ボックススコア
What a night in OKC ⚡️ pic.twitter.com/yebg62tRnW
— OKC THUNDER (@okcthunder) March 13, 2026
SGA was PHEONOMENAL in his record-setting night!
🏀 35 PTS (13-18 FGM)
🏀 6 REB
🏀 9 AST
🏀 2 STL
🏀 3 BLKLongest 20-PT streak in NBA history.
Leads his team to victory in a thriller. pic.twitter.com/Yw7dnqnZ8o— NBA (@NBA) March 13, 2026
■ 試合の結果
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーが35得点を挙げ、OKCがBOSに104-102で勝利した。
OKCは7連勝を飾った。
ギルジャス・アレクサンダーは20得点以上の連続試合を127に伸ばし、1963年から続いていたウィルト・チェンバレンの記録を更新した。
■ 欠場者情報
BOSはジェイソン・テイタムが右アキレス腱手術からの調整中のため欠場した。
■ 試合の展開
試合は最後まで接戦が続いた。
第3クォーター残り7分4秒、ギルジャス・アレクサンダーがこの試合21点目となるミドルシュートを決め、69-69の同点に戻した。
終盤はギルジャス・アレクサンダーが連続でミドルを沈め、残り29.6秒にはOKCが102-100と勝ち越した。
BOSはジェイレン・ブラウンが残り23秒で決めて再び同点としたが、残り0.9秒にチェット・ホルムグレンがリバウンド争いでファウルを受け、2本のフリースローを決めた。
最後はペイトン・プリチャードのロング3ポイントが外れ、OKCが逃げ切った。
■ 個人成績
OKC
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー 35得点 9アシスト 6リバウンド
チェット・ホルムグレン 2本の決勝フリースロー
BOS
ジェイレン・ブラウン 34得点
OKCがBOSを104-102で下した白熱の接戦に対し、ネット上では熱を帯びた反応が飛び交っている。
ウィルト・チェンバレンの記録を塗り替え35得点を叩き出したシェイ・ギルジャス・アレクサンダーの活躍に絶賛の声が相次いでいる。「彼は文句なしのMVPだ」「勝負所でのミドルシュートが確実に決まる」とその圧倒的な決定力を称える意見が多い。一部でファウルをもらう動きへの指摘はあるものの、攻守両面での完成度の高さは誰もが認める状況となっている。
激しいディフェンスと規律正しいOKCのチーム力も高く評価されている。「全員が正しい判断をしていて隙がない」といった声や、スリーポイント成功率が低迷する中でも2点シュートを約75パーセントの高確率で沈めて勝ち切った修正力に注目するファンもいた。さらにアジェイ・ミッチェルやケイソン・ウォーレスといった若手選手のステップアップも勝利の要因として挙げられている。
敗れたBOS側もジェイソン・テイタムら複数の主力を欠きながら強豪相手に大接戦を演じたことで前向きな意見が目立つ。とくにペイトン・プリチャードに対しては「最高のベンチガードだ」「最後のブザービーターも決まるかと思った」と賞賛が送られた。彼がこの役割をシーズン通して全うすれば最優秀シックスマン賞は確実だという声も上がっている。
ベンチメンバーの奮闘はBOSファンにとって大きな収穫だったようだ。ジョーダン・ウォルシュら若手選手が見せたハッスルプレーに対し「期待以上の働きを見せてくれた」と層の厚さを喜ぶ声が聞かれた。また同点シュートを沈めたジェイレン・ブラウンの勝負強さを称える意見がある一方で、彼が獲得したフリースローの多さに言及する他チームのファンも見受けられた。
両チームともに欠場者を抱えながら質の高いバスケットボールを展開したことで「素晴らしいファイナルの前哨戦だった」「この組み合わせで7試合のシリーズが見たい」と興奮するファンが続出した。最終盤がファウルの判定によって決着したことへの不完全燃焼感はあるものの、明らかなファウルであったと冷静に受け止める意見が多く、両チームへの賛辞で溢れている。
ネットの反応
クラッチ全部決めてない?ヤバすぎる
1on1とヘルプで守れる判断だっだろうけど、ダブルチームして他メンバーが3p外す方が期待値高かったな
プリチャードだともうやってくれそうな気がするもん
最高です
というかずっと強いのなんやねんこのチーム
三回くらいクラッチのタフミドル決めきってる

コメント
サポメンまでしっかり仕事を遂行するチーム同士だし
両エースも期待通り活躍して満足度の高い試合だったわ
ファイナルがこのカードになる確率かなりあるね
BOSはやっぱり強いわ
今年ブリッジシーズンになるとか言われてたけど東で一番完成度高いわ
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーってもうマイケル・ジョーダン越えてるよね
こんなこと言うとおじさんのNBAファンが絶対否定してくるだろうけど
緑vs青ゲーム7ええやん
試合見てるとそういう印象ないんだけど
+-とか個人スタッツ見てるとブラウンやっぱ終わってるよな
4これでプラマイ見られて足引っ張ってるとか言われるの可哀想だな。ベンチの完成度が高い=スタメンのブラウンが悪いわけでは決してない
2
まずMJぐらい支配的なプレーオフ・ランを一度でもやってから言えってのと、ほぼ10シーズンぐらい続いたMJの全盛期には、少なくとも腹筋ケガして長期離脱なんて事は無かった