【NBA】2026オールスターは米国若手選抜スターズが優勝、アントが初MVPを獲得

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ニュース要約


 
■記事によると

・NBAオールスターゲームはUSA STARSが優勝し、アンソニー・エドワーズ(MIN)がMVPを初受賞した

・NBAは2月15日(日本時間2月16日)にカリフォルニア州ロサンゼルスのインテュイット・ドームでオールスターゲームを開催し、決勝はUSA STARSがUSA STRIPESに47-21で完勝した

・昨季に導入された4チーム制トーナメントは選手やファンから不評が出ていた一方、NHLが昨季に採用した4カ国対抗戦が好評だった流れもあり、今年は「米国2チーム+世界選抜」の総当たり戦形式に変更された

・参加チームは世界選抜のWORLD、米国出身の若手で構成するUSA STARS、米国出身のベテランで構成するUSA STRIPESの3チームで、試合は12分のミニゲームで行われた

・第1試合はUSA STARSとWORLDが延長にもつれ、最後はスコッティ・バーンズ(TOR)が3Pシュートを決めてUSA STARSが勝利した

・第2試合はUSA STARSとUSA STRIPESが終盤まで接戦となり、残り34秒にアンソニー・エドワーズ(MIN)がケビン・デュラント(HOU)との1対1からレイアップを決め、残り20秒には3Pも沈めてUSA STARSが勝ち越したが、最後はディアロン・フォックス(SAS)のブザービーター3PでUSA STRIPESが逆転勝利した

・決勝進出を懸けた第3試合のUSA STRIPES対WORLDでは、カワイ・レナード(LAC)が12分の出場で31得点を挙げ、残り4秒に決定的な3Pも沈めてUSA STRIPESを決勝へ導いた

・決勝のUSA STARS対USA STRIPESはUSA STARSが序盤から大きくリードし、そのまま大差で押し切って優勝した

・MVPのアンソニー・エドワーズ(MIN)は3試合合計で32得点を挙げ、「a step in the right direction(正しい方向への一歩)」と手応えを語り、「set the tone(最初に強度の基準を作る)」形でハードにプレーしたビクター・ウェンバンヤマ(SAS)に感謝した
 


 
2026年のNBAオールスターゲームは、若手主体のUSAスターズがベテラン勢のUSAストライプスを47対21で下し、チャンピオンに輝いた。この結末にはさまざまな反応が寄せられており、特に決勝戦の一方的な展開とベテラン勢の疲労困憊ぶりに注目が集まっている。

決勝戦については「おじさんたちが完全にガス欠だった」「最初の数分以降、まったくやる気が感じられなかった」という指摘が多い。USAストライプスは決勝に進出するために連続で試合をこなす必要があったため、「2連勝した報酬が、休養十分の若手チーム相手に3試合連続でプレーすることだなんてあんまりだ」「この日程を考えたやつは、年長者に休憩が必要だとわからなかったのか」と同情する声が相次いでいる。

また、USAストライプスがUSAスターズとチーム・ワールドの両方を倒した時点で優勝にすべきだったという意見もある。「両チームに勝ったなら、そこでチャンピオンでよかったのでは?」「決勝で両チームとも2勝同士になったのに、タイブレーカーなしで終わるのは納得がいかない」といった、大会フォーマットの詰めが甘いとする批判も見られた。

一方で、大会全体を通して見れば成功だったという評価が支配的だ。「決勝戦は盛り上がりに欠けたが、それまでの3試合は素晴らしかった」「近年で最高のオールスターゲームだった」「選手たちが真剣に競い合っていた」と、新しいフォーマットが選手の競争心を引き出したことを称賛するファンが多い。

しかし、特定の選手に対する批判も噴出している。特にジェイレン・ブラウンのパフォーマンスには厳しい声が集中しており、「レンガを投げ続けていた(シュートを外し続けていた)」「彼がボールを独占したせいでチームのリズムが崩れた」と酷評されている。

さらに、好調だったカワイ・レナードへのパスを拒否したという見方も強い。「カワイがチーム・ワールド戦で当たっていたのに、ブラウンは彼にパスせず自分で目立とうとしていた」「MVP狙いの色気を出して自滅し、カワイのモメンタムまで殺した」「これぞジェイレン・ブラウンというトンネルビジョン(視野の狭さ)だ」といった辛辣なコメントが並んでいる。

ウェンバンヤマに対する評価も話題の一つだ。チームは勝利に届かなかったものの、彼の真剣な姿勢が大会のトーンを決めたと評価する声は多い。「ウェンバンヤマが最初のジャンプボールから本気だったおかげで、大会全体が引き締まった」「彼のエナジーがオールスターを救った」と称賛されている。

その一方で、ライバルであるチェット・ホルムグレンとの対比を面白がるファンもいる。「チェットはウェンバンヤマよりも少ない労力で、FIBA、NBAファイナル、そしてオールスターと、ウェンバンヤマが欲しがるタイトルをすべてさらっていく」「ウェンバンヤマが必死に頑張っている横で、チェットがまた勝ってしまった」といった皮肉交じりの反応も見られた。

放送時間に関しては、不満の声が少なからず上がっている。オリンピックとの兼ね合いで例年とは異なるスケジュールで開催されたため、「時間が変更されたことを知らずに見逃した」「一番いいところを見られなかった」と嘆くファンもいた。

総じて、決勝戦の形式や日程には改善の余地があるものの、競争力を取り戻すという点では大きな一歩を踏み出したオールスターだったと言える。「完璧ではなかったが、正しい方向に向かっている」「来年はさらに良くなることを期待したい」と、今後の改善に期待する声で締めくくられている。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/02/16
間違いなく、この10年で最高のオールスターゲームだった。
唯一の提案は、ラウンドロビンの最後の試合と決勝戦の間にもっと休憩を入れることだな。
チーム・ストライプス(ベテラン組)はマジでガス欠(Gassed)に見えたよ。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
ベテラン組と若手組の分け方は不公平だと思ったわ。
おっさんたちが3クォーター全力でペースについていくのは無理がある。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
ベテランにこそ休息を与えるべきだろ。
「年長者を敬え」とかじゃなくて、バスケの質を上げるためにストライプスに最初の試合をさせて、一息つかせるべきだった。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
その通り。
もし決勝に進めなかったとしても言い訳できないし、12分間の試合を2回やるだけならそこまで悪くない。
3試合連続となると、若手よりも怪我のリスクが高いベテランには厳しいし、プレーへの意欲も削がれる。
ベテランを休ませないのは理に叶っていないよ。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
俺にとっては2016年以来、最高の内容だった。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
コービーを追悼して全員が本気でプレーした2020年もかなり良かったよ。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
ウェンビー(ウェンバンヤマ)が開始早々にトーン(試合の基準)をセットしたけど、ケイド(カニングハム)とブック(ブッカー)がディフェンスでハッスルしたのが、全員をその気にさせたと思う。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
最後の試合で、せっかくの素晴らしい日曜日の勢いが削がれちまったな。
チーム・ワールドに対するカワイ(レナード)の神がかったパフォーマンスで終わらせておくべきだった。
まあ、努力は認めるよ、楽しかったし。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
問題は3チーム制にしたことだよ。
ベテラン勢は3試合連続でプレーさせられて、フレッシュな若手の足についていけず明らかに疲れてた。
シンプルに2チームにするのが改善策だろうな。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
あるいは、単におっさんだらけのチームを作らず、若手とベテランをバランスよく分ければいいだけだろ。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
2026年のフォーマットは、48分間の「東対西」や「チーム・レブロン対チーム・ヤニス」より遥かにマシだわ。
バスケ好きの反応 : 26/02/16
ウェンビーがルカ(ドンチッチ)やヨキッチみたいなタイプじゃなくてよかったよ。
じゃなきゃ、もっと退屈なイベントになってただろうからな(笑)。
The FULL 2026 NBA All-Star Game Tournament | USA vs. World

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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. ルカとヨキッチは出禁にしろ酷すぎる

  2. 決勝以外は久しぶりに楽しく見れた
    今年はウェンビー様々です

  3. 疲れたまった四戦目が米国同士だったせいで強度下がったのは残念、初めから米国対ワールドの威信かけた一戦だけを三十分くらいでやって欲しかった
    ルカヨキに関してはチームバルカン作れるくらいスター増やしてガチらせるしかなさそう

  4. 飯と馬を人質にしろ

  5. ブラウン雑魚過ぎてイラついたわ

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