第4クォーター残り1分55秒、3ポイントライン付近のコーナーにまで及んだ小競り合いの末、グリズリーズのガードであるスコッティ・ピッペンJr.とヒートのガードであるマイロン・ガードナーが退場処分となった。
第4クォーター残り1分59秒、ピッペンJr.が3ポイントシュートを決めた直後、背後からガードナーに強く当たられたが、ファウルはコールされなかった。
床に倒れ込み、審判に抗議した後、ピッペンJr.は立ち上がり、ガードナーに向かって突進していった。
両選手はもつれ合って倒れ込み、チームメイトやスタッフに引き離される事態となった。
この騒動の後、両選手は試合から退場させられた。
試合はヒートがカセヤ・センターで136-120の勝利を収めた。
「“cheap shot”(卑劣な行為/不意打ち)だと思ったよ」とピッペンJr.は語った。
「見えないところからぶつかってきたからね、“soft move”(弱虫のやり方/卑怯な手)だと思ったよ。ただ向こうでハグしてほしかっただけなのかもしれないけどね」
Here's what went down:
-Scotty Pippen Jr. and Myron Gardner fight for a rebound, SPJ tosses Gardner (physical but fine)
-SPJ hits a 3, Gardner delivers a cheap shot to the back well after the shot is away
-Pippen wants all the smoke down (rightfully so)Never seen SPJ like that pic.twitter.com/gsaZdE710J
— Matt Infield (@Matt_Infield) February 22, 2026


コメント
審判は確実に2回は止められる場面をスルーしてる。乱闘前の後ろからいてるやつはかなり危険な行為だ。もちろん乱闘はいけない行為だが審判も未然に防ぐためコートの中の誰よりも権限が与えられている。2人の処罰と同じくらいこの映像をみて反省して今後に活かしてほしい