ボックススコア
Regroup Wednesday. pic.twitter.com/Vl65LtE4Me
— Milwaukee Bucks (@Bucks) March 3, 2026
■ 試合の結果
ボストン・セルティックスが108-81でミルウォーキー・バックスに勝利した。
セルティックスはこれで3連勝となった。
バックスは3連敗となった。
■ 欠場者情報
セルティックスはジェイレン・ブラウンが体調不良のため欠場した。
また、ニーミアス・クエタも休養のため欠場となった。
■ 試合の展開
第1クォーター終盤から第2クォーターにかけて、セルティックスが24-5のランを記録し、14-15のビハインドから一気に38-20と逆転してリードを奪った。
前半で最大22点差をつけたセルティックスが、57-43で折り返した。
後半の立ち上がりにバックスが点差を9点まで縮めたものの、セルティックスはすぐに15連続得点で応戦し、その後も主導権を握り続けて勝負を決めた。
■ 個人成績
・BOS
ペイトン・プリチャード:25得点、9アシスト
ウーゴ・ゴンザレス:18得点、16リバウンド
デリック・ホワイト:18得点、9アシスト
ニコラ・ブーチェビッチ:10得点、5リバウンド、7アシスト
・MIL
ヤニス・アデトクンボ:19得点、11リバウンド
■ その他の情報
バックスは直近の3連敗すべてで23点差以上の大敗を喫している。
1月23日以来の復帰を果たしたアデトクンボは、25分間のプレーでコートに立った。
今季のバックスはアデトクンボ出場時で15勝16敗、欠場時で11勝18敗という成績を残している。
主力を多数欠くBOSが、エース復帰のMILを大差で退けたこの試合に対し、ネット上では両チームの対照的な現状を浮き彫りにする声が数多く上がっている。
BOSの層の厚さには驚きの声が絶えない。特に25得点を挙げたペイトン・プリチャードや、攻守で牽引したデリック・ホワイトの活躍が高く評価された。「今のBOSは彼らのチームだ」と冗談交じりに称えるファンもおり、スター選手が不在でも試合を支配できる強さがデータとしても指摘され、チームの総合力が証明される形となった。
若手やビッグマンの奮闘もファンの心を掴んでいる。ルーキーのウーゴ・ゴンザレスがリバウンド面などで躍動したことに対し、「彼のために命を懸けられる」といった熱狂的なコメントが飛び交った。また、控えセンターであるニコラ・ブーチェビッチの安定した貢献も光り、彼がベンチから出てくる状況がいかに贅沢であるかを噛み締めるファンも多かった。
組織力への称賛も鳴り止まない。ジョー・マズーラHCには「最優秀コーチ賞は彼で決まりだ」との声が圧倒的だ。厳しい基準で選手にハードワークを植え付けた手腕が絶賛されている。さらにブラッド・スティーブンスのロスター構築や、出場選手の多くがGリーグ出身であることから、下部組織を含めた球団の育成力の高さと運営の巧みさが改めて話題を呼んだ。
一方、大敗を喫したMIL側には悲観的な意見が溢れている。ヤニス・アデトクンボが復帰したにもかかわらず、主力が不在の相手に圧倒された事実に対し「もはや見るに堪えない」と失望感が漂う。また、ドック・リバースHCの采配に対しても厳しい視線が向けられており、相手コーチとの戦術面やチーム掌握力の差を痛感するファンの嘆きが随所に見受けられた。
MILの編成自体を疑問視する声も少なくない。クリス・ミドルトンの復帰を待ち望む意見がある半面、「彼が戻っても今の状況は救えない」と冷めた見方をするファンも多い。高額契約を結んだマイルズ・ターナーへの風当たりも強く、費用対効果の悪さがやり玉に挙げられている。チームは早くも来季を見据えて再建に舵を切るべきだという辛辣な主張も散見された。
ネットの反応
いくら効率よくても2ポイントしこしこ取るだけでパスもできないし
そもそもローテがおかしい
どっちみち勝てないから出ても別にいいんか?
ヤニスに愛想尽かされないように健気に勝つ意志を示してるんか?
絶対フィニッシャーの方がいいやろ
パスコース無くされたらリズム狂うからな
というかもうヤニス居場所ないんじゃねこのチームに
top10の選手じゃないわ
ヤニスのウリの決定率がめっちゃ低いな
これは足引っ張っとるし何3P打ってんだよって感じ
BOSの3Pも理不尽に入ってたわけじゃないしなあ
きっちりフリーになって打たれて成功率40%だからデータ通り
戦術ヤニスがシステムに勝てないって現実だな
主にホーフォードに抑えられてたけど

コメント
ウーゴ・ゴンザレス 16リバウンド
6-6のルーキー(SG/SF)やぞ何が起きたんだこれ
彼のNBAキャリアを通してのキャリアハイになる可能性
MILの手詰まり感凄いな