ボックススコア
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■ 試合の結果
ミルウォーキー・バックスが118-116でクリーブランド・キャバリアーズに勝利した。
バックスは直近6試合で5勝目を挙げた。
キャバリアーズは直近10試合で2敗目を喫し、イースタン・カンファレンス4位に後退した。
■ 欠場者情報
キャバリアーズは前日の試合で右親指を骨折したジェームズ・ハーデンが欠場した。また、ドノバン・ミッチェル(右鼠径部の張り)とエバン・モブリーも欠場した。
バックスはヤニス・アデトクンボが右ふくらはぎの張りのため13試合連続で欠場した。
■ 試合の展開
試合終盤、ジェイロン・タイソンが2本のフリースローを沈めてキャバリアーズが116-114と2点差に詰め寄った。
バックスのカイル・クーズマが3ポイントシュートを外した後、残り35.6秒にデニス・シュルーダーがレーン右側から得点し116-116の同点に追いついた。
残り20.2秒、ケビン・ポーターJr.がフリースローライン付近からジャンプシュートを決め、バックスが118-116と再びリードを奪った。
キャバリアーズは試合終了のブザーと同時にジャレット・アレンがゴール下でシュートを沈めて同点に追いついたかに見えたが、タイムアップの判定となった。
■ 個人成績
・MIL
ケビン・ポーターJr.:20得点
ライアン・ロリンズ:18得点
・CLE
ジャレット・アレン:27得点 11リバウンド
デニス・シュルーダー:26得点
主力選手が複数欠場した中での勝利に、MILの好調ぶりを称える声が多い。「直近10試合で8勝を挙げ、完全に波に乗っている」「カレッジバスケのように荒削りだが活気があり、非常に見応えのある試合だった」といった称賛が並んだ。ヤニス・アデトクンボを欠きながらも、チーム全体で強豪相手に勝利を掴んだことが高く評価されている。
代役として躍動した選手たちへの賛辞も相次いだ。「ライアン・ロリンズが本物であることを証明した」「ケビン・ポーター・ジュニアのドライブが効果的だった」と、彼らのステップアップを喜ぶ意見が見られる。ポーター・ジュニアに対しては過去の素行を理由に厳しい声もあるものの、主力不在の穴を埋めたコート上での貢献度は高く評価されている。
好調なアウトサイドシュートも勝利の要因として挙げられている。「第4クォーターの3ポイントシュート成功率がリーグトップクラスなのは伊達じゃない」「今日はアウトサイドから外れる気がしなかった」と、勝負強さを発揮したシューター陣への信頼が高まっている。キャム・トーマスが加入したことによる相乗効果を指摘するファンもいた。
エース復帰後の完全体への期待も膨らんでいる。「このメンバーで勝てるなら、ヤニスが戻ってきたらどれほど強くなるのか」「プレイオフに向けてこれ以上ない仕上がりだ」と、今後の戦いに自信を深める声が目立つ。トレード期限後のロスター変更が見事に機能しており、チームの底上げに成功したと感じるファンが多いようだ。
敗れたCLE陣営からは、試合最終盤の采配に疑問の声が上がった。最後のポゼッションでタイムアウトを取らずに攻めたことに対し、「タイムアウトを取って確実にシュートを狙うプレーを指示するべきだった」という不満が漏れている。一方で「止まらずに攻め切った展開はスリリングで面白かった」と、エンタメ性を肯定的に捉える意見も見られた。
フリースローの試投数に大きな偏りがあったことへの議論も白熱している。CLEが27本に対してMILはわずか5本にとどまり、「あまりにも不公平な判定だ」とMIL陣営から不満が爆発した。これに対しCLE側からは、「MILはアウトサイドシュート中心でペイント内へのドライブが少なかったためだ」という反論が寄せられている。
ネットの反応
もう邪魔するものは何もない
カモンガイズ
出番を与えれば活躍するジェンに出番を与えたら活躍したからジェンに出番を与えれば活躍するおじさん達も喜んでた
ヤニスが甘えだったんじゃねぇか?
強くて草
まあガイズの立場からしたら
ヤニスのために戦う気にはもうなれないだろうね
居なければせいせいするし
居る時は勝手にやってればって気持ちになるだろう
西はもう終わったしまったし
DENについで確率2位の39%超えは強いな、3位の蜂を1.5%も離してる
でDENはオフェンス1位なのにバックスは18位…
POでGSWを31点差逆転した時もガイズHCだったっけ?
ベバリーとかハレルいた時のLAC
それはマジであるよな
ルーハレルLACも強かったし
ミニマムの王の帰還後は去年みたいじGリーグ固定だ
どうやってエリスと至宝補強したんだ

コメント
バックスはジェリコ・シムズまで覚醒し始めてるのが面白すぎる
昨日のヒート戦の勝ち方も強烈だったしこれでBTB連勝
廃品回収車みたいなロスター構成なのにしぶとくて強い
今一番異彩を放ってるチームだな
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自己レス
いや強いかどうかは置いておくわ
ここ最近の好成績の一番の要因が相手に恵まれてることなのは事実だし
2018-19のLACしかり、エースがいなくなってサポメンガイズになると強くなるドックの固有能力発揮してるな