ボックススコア
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— OKC THUNDER (@okcthunder) March 19, 2026
■ 試合の結果
ギルジャス・アレクサンダーが20得点を挙げ、OKCが121-92でBKNに勝利し10連勝を飾った。
OKCは今季リーグ最高のロード戦績となる25勝8敗を記録した。
ギルジャス・アレクサンダーはこの試合で、NBA記録を更新する62試合連続のアウェイ戦20得点超えを達成した。
■ 欠場者情報
BKNは得点源のマイケル・ポーターJr.が足首の負傷により4試合連続で欠場した。
■ 試合の展開
開始からOKCが主導権を握り、一度もリードを許さない盤石の試合運びを見せた。BKNはシュート成功率が20%と極度に低迷し、第1クォーターをわずか11得点で終えた。
第2クォーターもOKCの勢いは止まらず、前半終了時点で60-24と歴史的な大差をつけた。BKNの前半24得点はNBA史上2番目に少ないワースト記録となった。
後半、第3クォーター残り約4分半にはOKCのリードが38点まで拡大した。主力選手を早々にベンチへ下げたOKCが、最大42点差をつけてBKNを圧倒した。
■ 個人成績
OKC
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:20得点 8/9FG成功
ジャレッド・マケイン:26得点
アーロン・ウィギンス:17得点
BKN
ジェイレン・ウィルソン:15得点
ノーラン・トラオレ:13得点
OKCがBKNに121-92で快勝し、連勝を10に伸ばした試合にはさまざまな反応が集まっている。
OKCの圧勝ぶりについては、試合が早い段階で決まってしまった点に注目が集まった。「あまりにも一方的で、途中で見るのをやめた」「2Qで勝負がついた」といった声が多く、余裕を持って他の試合に切り替えられたという意見も見られた。また、前半の内容に驚く声もあり、「ボールを普通に奪われる場面があって衝撃だった」と守備の圧力を評価するコメントも出ている。
チーム全体の完成度に対しても高評価が続いた。「層の厚さが完璧」「控えでもしっかり機能する」といった意見に加え、ケイソン・ウォレスの働きを評価する声もあった。さらに、「このチームには実質GMが2人いるようなものだ」とフロントの手腕を称賛する意見や、「サム・プレスティこそMVP」という声もあり、組織全体への信頼の高さがうかがえる。
一方で、トレードに絡めた話題も盛り上がった。「ダリル・モーリーは何を考えていたんだ」「OKCにタイトルをプレゼントしたようなもの」といった厳しい意見が相次ぎ、過去の取引との関連を指摘する声もあった。「ハーデンの件の“返済”だろう」といった冗談交じりの見方もあり、OKCの強さがフロントの判断を再評価させている。
個別の選手ではジェイレッド・マケインに対する評価が目立った。「まるで若手とは思えないプレー」「前半だけで相手チームの得点を上回った」といった驚きの声があり、シュート力がプレーオフでの武器になるという期待も出ている。また、「2〜3本多く決めるだけでチームは無敵になる」という見方もあり、今後の鍵として注目されている。
敗れたBKNについては、前半の低調なオフェンスに厳しい声が集まった。「前半24点はさすがにひどい」「まともにバスケをしていなかった」といった指摘が多い一方で、「後半は68点取ったのは救い」と前向きに捉える声もあった。「92点まで伸ばしたのはむしろ驚き」という反応もあり、試合の内容に対する温度差も見られる。
また、リーグ全体に関する話題も広がった。「こういう試合を見るとエクスパンション(新規チーム追加)に疑問を感じる」という意見や、「負けにいくチームが多い中でチーム数を増やすのは大胆すぎる」といった指摘も出ている。さらには降格制度の導入を冗談交じりに語る声もあり、競争バランスへの関心も高まっている。
ネットの反応
一応18点があるけどショットクロック無しの時間稼ぎし放題の記録な
両方とも西に追加でMINが東に行くっぽいし
西はかなりイージーになるな
相手のスタッツをどうするかだけ議論すればコールド有ってもいいよね
スタッツ上は無効試合と同じ、ただし出場試合数としてはカウントする、これでいいのか
広告買ってる企業もあるし多分時間短縮は無理やないか
ドラフトされた人たちが可哀想セットとかちゃんと教えてるのかこれ

コメント
もしOKCが最後まで本気でやってたらBKNはバムの半分くらいしか点取れてなかったんとちゃうか