ニュース要約
ダン・ウォイク(ロサンゼルス・タイムズの記者)によると、ディアンドレ・エイトンはついに自分が主役を張るべき男ではないと気づいたらしい。
「鏡を見て自分にこう言ったんだ。『“Yo bro, you’re not that guy”(おい、お前はそんなタマじゃない)。このチームでそんな役割をする必要なんてないんだ。お前がここに来たのは、泥臭くプレーして、リバウンドを拾い、コートを走り回るためだ』ってね」
「完全に……受け入れたよ。110パーセント、完全にだ。その努力がプレーに表れていることを願っている」
ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズの間で役割を調整するのは時間がかかるものだ。
チームはディアンドレ・エイトンに難しいシュートを求めているわけではない。
守備で動き回り、ポゼッションを終わらせ、スクリーンをかけてリングへ力強く走ることを求めている。
「得点については、もう忘れたよ。そんなものは必要ないと自分に言い聞かせた。攻撃に使っていたエネルギーを、すべて守備に注ぐべきなんだ」
JJ・レディック(ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチ)は常にプレーオフのような緊張感を持てと説いている。
「レブロン・ジェームズやルカ・ドンチッチ、みんなが完全に集中している。自分だけが取り残されるのはもう嫌なんだ。ようやくみんなに追いつけたと思うよ」
Deandre Ayton says he finally realized that he’s not that guy.
“I just started looking in the mirror and said ‘Yo bro,… you’re not that guy. You don’t need to be on this team doing that at all. This team, you came here to be the effort guy.’”
(Via @DanWoikeSports / h/t… pic.twitter.com/yvFCE7X72H
— NBACentral (@TheDunkCentral) March 18, 2026
ディアンドレ・エイトンの自己分析に対するファンの反応はさまざまだ。
多くの声は、エイトンがようやく自分の役割を受け入れ始めたことを前向きに受け止めている。
「LALの先発センターは十分に大きな役目だ」と励ます意見があり、下を向く必要はないという見方が広がっている。
特に多かったのは、ルカ・ドンチッチやレブロン・ジェームズと組むなら、まずは役割を徹底するべきだという声だ。
スクリーンをかけて、強くリングへ走り、手を上げて合わせるだけでも、毎試合かなり点を取れるはずだと期待されている。
一方で、エイトンのプレーにはまだ不満も残っている。
ボールを受けたあとに下げてしまう癖や、スクリーンからのロールが甘い場面を挙げて、「言葉より行動を見せてほしい」と慎重に見ているファンも少なくない。
また、今回の発言を精神面の変化として受け取る声も目立つ。
自信を失いやすいタイプに見えるという意見もあれば、逆に自分を大きく見すぎて役割に不満を持ってきたのではないか、という厳しい見方も出ている。
さらに、ルカと組むセンターは結果を出しやすいのだから、エイトンにも十分にチャンスはあるという期待もある。
派手な個人技よりも、走ること、体を張ること、簡単なプレーを確実にやることが、このチームでは何より重要だと見られている。
全体としては、今回の発言を転機にしてほしいという期待が強い。
ただし、すでに同じようなことを話しても継続できなかったという指摘もあり、ファンは好意的でありつつも、今後しばらくのプレー内容を冷静に見守っている。
ネットの反応
連勝中は確かに良いプレーをしていた。これが続くことを願うよ。
これがいつもの「エイトン・サイクル」だよ。
長所も短所も分かっているし、契約も重くない。
指名順位の高さや、期待されたポテンシャルに見合っていないから叩かれているだけな気がするな。


コメント
世代No.1だった男が建前とはいえ人前でこの発言が出来ることにまずはリスペクト
いつだったかの試合か忘れたけど相当気合入れてディフェンスしてて感動したわ
やれる実力はあるからレイカーズじゃなくてもいいから活躍してほしい
エイトンはなんかこう頑張れ!って感じがする
ディフェンスやリバウンドだけでなくここんとこはDEN戦のリーブスの同点ショットや昨日のHOU戦のレブロンの速攻レイアップとか味方のために体張ってディフェンスをシールしてるのもとても良い
なんとか20Mで囲いたい、、