ボックススコア
DUB 🙌 pic.twitter.com/yDzTNyuX82
— Golden State Warriors (@warriors) March 17, 2026
30 PTS
5 REB
4 AST
3 BLKKristaps Porzingis. Roll the tape 📽️ pic.twitter.com/SQrkiABF0v
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■ 試合の結果
クリスタプス・ポルジンギスが30得点を挙げ、GSWがWASに125-117で勝利した。
GSWは連敗を5で止めた。
WASは連敗が12に伸びた。
スティーブ・カーHCはこの勝利で通算600勝に到達した。
■ 欠場者情報
GSWはステフィン・カリーが右膝の状態不良で欠場した。
ジミー・バトラーは右ACL断裂で欠場した。
セス・カリーは左鼠径部の負傷で欠場した。
アル・ホーフォードは左ふくらはぎの張りで欠場した。
■ 試合の展開
GSWは第2クォーターに17点差をつけ、前半を64-57で折り返した。
WASはその後に2点差まで詰め寄ったが、追い越すことはできなかった。
第4クォーター序盤にGSWが再び15点差をつけた。
WASも最後に反撃したが、5点差まで迫るのが精いっぱいだった。
第3クォーター残り5分10秒には、バブ・キャリントンがこの日2度目のテクニカルファウルで退場した。
■ 個人成績
・GSW
クリスタプス・ポルジンギス:30得点
デアンソニー・メルトン:27得点
・WAS
トレイ・ヤング:21得点
GSWがスティーブ・カーの通算600勝を飾ったこの一戦には、勝利そのもの以上に、クリスタプス・ポルジンギスの存在感へ驚く声が集まった。かつて7フィート台で外も打てるだけで特別だったのに、今はその系譜をさらに広げる選手が出てきたという反応もあり、健康なKPの価値を改めて見直す空気が強かった。
ブランディン・ポジェムスキーの得点に関する話題も盛り上がっている。彼がまたしても29得点でストップしたことについて「彼より先にポルジンギスが30点取るなんて」と面白がるネットユーザーが多かった。またギー・サントスのゲームメイクやディフェンスの働きに加えディアンソニー・メルトンの27得点という復帰後の活躍を喜ぶ声も多くベンチメンバーの奮闘が称賛されている。
度重なる主力選手の負傷離脱を嘆く声も根強い。ステフィン・カリーやジミー・バトラーが健康であれば今季も十分に上位シードを狙えるコンテンダーだったと悔やむ意見が目立った。「バトラーとポルジンギスの相性は抜群のはず」「健康な状態の彼らを見たかった」と来季の完全体での戦いに期待を寄せるファンも少なくない。
ジョナサン・クミンガを放出したトレードへの評価も再び高まっている。ポルジンギスの圧倒的なパフォーマンスを見て「トレードは大正解だった」「クミンガのままだと勝てなかった」と納得する声が多い。一方でドレイモンド・グリーンに対しては「終盤のパスミスが酷い」「彼をベンチに下げたカーHCの判断は正しい」と厳しい意見が寄せられた。
敗北したWAS側からは若手育成への寛容な声が上がっている。ビラル・クリバリに対して「まだ21歳だから成長を待つべきだ」「オールスター以降の3点シュート成功率が格段に良くなっている」と擁護し期待を寄せるファンが多い。目先の勝利よりもドラフト上位指名を狙うタンク(より良いドラフト指名権を得るために意図的に負けること)の過程として敗戦を受け入れる姿勢が目立つ。
かつてWASに所属していたポルジンギスがGSWで活躍して古巣の敗戦に貢献したことに対し「彼が我々のタンクを助けてくれた」と自虐的に喜ぶ声も見られた。アンソニー・ギルが第4Qに放ったエアボールすらも「タンクの任務を理解している」と冗談交じりに語られている。苦しい12連敗の中でも将来の再建に向けた希望を捨てずに応援を続ける姿が印象的だ。
ネットの反応
カリー離脱してからGSWの選手が30点取ってるの初めて見たかもしれん
ドレイいない時間は良かったわ
上振れも下振れもないウィギンスのような安定感があるわ
ジミー離脱してからずっと活躍してるわ
27オフにカリジミのMAX終わって大幅な再編成は確実だし、制限付きFAだから焦って契約渡す必要はない
サントスみたいに格安で済むなら延長するだろうけど
4Qはタンクチームの戦いって感じしたわ
KPはようやっとる
サントスは安心と安定の18点
ここら辺は頼もしいな
カリーのスクリーンプレーで相手のマッチアップをかき乱してジミーKPがミスマッチ狩るってスタイルになりそう
ドライブの粘り強さというかそういうところはサントスの方がいいね

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