「そこまで詳しくはない。
レジェンドだってことは分かってるけど、いや。
J・キッドをたくさん見てきたわけではない」と、フラッグはアンドスケープに語った。
もしフラッグがキッドについて調べることにしたなら、自分のコーチがNBA史上でも屈指のポイントガードだったと分かるはずだ。
19歳のクーパー・フラッグは少し考えた後、ダラス・マーベリックスで自身のヘッドコーチを務め、ネイスミス・バスケットボール殿堂入りを果たしているジェイソン・キッド(元NBA選手)について、あまり詳しくないと敬意を払いつつ認めた。
「ものすごく詳しいわけではない。彼がレジェンドだということは知っているが、J・キッドの現役時代のプレーをたくさん見たわけではないんだ」とフラッグはAndscapeに語った。
もしフラッグがキッドについて調べようと思えば、自身のコーチがNBA史上最高のポイントガードの一人であることに気づくだろう。
キッドは2021年にNBA75周年記念チームに選出されている。
・10回のNBAオールスター選出
・2011年にダラスでNBA優勝
・USAバスケットボールで2つのオリンピック金メダルを獲得
・アシスト数(12091)とスティール数(2684)でNBA歴代2位
・5回のオールNBAファーストチーム選出
・通算107回のトリプルダブルを記録
・4回のオールディフェンシブ・ファーストチーム選出
・NBAファイナルに3回出場
キッドはデトロイト・ピストンズのグラント・ヒル(元NBA選手)と共に1995年のNBA新人王を同時受賞している。
Cooper Flagg says he doesn’t really know much about Jason Kidd as a player
“I’m not extremely familiar. I know he’s a legend, but no. I didn’t watch J-Kidd a ton.”
(Via @MarcJSpears / h/t @TheNBABase ) pic.twitter.com/MPl6fYk4rW
— NBACentral (@TheDunkCentral) March 6, 2026
確か2008年が最後のオールスターだったと思う(オールスターウィークエンド中にDALにトレードされて気まずかったのを覚えてるよ)
クレイジーだよ。
振り返って見るような歴史の重要な一部じゃないよ。
キッドは高く飛ぶ選手たちに囲まれた楽しい選手だった、歴史的な意義としてはそれが主なところだ。
ニュージャージーって響きがいいし、ニューヨークやマディソン・スクエア・ガーデンとの対比になっていた。
その後のヒート時代のレブロンとDウェイドの派手なパスがあまりに印象的だったから、今はそこまで語られないけど、キッドもああいうパスを当たり前みたいに通してた
もちろんキッドの方が優れた選手だったけどね。
今からでも見直した方がいいと思う


コメント
ヤニス・アデトクンボ31歳「実は俺もよく知らんかったんや」
世代間ギャップだからしゃあないけど
このおじさんアマチュア時代のクーパー以上で
アマだけど飛び級しまくって、激戦区カルフォルニア州で一番天才すごい10代だった
レブロンの前では一番学生時代から飛びぬけて有名人
当然新人王だし、若い頃のナッシュが永遠に勝てなくてスタメンになれなかった
BKN時代のサプライズチーム成績ファイナルは本来はMVP
オールスター、オールNBAの常連、不動のリーグNo1PG
しかも参加した国際大会無敗とかいう
ちょっとおかしいオジさん
クーパー「凄いコーチなんだ!よし詳しく調べてみよう!あっDVしてるやんけ!」
3
おじさんさぁBKNじゃなくてNJNじゃね?
クーパー「プレイも観てみよ!げっ!?フリースローする前にリングに向かって投げキッスしとるやんけ何やコイツ…」
DVフリースロー投げキッスハゲ
キッド
キトルズ
ヴァンホーン
ケニオン
マカロック
このスタメンでファイナル行けたのスゲェよ
クーパー「チームメイトと女取り合ってチーム崩壊させてるやんけ!」
7
ドラフト2位、8位、2位、1位、何位か知らん
ヘボいけど指名順はエリート集団だなこう見ると
キッド全盛期どころか11年DAL奇跡の優勝すら怪しいだろ
11年で当時クーパー5歳とかだぞ
万年下位チームから
26勝→一気に52勝でファイナル進出は凄すぎるわ
伸び率でいったらシャックやレブロンより上
クーパー「3J’sとかバックコート2000とか名前だけカッコよくて殆ど機能しとらんやないか!」