ニュース要約
■記事によると
・カーメロ・アンソニーは、ヒューストン在籍時にダリル・モーリーから部屋に呼ばれ、これ以上チームに必要ないと戦力外通告を受けた際の出来事を振り返った
・その際、チームの遠征機が自身を乗せずにすでに出発してしまったという事実を告げられ、大きなショックを受けたと明かしている
・この不当な扱いに対し、クリス・ポールは自分とカーメロ、そして自分の妻のために別の飛行機を手配したと語った
・さらにクリス・ポールは、彼らが俺の“dawg”(親友)に恥をかかせるような真似はさせなかったと述べ、球団の対応から友人を守る行動を取ったことを強調している
・ヒューストンで起きたこの出来事は、彼らの間の兄弟の絆がバスケットボールという競技の枠を超えていることを如実に示している
・カーメロのヒューストン・ロケッツにおけるキャリアは、2018年に加入したもののチーム戦術との不一致などを理由にわずか10試合の出場にとどまり、平均13.4得点を記録した直後に事実上の戦力外通告を受けチームを離脱するという、非常に短い期間で幕を閉じた
Melo: "Daryl Morey came in the room & told me my services are no longer needed … that plane was gone without me."
CP: "I got a plane for me, Melo and my wife … I wasn't gonna let them embarrass my dawg."
This moment Melo & Chris Paul had while in Houston shows how… pic.twitter.com/pmeMj9dHqE
— 7PM in Brooklyn (@7PMinBrooklyn) February 19, 2026
カーメロ・アンソニーが明かしたダリル・モーリーとのエピソードに対し、ネットユーザーからは様々な反応が寄せられている。
モーリーの人と接する態度について、彼のような経営陣を批判する意見が多く見られる。「彼はデータを重んじる人間であり、選手の人間関係を管理するのが得意なわけではない」と指摘するファンが多い。
「MBAを持つ人間がチームを率いると、状況を理解せずに悪い決定を下すことがある」と、過度なビジネス的アプローチを疑問視する声も上がっている。長期的な成功にとって有害だという厳しい意見も目立つ。
過去に書かれたモーリーの特集記事を引用し、彼の人間性に言及するコメントも続出している。「違法駐車をして罰金をため込んだり、渋滞を避けるために路肩を走ったりする行動を効率的だと自慢していた」という過去のエピソードが掘り返されている。
ファンはこうした行動に対し、「他人の時間を全く尊重していない」「これを賢い行動としてもてはやすのは狂っている」と強く批判している。彼特有の他者を顧みない姿勢が、今回のアンソニーに対する冷酷な通告にも表れているとファンは感じているようだ。
かつてHOUやPHIでモーリーと衝突したジェームズ・ハーデンを引き合いに出す意見も多数ある。「大人になるということは、ハーデンがずっと正しかったと気付くことだ」という意見には多くの賛同が集まっている。
「ダリル・モーリーは嘘つきだ」というハーデンの有名な発言を繰り返すファンも多く、ビジネスライクすぎる対応が結果的に選手との信頼関係を破壊しているという見方が強い。
飛行機に残されたアンソニーのために、個人的にプライベートジェットを手配して一緒に帰ったクリス・ポールの行動には賞賛の声が集まっている。「コート上では嫌な奴だが、試合が終われば最高の友人だ」と、彼の人間性を高く評価するコメントが多い。
一方で、球団側の視点に立ち、当時のアンソニーのパフォーマンスを指摘する声もある。「当時の彼は全盛期を過ぎており、ベンチ出場を受け入れていたとはいえ、HOUのプレイスタイルには合っていなかった」と冷静に分析するファンもいる。
飛行機に置いていかれたという主張に対しても、冷静なツッコミが入っている。「試合があったSASからHOUまでは車でも帰れる距離だ」「そもそも戦力外になった選手が、翌日にチームと一緒に飛行機に乗りたいと思うのか」と、疑問を呈するコメントも見受けられた。
ネットの反応
2018-19シーズンの時点で、メロはすでに2億3000万ドル以上稼いでいたんだぞ。
いくら稼いでいるかが、置き去りにしていいかどうかの基準になるべきじゃない。
常に被害者ぶっている。
彼らの才能がその鬱陶しい性格をカバーしきれなくなった時、チームから出て行けと言われたんだ。
この2人には同情の余地なし。
当時の試合を見ていればわかるけど、ジェームズはたとえ3分間だけでもメロと同じコートに立つことを本当に嫌がっていた。


コメント
やっすい漢気だなおい
しかも自ら公言しまくりとかさぁ
単なる自分はいい人ですアピールやんけ
亡くなったあとに他人の人生を救ったと判明した2パックくらいの心意気みせろや!
彼らの才能がその鬱陶しい性格をカバーしきれなくなった時
辛辣だけどピッタリで草
才能がその鬱陶しい性格をカバーしきれなくなった時
今後使っていきたいわかりやすい表現
といってもポスト中心でいくならあの体型の方がいいって擁護しているファンはいたけどHOUにはあわないし、そもそもダントーニとはNYKで決裂しているからお互いにできないだろう。
やり口はともかくとして。
漢気って溺れそうになったメロをレブロンが救助したくらいのエピソードかと思ったよ。
俺は才能も無くただ鬱陶だけの人間だよ・・