【NBA】ドンチッチがKDに反論、オールスターの無気力試合は「欧州勢のせいではない」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



ニュース要約


 
■記事によると

・ケビン・デュラントが、近年のNBAオールスターゲームにおける競争力の低下について、欧州出身のスター選手たちが原因の一端であると示唆したことに対し、ルカ・ドンチッチが冷静かつ毅然と反論した。

・デュラントは週の初め、近年のオールスターにおけるインテンシティ(Intensity=強度の高さ)の欠如について言及した際、冗談めかしつつも鋭くドンチッチとニコラ・ヨキッチを名指しし、彼らのプレースタイルが「レイドバック(Laid-back=くつろいだ、のんびりした)」な雰囲気に拍車をかけていると主張していた。

・これに対し、現在はロサンゼルス・レイカーズのフランチャイズプレイヤーとしてリーグの顔の一人となっているドンチッチは、「僕が初めてオールスターに出場した時も状況は同じだった。だから、なぜKD(ケビン・デュラント)が僕とヨキッチを『Singled out(シングルド・アウト=名指しで批判)』したのか分からない」とコメントした。

・ドンチッチは続けて、「しかし、今年は『World vs USA(世界選抜対米国選抜)』のフォーマットになるため、より競争力のある試合が見られると思う」と述べ、問題は選手の国籍ではなく構造的なものであるという見解を示している。

 


 
ケビン・デュラントがオールスターゲームでの無気力なプレーについてルカ・ドンチッチとニコラ・ヨキッチを名指しで批判した件に対し、ドンチッチが「自分がリーグに来る前からそうだった」と反論したニュースは、ファンの間で大きな話題となっている。

ネット上では、ドンチッチがデュラントに対してどのような反応をしているかについて大喜利のようなジョークが飛び交っている。「ルカは今頃、裏垢を作ってネット上でKDの悪口を書き込んでいるに違いない」や、「大好きなゲーム『オーバーウォッチ』のボイスチャットでKDにトラッシュトークをしているはずだ」といったコメントが多く寄せられ、ファンの笑いを誘っている。中には「DallasDough77(ダラスのパン生地77)」といった架空の裏垢名を考案して楽しむ様子も見られる。

ドンチッチの「自分たちが来る前からオールスターはこうだった」という主張には、多くのファンが賛同を示している。「レブロン・ジェームズがこのスタイルを確立したのは、彼らがリーグに入るずっと前のことだ」という指摘や、「なぜルカとヨキッチだけがスケープゴートにされるのか理解できない」といった疑問の声が上がっている。特に今年は二人とも怪我を抱えながらの出場だったため、「健康状態が万全でない中での出場だったのだから、大目に見るべきだ」と擁護する意見も根強い。

また、他の選手たちの振る舞いと比較して、デュラントの批判が不公平だと感じるファンも多い。「アンソニー・エドワーズが左手でスリーポイントを打ったり、ウェンバンヤマとふざけ合っていたことは問題視されないのか」という意見や、「カワイ・レナードはシーズン中は休んでばかりなのに、オールスターで少し頑張っただけで称賛されるのはおかしい」といった皮肉めいたコメントも見受けられる。

さらに、ドンチッチやヨキッチのプレースタイルが、そもそもオールスターゲームというショーに向いていないという分析もある。「彼らの凄さは相手のディフェンスを崩す技術やIQにある。守備が存在しないエキシビションマッチでは、彼らの魔法は機能しない」という意見だ。「派手なダンクをするわけでもなく、ただパスを回すだけに見えるため、やる気がないように映ってしまうのは仕方がない」と、彼らの特性を理解する声もある。

ヨキッチに関しては、「馬のことしか考えていない」という定番のジョークが語られる一方で、彼のバスケットボールに対する姿勢を擁護する声も多い。「3度のMVPに輝く選手がバスケットボールを愛していないはずがない。彼は単に、競技性のない茶番劇に興味がないだけだ」と、公式戦とエキシビションでの態度の違いを明確に区別する意見が支持を集めている。

一方で、メディアやデュラントの「批判」という表現自体に懐疑的な見方もある。「KDはただ冷静に意見を述べただけなのに、メディアが大袈裟に騒ぎ立てている」と指摘するファンや、「自分の名前をネガティブな文脈で出されれば、誰だって気分を害する。KDがわざわざ彼らの名前を出す必要はなかった」と、デュラントの配慮不足を指摘する声もある。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/02/17
正直、KD(デュラント)の発言は不必要で大人げないと思った。
彼の年齢なら、実名を挙げるべきじゃないと分かってそうなもんだけど。
バスケ好きの反応 : 26/02/17
世界はネガティブを中心に回ってるな。
昨夜は素晴らしいオールスターゲームの数々を見られたんだから、この「努力不足」についての議論はもう終わりにできないか?
やる気がなかった数人の選手は、ほとんどコートに出てなかったし。
バスケ好きの反応 : 26/02/17
ウェンビー(ウェンバンヤマ)やその他数人を除いて、中央ヨーロッパの選手たちはNBAのことなんて気にしてないよ。
明白だ。
彼らは小切手(金)のためにここでプレーしてる。
それに何の問題もない。
ただ、彼らにリーグを盛り上げてもらおうと期待するな。
彼らが気にかけているのは自国の代表チームだけだってことは明らかだ。
バスケ好きの反応 : 26/02/17
これはKDとアントにとっても大失敗(L)だ。
もし競争力がないと感じるなら、指を差して批判するんじゃなくて、自分たちが主導権を握って競争的にすればいい。
例えば、ルカとヨキッチがパスでふざけてるのを見たら、スティールしてダンクしに行けばいいんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/02/17
全くその通り。
オールスターゲームはデュラントが参加し始めてからずっとクソ(Ass)だったし、それは彼のせいだけでもない。
彼ら全員の集合的な責任だ。
バスケ好きの反応 : 26/02/17
彼が彼らを名指ししたのは、彼らがユーロだからじゃなくて、現時点でリーグ最高の選手たちでありながら、AS(オールスター)ゲームを最も気にしてないからだと思う。
それ自体は公平な指摘だ。
バスケ好きの反応 : 26/02/17
今年のトーナメント形式はうまくいったと思う。
ワールド対USを続けるべきだ。
ただ、おっさん連中は比較的強度の高い試合を3連続でプレーした後、走り続ける足が残ってなかっただけだ。
全体的に見て、今年の最大の成功は試合間に60分の休憩がなかったことだと思う。
バスケ好きの反応 : 26/02/17
これだけ話題になってるってことは、こんなに多くの人がオールスターゲームを気にしてたんだな(笑)。
スポンサーリンク
ネットのニュース
スポンサーリンク
スポンサーリンク
NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. だらだらオールスターの基盤を作ったのは上の世代だと思うけど、ルカとヨキッチがやる気ないのも事実だしね
    名指しされる必要はないと思うけど、言われても仕方ないレベルのパフォーマンスだとも思うわ

  2. バスライダーに名指しで批判されるほど欧州が酷いとは思えない

    ルカからしたらおまいう

  3. とは言え、去年までのルカとヨキのあまりの酷さは事実だゾ
    全体的に緩慢だけど、その中でもルカヨキはもはやショーですらない

  4. 欧州とKDのせいにしとこ

  5. ルカやヨキッチ以前から酷かったしオールスターがこうなった原因の始まりはこの二人ではない
    ただこの二人からはASに対して明らかにやる気が感じられない
    真面目にDFしろとか全く思わないけど、こんなの只の遊びですやんみたいな態度はやめて欲しい

スポンサーリンク
・不適切なコメントを未然に防ぐためNGワードを設定しております。
・当ブログの運営を著しく妨害するようなコメントの発信元については法的措置を検討しております。
・コメントをYouTubeなどへ無断転載する行為は禁止しております。
・不適切なコメントを未然に防ぐためNGワードを設定しております。
・当ブログの運営を著しく妨害するようなコメントの発信元については法的措置を検討しております。
・コメントをYouTubeなどへ無断転載する行為は禁止しております。