ボックススコア
DON’T CALL IT A COMEBACK#MileHighBasketball pic.twitter.com/MMq355Xxi4
— Denver Nuggets (@nuggets) March 13, 2026
The win recipe 📊
Mal: 39 PTS / 7 AST / 1 STL
Jok: 31 PTS / 20 REB / 12 AST / 3 STL / 2 BLK
Spencer: 19 PTS (3 3PM) / 4 REB / 2 STL / 2 BLK
Cam: 15 PTS / 5 REB
CB: 11 PTS / 9 REB / 1 STL
Ju: 10 PTS / 1 STL pic.twitter.com/Ppblirpd8a— Denver Nuggets (@nuggets) March 13, 2026
■ 試合の結果
ニコラ・ヨキッチが31得点20リバウンド12アシスト、ジャマール・マレーが39得点を記録し、DENがSASに136-131で勝利した。
DENは20点差をひっくり返して白星をつかんだ。
SASの5連勝は5で止まった。
SASは20点リードを奪った試合で、22試合ぶりの黒星となった。
■ 欠場者情報
SASはビクター・ウェンバンヤマが右足首の痛みで欠場した。
■ 試合の展開
第3クォーター序盤に20点差を追ったDENだったが、後半に追い上げた。
第4クォーターはDENが42-25と大きく上回り、終盤に逆転した。
残り4分38秒、マレーの3ポイントでDENが121-119とこの試合初めてリードした。
この得点からDENは11-0のランを作った。
SASは132-129の場面でステフォン・キャッスルの3ポイントがリングに嫌われた。
最後はマレーが4本連続のフリースローを決めて勝負を決めた。
■ 個人成績
DEN
ニコラ・ヨキッチ 31得点 20リバウンド 12アシスト
ジャマール・マレー 39得点
スペンサー・ジョーンズ 19得点
キャム・ジョンソン 15得点
クリスチャン・ブラウン 11得点
SAS
ステフォン・キャッスル 30得点 11リバウンド 10アシスト
ディアロン・フォックス 27得点
デビン・バッセル 18得点
■ その他の情報
ウェンバンヤマはシーズン終了後の各賞の対象となるため、残り16試合で13試合に出場する必要がある。
DENが最大20点差を覆しSASを136-131で下した大逆転劇に対する反応は様々だ。
後半だけで83得点を奪ったDENの攻撃力にファンは度肝を抜かれたようだ。特に後半から完全にスイッチが入ったジャマル・マレーに対して「彼が単独でこの試合を勝ち取った」「血の匂いを嗅ぎつけてロックオンした」と称賛の嵐が巻き起こっている。ニコラ・ヨキッチのクラッチタイムにおける圧倒的な支配力とあわせ王者の勝負強さを見せつけた形となった。
伏兵スペンサー・ジョーンズの活躍も勝利の大きな要因として語られている。「第4クォーター序盤の彼のプレーが試合の流れを完全に変えた」と起爆剤となった働きを高く評価する声が多い。主力に怪我人を抱えながらも勝ち切る底力が示されたことで、アーロン・ゴードンやペイトン・ワトソンらが健康な状態で復帰すればさらに恐ろしいチームになると期待が高まっている。
惜しくも敗れたSAS側だが、大黒柱のビクター・ウェンバンヤマを欠きながら強豪を相手に大接戦を演じたことへの驚きが広がっている。「エイリアンがいなくてもこれほど戦えるのか」「将来間違いなく覇権を握るチームだ」と若手たちの底知れぬポテンシャルに戦慄する他チームのファンが続出した。特にステフォン・キャッスルの思い切りの良いシュート姿勢が好意的に受け止められている。
一方でSASの控えセンターの層の薄さを指摘する厳しい意見も散見された。ウェンバンヤマの代役として出場したルーク・コーネットについては「守備で完全に標的にされていた」「ベンチ要員としてはアリだが先発の器ではない」とインサイドの守備力低下を嘆く声が上がっている。メイソン・プラムリーをもっと起用すべきだったのではないかという采配への疑問も持ち上がった。
白熱した試合に水を差したとして審判の判定に対する不満の声も両陣営から噴出している。「第3クォーターの笛が試合のリズムを完全に破壊した」「どちらのチームにとっても最悪の判定が続いていた」と不可解なコールの連発に苛立ちを隠せないファンが多かった。勝敗に直接直結したわけではないにせよエンターテインメントとしての試合の質を下げたという厳しい見方が強い。
ネットの反応
B2BかつAG抜きなのに流石だわ
LAL
76
MEM
TOR
POR
PHX
DAL
UTA
GSW
OKCの山行ってほしい

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