ニュース要約
ザ・リンガーのNBA選手トップ100(2026年2月24日更新)
リストは以下の通り
順位 選手名
・1位 ニコラ・ヨキッチ
・2位 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
・3位 ビクター・ウェンバンヤマ
・4位 ルカ・ドンチッチ
・5位 ヤニス・アデトクンボ
・6位 アンソニー・エドワーズ
・7位 カワイ・レナード
・8位 ステフィン・カリー
・9位 ケイド・カニングハム
・10位 ドノバン・ミッチェル
・11位 ジェイレン・ブラウン
・12位 ジェイレン・ブランソン
・13位 タイリース・マクシー
・14位 ケビン・デュラント
・15位 ジャマル・マレー
・16位 デビン・ブッカー
・17位 スコッティ・バーンズ
・18位 ジェームズ・ハーデン
・19位 デニ・アブディヤ
・20位 ジェイレン・ジョンソン
Ringerが発表したNBA選手トップ100の最新ランキングに対するファンの反応は多岐にわたる。
ステフ・カリーがトップ10に入っていることについては賛否両論だ。今季欠場が多いにもかかわらず若手ガードより上位にいるのは過去の実績のおかげだという厳しい意見がある。しかし、GSWの勝敗に対する彼の影響力やチームの底上げをする能力を考えれば当然だという擁護の声も根強い。
ビクター・ウェンバンヤマがルカ・ドンチッチやヤニス・アデトクンボより上位にランクインしたことも大きな波紋を呼んでいる。プレイオフでの実績がない若手が上位にいるのは早すぎるという批判がある一方で、現在の実力とチームの勝敗を基準にするならば妥当な順位だという反論もあり、評価基準を巡って議論が白熱している。
ジョエル・エンビードが34位という低い順位に設定されたことについては、メディアの偏見を疑う声が多数上がった。また、ドマンタス・サボニスが圏外であることは今季全休が理由だとファン同士で確認し合う場面も見られた。ランキングには明確な正解がないため、ファンはそれぞれの視点から評価の妥当性について熱心に語り合っている。
カワイ・レナードの特徴に環境保護主義者とあることに対し、お金の環境を良くしているだけだと揶揄する声が上がった。また、コン・クヌーペルが40位、クーパー・フラッグが41位という順位に驚くファンが多い。コンの順位は高すぎるとの意見がある一方で、CHAでの3ポイント成功数トップという実績から妥当だという声もある。
デズモンド・ベインが素晴らしいシュート成功率を残しているにもかかわらず順位を下げたことには不満が続出している。ORLへのトレードが影響しているのではないかと推測されている。一方で、スコッティ・バーンズはディフェンス面での飛躍とTORの勝利貢献度が評価され、ようやく正当な評価を得られたと喜ぶファンが多い。
ルディ・ゴベアが38位という結果には疑問の声が相次いだ。彼の守備面でのインパクトを考慮すればトップ20に入るべきだという意見が多い。不調なジュリアス・ランドルやカール・アンソニー・タウンズが彼より上位にいることに納得できないファンは多く、順位付けの基準が一貫していないという批判の的になっている。
ネットの反応
彼は得点しているけど、JB(ジェイレン・ブラウン)やケイド(・カニングハム)、ドノバン(・ミッチェル)より上だとは思えない。
ハーデンや、もしかしたらKD(ケビン・デュラント)よりも良いシーズンを送っているとすら思えないな。
過去の栄光による偏見だね。
いつだってアント(アンソニー・エドワーズ)より上の5位には入るだろうけど。
でも大怪我だったし、ドノバン・ミッチェルと同じ層の選手として復帰したとしても驚かないよ。
シモンズ(ビル・シモンズ:ザ・リンガーの創設者)もただのファンだし、ファンが作ったリストと同じようなもんだ。
賛成できないな。
ブラウンはミッチェル、ステフ、カワイ、ケイド、アントよりも優れているし、ルカのこともいつも完璧に抑え込んでいるからルカよりも上だ。
唯一の問題は、それが理由ならなぜウェンビーが3位なのかってことだ。


コメント
不敬
八村は100位にも入らんのかぁ
レブなんて入るわけない。ケイドはもっと上位
2
EPMのプラスが色濃く反映されてる順位だからね
そのEPMにおいて八村はマイナス1.1(全選手中263位)とスタートラインにも立ててない