「自分にスポットライトが当たると、緊張するんだ。
汗をかき始めて、萎縮してしまう。
自分には荷が重すぎるんだ。
リンサニティはその10万倍だったよ。
マイアミ・ヒート戦に向けてものすごく話題になっていたから、誰もがカレンダーの俺の試合に丸をつけていた。
俺としては、最低保証契約を勝ち取るために、カットの期限まで生き残ろうと必死だっただけなんだ。
ただ生き残ろうとしていた。
でも他の連中はみんな『あいつを終わらせてやる』って感じだった。
マリオ・チャルマーズ(元マイアミ・ヒートなど)、ビッグスリー(当時のマイアミ・ヒートの中心選手3人)、およびマイアミ・ヒートを称賛するよ。
あの夜が、誰もがリンサニティが終わったと言う夜だった。
彼らがそれを成し遂げたんだから、彼らを称賛するべきだ。
俺にとっては、あれほどの注目を集め、彼らが俺の映像をあれだけ見て、俺に何もさせまいとするほどの敬意を集めることができたという事実。
それは俺が本当に“made waves”(旋風を巻き起こす)できたってことを示してくれた。
俺は本来ここにいるはずのない選手だったんだ。
ましてや、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド(元マイアミ・ヒートなど)、クリス・ボッシュ(元マイアミ・ヒートなど)、チャルマーズ、ノリス・コール(元マイアミ・ヒートなど)が『おい、艦隊を総動員してあいつを止めに行くぞ!』なんて言う状況になるなんてね」
Jeremy Lin talks about the night the Miami Heat ‘ended’ his Linsanity run:
“When the spotlight is on me, I get nervous. I start sweating…. I shrink. It’s overwhelming for me. Linsanity was that x100,000. Going into the Heat game, I had so much hype, that everybody had me… pic.twitter.com/W62eCJIjQe
— Heat Central (@HeatCulture13) March 1, 2026
デロン(・ウィリアムズ)がリンと2回対戦してボコボコにされたのをぼんやり覚えてるけど、彼はまともなディフェンスをする代わりに、リンが勝手に自滅するのを期待していただけのように見えたな。
彼がダンクするのを見たのは、後にも先にもあの時だけだと思う。
彼らはLinsanity(リンサニティ:リンの熱狂的な活躍)を終わらせる気満々だったんだ。
彼らはリンの映像を見るために時間を割き、彼を止めるためのゲームプランを作った最初のチームだった。
彼のためにゲームプランを立てるほど真剣に受け止められたという事実こそが、彼が本当に成功したという証だったんだ。
彼はあのレベルで長くプレーしていたわけじゃないから、あの時点までスカウティングレポートが追いたていなかった可能性は十分にあるね。
あのMIA戦の後にも、彼はたくさんの素晴らしい試合をしている。
リンサニティを本当に終わらせたのは、(1)シーズンの残りを全休することになった怪我と、(2)HOUと契約して、(マイク・)ダントーニのPGに有利なシステムから離れたことだ。
HOUのシステムは、彼の長所をそれほど活かせるものではなかったんだよ。
間違いなくリンのNBAキャリアで最大の偉業だね。
残念ながらリンにはそれに対する解決策がなかったんだ。
その前の10試合でも、彼は8回以上のターンオーバーを3回、6回以上を7回も記録していたんだから。
プレッシャーやトラッシュトークが彼に重くのしかかっているのがよく分かったよ。
HOUの試合を見ていた時、ターンオーバーをした後のデッドボールで、自分が交代させられないかベンチを振り返って確認していたのを覚えてる。
彼が常に怯えながらプレーしていたことを考えれば、NYKでの活躍の後もあれだけ堅実なプレーを続けていたのは、実はすごいことなんだ。
もちろん彼らの方が優れた選手だったから、それは理にかなっていたけどね。
でも、ハーデンが欠場して彼が自由にプレーできた時、第1シードのSASを彼がほぼ一人でオーバータイムに持ち込んだのを覚えているよ。
あの時代のほとんどの強豪チームでローテーションに入れたはずだ。
怪我が彼を本当に後退させたし、自信も大きく揺らいでしまった。
CHAでベンチから良いプレーをして自信を取り戻し、その後BKNでスタメンの座を掴んだのに、そこでACL(前十字靭帯)か何かの膝の怪我をして、さらに後退してしまった。
それ以降は二度と元の姿に戻ることはなかった。
それでも、状況を考えれば堅実なキャリアを送ったと思うよ。
HOUと契約したのは彼にとって悪い決断だった。
本当に俺の子供時代を決定づけるような数週間だったよ。
これどのポッドキャスト。
誰と話してるやつなんだ。
ユーチューブの動画で見た。
あそこまで本音を話すのは意外だな。
自分を過小評価しすぎてる感じもする。
NBAでほぼ10年やれたのは十分すごい。
でも別にあれで全部が終わったとも思わない。
その後も普通にやれてたし。
10年経っても語られるってすごいな。
あのリンセインティはスポーツ史でも異常な期間だった。


コメント
ホームチーム開催かどうか、スター選手かどうか、人種によって
笛変えてるとかいう噂のスポーツの闇
まともで公平よりな審判や選手と、めちゃくちゃ偏見入ってる審判や選手どちらもいると思う
アジア人、ヨーロッパ人、新人ルーキーは
たぶんダーティなことされても笛なりにくい
河村くんが超えるだろうね
2
何を?
2
何を超えるの?
2
何ゆえ?
2
何かしら?
ハムカツ美味しー