ニュース要約
■記事によると
・クリス・ボッシュ(元マイアミ・ヒートなど)は水曜日にX(旧Twitter)に動画を投稿し、最近妻とのデートの準備中に深刻な健康上の緊急事態に見舞われ、危うく命を落としかけたことを明かした。
・殿堂入りを果たしている同氏は、「気づいたら床に倒れていた」「自分の血まみれになって目が覚めた」と語り、前触れもなく一瞬の出来事だったと振り返っている。
・さらにニュースレターの中で、左脚に痺れが走った後、体をいつものように動かそうとしても反応しなかったという恐怖体験を綴った。
・動画では顔に目立つあざがあったものの、彼は具体的な原因については明言しておらず、現在は回復に向かっていると伝えている。
・この恐ろしい経験を通じて、「行動を起こすのをためらってはいけない。自分は生きていて幸運だ」と語り、人生や家族に対する考え方が大きく変わったと心境を述べた。
・彼は13シーズンにわたりNBAでプレーし、11回のオールスター出場を果たしたが、blood clots(血栓症:血管内で血液が固まる病気)の再発により2016年に若くして現役を引退している。
Some things change you overnight. I wrote about my experience. pic.twitter.com/d8tYNsnvx5
— Chris Bosh (@chrisbosh) February 25, 2026
クリス・ボッシュが明かした衝撃的な医療トラブルの告白に対し、ファンからは驚きと心配の声が殺到している。
血まみれで目覚めたという症状の原因については、医療に詳しいネットユーザーからの推測が飛び交っている。「目の周りの黒ずみは頭部外傷の兆候だ」「血栓症の治療で血液をサラサラにする薬を飲んでいるため、少しの怪我でも大出血につながる」と、彼の持病が今回の事態を悪化させた可能性が指摘された。
彼を引退に追い込んだ血栓症の恐ろしさを再認識するファンも少なくない。高身長の選手は血栓症のリスクが高いという指摘もあり、「ウェンバンヤマにも健康でいてほしい」「エンターテインメントのために体を壊さないでほしい」と、現役選手たちの健康を気遣うコメントが多くの共感を集めている。
MIA時代に見せた自己犠牲の精神を改めて称賛するファンは多い。「彼ほどのエゴのない選手は珍しい」「レブロンやウェイドが不在の時は試合を支配していた」と、第3のオプションを受け入れた姿勢が評価されている。彼がディフェンスの要であり、現代のストレッチ4の先駆者として不可欠な存在だったという意見も目立った。
コート外での知的な一面も話題に上っている。パーティーに行くよりも読書やプログラミングを好んだ彼の性格について、「サウナの中でアルゴリズムの解決策を思いついたエピソードが好きだ」「彼が自分らしさを貫いているところを尊敬する」と、その真面目な人柄を慕う声が多く寄せられている。
ボッシュが語った人生の短さについてのメッセージは、多くの人の心を動かしたようだ。「健康な人には多くの夢があるが、病気の人には健康になるという夢しかない」「彼の言葉を聞いて、仕事を辞めてやりたいことをやる決心がついた」と、自らの生き方を見つめ直す声が相次いでいる。
ネットの反応
そんなの聞いたことないし、かなり珍しいケースなんじゃないか。
この話、絶対何か重要な部分が語られてないだろ。
舌を噛んだりすると、起きた時に口の周りが血だらけになることがあるしな。
外部に出血するのは別の理由な気がする。
現役中にも同じ症状で2回死にかけてるし、こうして発信してくれるのはありがたいよ。
でも彼がこれほど怯えてるのは別の原因だろうな。
血まみれで目覚めるのは彼にとっても異常事態なんだろう。
レブロンと同い年なのに、こんなに健康不安を抱えてるのは本当にかわいそう。
TORにいた頃からずっと応援してるよ。


コメント
ボっさん元気でいてくれよ