ボックススコア
WAGIC WIN🪄 pic.twitter.com/MFuFaWHlWt
— Orlando Magic (@OrlandoMagic) February 25, 2026
LUKA DONCIC WAS WIDE OPEN WITH A CHANCE TO WIN IT FOR THE LAKERS…AND HE DIDN’T SHOOT IT??! pic.twitter.com/mC0lKeGLR9
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WENDELL CARTER JR CALLS GAME pic.twitter.com/xG5fv93CuW
— Orlando Magic (@OrlandoMagic) February 25, 2026
■ 試合の結果
オーランド・マジックが110-109でロサンゼルス・レイカーズを破り、直近8試合で6勝目を挙げた。
レイカーズは直近6試合で4敗目となり、ウェスタン・カンファレンス6位に後退した。
■ 欠場者情報
マジックはジェイレン・サッグスが背中の張りのため3試合連続で欠場した。
レイカーズはジャクソン・ヘイズが足首の怪我で引き続き欠場となった。
■ 試合の展開
前半、マジックは一時2桁点差のリードを許したが、着実に追い上げを見せた。レイカーズはターンオーバーが目立ち、一方でマジックは3ポイントシュートが決まらず、試合は接戦のまま推移した。
第4クォーター残り5分半でマジックが5点のリードを奪うが、レイカーズも反撃。残り2分14秒には八村塁が同点となる3ポイントシュートを沈めて勝ち越した。
終盤の残り34.6秒にマジックのデズモンド・ベインが3ポイントを決め再び勝ち越したが、レイカーズもルカ・ドンチッチのアシストからレブロン・ジェームズのダンクで即座に逆転した。
残り6.7秒、マジックはウェンデル・カーターJr.が2度目のオフェンスリバウンドから値千金の勝ち越しシュートを成功させた。最後はレイカーズのレブロンが放った3ポイントが外れ、マジックが競り勝った。
■ 個人成績
・ORL
パオロ・バンケロ:36得点
デズモンド・ベイン:22得点
ウェンデル・カーターJr.:20得点、12リバウンド
・LAL
ルカ・ドンチッチ:22得点、15アシスト
レブロン・ジェームズ:21得点
ディアンドレ・エイトン:21得点
ORLがLALを110-109で破った一戦に対し、ネット上ではさまざまな反応が飛び交っている。
パオロ・バンケロの圧倒的な活躍について、多くのファンが称賛を寄せている。36得点10リバウンド6アシスト、さらにはシュート成功率も高く、「第3クォーターで一気にORLを試合に引き戻した彼は止めることができなかった」と、その支配力を高く評価する声が多い。決勝シュートを決めたウェンデル・カーター・ジュニアについても、「彼は今夜、勝利のために使命を持ってプレーしていた」とその勝負強さが称えられている。
ルカ・ドンチッチのパフォーマンスには、皮肉を交えた厳しい批判が集まっている。シュート成功数が24本中8本だったことから、かつての名選手であるコービー・ブライアントの背番号に関連付けた皮肉な反応が見られた。フリースローも9本中4本と精彩を欠いており、「試合を通して不安定だった」と指摘されている。試合序盤に目を受けた影響を心配する声もあるが、エースとしてのスタッツには不満を感じるファンが少なくないようだ。
試合終了直前のプレーについては、ファンの間で大きな困惑と怒りが広がっている。ルカ・ドンチッチがワイドオープン(周囲に守備がいないノーマークの状態)だったにもかかわらず、シュートを躊躇してレブロン・ジェームズにパスを出したことに対し、「なぜ自分で打たなかったのか理解できない」という意見が噴出している。結局レブロン・ジェームズが苦しい姿勢でのシュートを強いられた結果、「ルカ・ドンチッチの迷いが敗因になった」とする声が非常に多い。
指揮官であるJJ・レディックの采配を疑問視する声も相次いでいる。タイムアウト後のプレーが「ルカ・ドンチッチにパスを渡す以外、何も決まっていないように見えた」と酷評されており、戦術の欠如を指摘する意見が目立つ。また、ディフェンスを得意とする選手をベンチに下げた判断についても、「勝つためのローテーション(選手の交代枠や組み合わせを調整すること)ではなかった」と批判されている。
審判の判定についても不満の声が上がっている。試合中には、ルカ・ドンチッチが決めたコーナーからのシュートについて「ショットクロックが切れた後にまだ手の中にあったのではないか」という疑惑の声が上がった。判定が見直されなかったことへの不信感がある一方で、決勝シュートの場面でウェンデル・カーター・ジュニアがファウルを受けていたという指摘もあり、審判の影響を大きく感じたファンは多い。
LALのチーム全体の現状については、非常に冷ややかな視線が向けられている。才能ある選手を揃えながらもオフェンスが停滞していることに対し、「才能に頼りすぎて基礎が疎かになっている」という厳しい評価が下された。プレイオフでの躍進を期待する声は以前よりも小さくなっており、「今のままでは1回戦で負けるのが関の山だ」といった悲観的な見通しや、抜本的なチーム解体を望む声まで出ている。
その一方で、最後までチームを牽引しようとしたレブロン・ジェームズには同情の声も寄せられた。終盤に孤軍奮闘していた姿を評価しつつも、最終盤の混乱を招いた周囲のプレーに対して「彼一人にすべてを背負わせすぎている」という意見もある。次戦の立て直しを期待する声もあるが、連敗の影響でチーム内の雰囲気やケミストリー(選手同士の相性や連携の良さ)が悪化することを懸念する反応も広がっている。
ネットの反応
責任持って撃てよ
対戦相手がちょっと違う程度
何でちゃんとオフェンスセットしておかないんだよ誰が打つか決めておけよ
WCJのエンワン→スルー
割とどでかい忖度あったのに負けるかね
なんか弱くない?
凄いそれてたなw
セット決まったのにエアボはちょっとな。次からはケナードになるかもな
そもそもリーブス外して八村ケナード並べれば全て解決だろ
どうすんのこれ
こんなシュートタッチで好き勝手打っといて最後託すの笑う
あのタイミングでレブロン丸投げは酷いな
エアーじゃなくリング当たってたら相手がリバウンド拾ってそこで終わってたよね(白目)
そりゃ打たねえわ
今までそれで撃ってたやろクラッチ以外では クラッチで外して戦犯なるの嫌だから責任丸投げパスしたんじゃ?
あいつがエースだ
ほんま嫌なところで決めるやつ優秀すぎる

コメント
入ったから有耶無耶になってるけどウェンデルカーターの最後のゴール下のシュート、ルカが思いっきりファールしてるのに吹かれてないな。審判はどこに目をつけてるんだ?
今日も今日とて八村は少ないアテンプトの中でも高効率でシュート決めた
勝ち負けよりもバスケIQの低さにイライラした試合だった
考えながら判断してるせいやとおもうけど位置どりがいつも遅い
そのせいで相手DFにすぐコースを塞がれる
ほかのメンツが八村へパスしようとして視線向けるけどアカンと思ってすぐあきらめるパターン
アテンプトが増えない理由を垣間見た
FT外すキング
日和るルカ
エアボの八村
クラッチで存在感を消すリーブス
お笑いチームか?
なんか前にも最後の最後で打たない場面なかったっけ?
意外とそういうタイプなんか