の「マウント・ラシュモア(トップ4)」を選ぶなら誰か
「ルー・ウィリアムズ(元ATLなど)、ヴィンセント・バンクス、ジェイレン・ブラウン(BOS)、コリン・セクストン(UTA)」を選出し、「あいつらは高校時代、間違いなくキラー(凄腕)だったよ」と語った
言うまでもなくゆっくりやることにするわ(笑)。
勝者はチーム全員で投票して決めたチャリティー団体に賞金を寄付できることにして、
各選手が一つずつ選んで自分の団体には投票できないようにする。敗者は何もなし。これなら彼らも本気出すと思うよ。
少なくとも、それをサボってる姿がネットのおもちゃ(ミーム)になれば、ある種の公開処刑にはなるだろうし。
こいつらはマジでどうでもいいって感じだからな。
スターWR(ワイドレシーバー)になって、シェドゥア・サンダース(コロラド大QB)からパスを受ける特権を得られることを想像してみろよ。
シーズン途中に無意味な試合をしなきゃいけないんだから。プロボウルは年度末だから、
NFL選手たちはもう終わっていて、最後に楽しむためのイベントになってる。
夏のどこかの体育館でやるピックアップゲームの方が一生懸命プレーしてるってのは、なんか悲しいよな。


コメント
歴代イケメンランキング7位ってマジかよ
アントってなかなかパンチある顔だと思うけどアメリカ人から見たらイケメンに見えるのか?