ニュース要約
■記事によると
・ケイド・カニングハム(DET)が、オールスターゲームでの活躍後、デトロイト・ピストンズのイースタン・カンファレンス首位維持に焦点を戻すと語った
・カニングハムは日曜日にインテュイット・ドームで行われたオールスターゲームのミニトーナメント決勝で、チーム・スターズがチーム・ストライプスを47-21で下して優勝するのに貢献した。彼は3試合で合計14得点、7リバウンド、7アシスト、3スティールを記録した
・24歳のガードであるカニングハムは2年連続でオールスターゲームに出場し、NBAで最高の選手の一人になったことを強調した。彼の自信は非常に高まっており、それがピストンズ全体にも良い影響を与えている
・記者から「そのオーラはどこから来ているのか」と問われた際、カニングハムは「私のオーラはJesus Christ(イエス・キリスト)と私の主であり救い主から来ている。そして神は、私が世界中の何とも交換したくないような育て方をしてくれた両親を授けてくださった」と、地に足の着いた回答をした
・彼は公の場で自身の信仰について語ることをためらわず、それを人生へのアプローチ、プレッシャーへの対処法、そして肯定的な影響を与えようとする姿勢の中心にあるものと捉えている
Cade asked where he gets his aura: “I get my aura from Jesus Christ and my lord and savior, and God blessed me with parents who raised me in a way I wouldn’t trade for the world.” pic.twitter.com/XRaZLsl7vL
— Omari Sankofa II (@omarisankofa) February 16, 2026
ファンからはさまざまな反応が飛び交っている。
まず目立つのは、この質問をした記者に対する呆れの声だ。「誰がこいつを記者にしたんだ」「オーラなんて言葉を現実世界で使うやつがいるのか」「本物のジャーナリズムは死んだ。コンテンツクリエイター気取りの質問だ」といった辛辣なコメントが並ぶ。多くのファンは、プロのアスリートに対してインターネットスラングである「オーラ」について尋ねること自体が、インタビューの質を下げていると感じているようだ。
この話題は、ネット上における宗教観についての議論にも発展している。「ここの住人はキリスト教というだけでアレルギー反応を示しすぎだ」「もし彼がイスラム教徒やヒンズー教徒だったら、反応はもっと違ったはずだ」という指摘がある一方で、「スポーツ選手がことあるごとに神に感謝するのは聞き飽きた」「勝った時だけ神のおかげにするのは都合が良すぎる」といった冷ややかな意見も根強い。
カニングハムの回答自体については、「馬鹿げた質問をうまくかわした」と評価する声もある。「あんなふざけた質問をされたら、真面目に答える必要はない」「自分の大切にしているものを挙げて、無難に切り抜けたのは賢い」と、彼のメディア対応能力を称賛するファンもいる。
特に両親への感謝を口にした点については、「親をリスペクトするのは立派なことだ」「両親もこれを聞いたら喜ぶだろう」と好意的に受け止められている。あるファンは「彼が愚かな質問を利用して、自分が大切にしている2つのことについて言及しただけだ」と分析している。
また、会場の空気を問題視する声も目立つ。
昔ながらの記者より、動画向けのコンテンツ制作者が増えて、メディアデーがサーカスみたいになっているという不満だ。
別のスポーツのメディアデーみたいだと言って、これが今後も増えると見る人もいる。
言葉そのものへの拒否反応もあった。
そもそも「オーラ」を現実で連呼するのがきつい、早く流行が終わってほしい、と冷めた反応も混じる。
それでも、軽いノリで笑いながら見ている人と、質問の質や報道の形に不安を持つ人が同居しているのが、この話題の温度感だった。
ネットの反応
これを見なきゃよかった。
こういう感じなんだろうな。
なんなんだよ、これ。
無神論でも同じだろ。他人のことに首突っ込むなよ。
聖書を振り回すやつも、何でも叩きたがる無神論者も嫌いだ。
人の信条にわざわざ泥を塗るな。


コメント
「イエス・キリストと私の主であり救い主から授かったものであり…」
これって発言三位一体説を否定してるかんじやけどええんか?
父なる神とイエスは別ですって箏やろ
まさかの異端教派(新興カルト)なんか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
麻原彰晃マジ卍やね
かにさんも電波なの?