ニュース要約
■記事によると
・ビクター・ウェンバンヤマ(SAS)が、ロサンゼルスで行われるオールスター・フェスティバル(祝祭)に先立つ土曜日の記者会見で、ある記者から「レブロン・ジェームズ(LAL)が引退する時、あなたは泣くか?」と質問された。
・ウェンバンヤマはこの質問に対し、「『Shed a tear(シェッド・ア・ティア=涙を流す)』ことはないだろう。でも、間違いなくとても『Weird(ウィアード=奇妙)』な感じにはなるだろうね」と答えた。
・レブロンがいつプロ選手としてのキャリアを終えるかは不明だが、その時はそう遠くないかもしれない。
・The Athleticが報じたところによると、1月のクリーブランド・キャバリアーズ戦の後、レブロンは自身の引退について質問を受けたという。
・その際、レブロンは「ただ全てのことを受け入れようとしているし、この瞬間を『Take for granted(テイク・フォー・グランテッド=当たり前のこと)』だとは思っていない」と語った。
・さらにレブロンは、「なぜなら、これ(今シーズン)が最後になるかもしれないからだ。将来についてまだ決断を下していないのは明らかだが、その可能性は十分にある」と続けている。
Wemby on whether he cry when Lebron retires:
"No" pic.twitter.com/dXHLb3eEtl
— Oh No He Didn't (@ohnohedidnt24) February 14, 2026
ビクター・ウェンバンヤマが、レブロン・ジェームズが引退する際に「涙を流すか?」と記者から問われ、即座に「いいえ」と答えたやり取りが話題を呼んでおり、ファンの間では記者の質問の質に対する呆れの声が広がっている。
多くのファンがこの質問を「主要スポーツの中でも最も奇妙な部類の質問だ」と評しており、記者の意図を理解できないという反応が目立つ。「まるで『レブロンを父親のような存在として見ていますか?』と聞いた時と同じレベルだ」と、過去の事例を引き合いに出す声も多い。
かつてカイリー・アービングがクリーブランドにいた時代、記者から「レブロンを父親のような役割として見ているか」と問われたエピソードを想起するファンは多く、「あの質問がカイリーをチームから追い出す原因になったとしても不思議ではない」といった冗談交じりの推測や、「26歳の大人の男性に対し、たった8歳しか違わないチームメイトについて父親扱いするのは失礼すぎる」といった批判的な意見が再燃している。
ウェンバンヤマのそっけない回答については、好意的な反応が大半を占めている。「彼は正直で素晴らしい。変な誘導尋問に乗らなかった」と称賛する声や、「彼は生粋のスパーズファンとして育ったのだから、レブロンが引退して泣くわけがない。むしろスパーズがヒートを倒した時を楽しんでいたはずだ」と、彼の背景を踏まえた納得の意見も見られる。
また、質問の内容自体に対する冷静なツッコミも多数寄せられている。「レブロンは死ぬわけではないのに、なぜ泣く必要があるのか」「この記者は、選手全員がレブロンの熱狂的な信者だとでも思っているのか」といった冷ややかなコメントが並ぶ。
一部のファンは、このような質問がリーグのスター選手を特別な存在として扱いすぎている証拠だと指摘している。「すべての選手がレブロンを崇拝している前提で話しているように聞こえる」「選手を神格化しすぎている」との意見もある。
ネットの反応
俺のサンシャイン(レブロンへの愛称)。
さっさと引退しろ。
別に因縁も歴史もないだろ。


コメント
ブルックス以外泣かなそう
デュラント派だしオールスターさえも別チームだから接点が無さすぎる
同じ星座で誕生日だけは近いのになんか挑戦する姿勢が正反対な二人に見える
まあ性格的に惹かれる所があんまない人多いなダンカン後の世代は
嬉し泣きだろ
これ、アントがレブロンがいずれ引退することについて聞かれて、「少し泣くかもしれない」と言ったからこの質問だったのでは?
まー会見見てた訳じゃないから、時系列は知らないが…