ニュース要約
■記事によると
・ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスがグレード2の腹斜筋損傷と診断され、今季レギュラーシーズンの残り試合を欠場することになった。
・ルカ・ドンチッチも左ハムストリングの肉離れで少なくとも今後2週間は離脱する見込みで、チームは終盤戦で主力2人を欠くことになった。
・2人はともに木曜のオクラホマシティ・サンダー戦の前半に負傷したが、その試合にはいったん戻ってプレーしていた。
・ドンチッチは金曜に再検査を受け、リーブスは土曜のMRI検査後に欠場が決まった。レイカーズは今後5試合より先の復帰時期については見通しを示していない。
・こうした負傷は一般的に回復まで1か月以上かかることも多く、プレーオフを前にレイカーズの戦力事情は一気に厳しくなった。
・リーブスは今季、ルカ・ドンチッチやレブロン・ジェームズと並ぶ重要な得点源として成長し、51試合で平均23.3得点、5.5アシスト、4.7リバウンドを記録している。
・クリスマス以降には左ふくらはぎの負傷で19試合を欠場しており、出場試合数を満たしていれば今季の得点ランクで11位相当の成績だった。
・JJ・レディックHCは「チームの使命は変わらない。残った選手とスタッフで3位を取りにいく。プレーオフシリーズも勝ちにいく」と話し、ドンチッチ不在でも前に進む姿勢を示した。
Austin Reaves was CLEARLY injured in the first quarter vs OKC.
JJ Redick still played him the entire game of a blowout.
(h/t @mike_daddino) pic.twitter.com/x5SOfO8i7v
— BrickCenter (@BrickCenter_) April 4, 2026
オースティン・リーブスのレギュラーシーズン全休と、ブロニー・ジェームズのプレイオフでのスタメン起用に対する反応は多岐にわたる。
LALファンの間では絶望感が広がっている。「50勝に到達したから今シーズンはもう終わりでいい」「ほんの数日でシーズンが完全に終わってしまった」と諦める声が多数上がっている。「夢のような3月から一転して悪夢のようだ」「プレイオフが始まる前にOKCによって敗退させられた気分だ」と嘆くファンも多い。
スタメン起用が見込まれるブロニーについては「父親と息子がプレイオフの舞台で共にプレーするのは楽しみだ」という意見がある。「最初の数分間は面白いだろうが、すぐに30点差をつけられてレブロンが下がるだけだ」と冷めるファンもいる。「エイトンとブロニーがシャックとコービーのような数字を出す」と皮肉る声もある。
レブロン・ジェームズにかかる負担の大きさに同情する声も目立つ。「41歳の彼がチーム内で一番健康なのは驚きだ」「2018年のCLEのような戦力のチームを再び一人で引っ張ることになるのか」といったコメントが寄せられている。「もしこの状況から勝ち進んだら彼が史上最高の選手だと証明される」と期待する意見もある。
相次ぐ怪我のタイミングに対する恨み節も多い。「ルカを失った直後にリーブスまで離脱するなんて不運すぎる」「レブロンのキャリア終盤はいつも怪我の不運に見放されている」と悲痛な声が上がっている。「バスケットボールの神様はLALファンに希望を持たせるだけ持たせて絶望へ突き落とした」というコメントも共感を呼んでいる。
過去のプレイオフの記憶と重ね合わせるファンもいる。「2015年のファイナルのように、主力不在の中でレブロンがチームを引っ張る姿が再び見られるかもしれない」と期待する声がある。一方で「MIN相手に41歳のレブロンが一人で立ち向かうのはあまりにも無謀だ」と現実的な戦力差を危惧する意見も多く見受けられる。
プレイオフの展望については全体的に諦観が漂っている。「エイトンのポストアップが本気で第2オプションになってしまった」「とりあえず50勝できたことだけを心の支えにするしかない」といった声が上がっている。「最後の力を振り絞るレブロンの姿を目に焼き付けたい」と厳しいシリーズの行方を見守る覚悟を決めたファンもいる。
ネットの反応
そんな事になってたのかリーブス
他いないし
2wayです
それでもシーズン序盤チャンスもらえた時は20点以上取ってたんだよ
何故かレディック干しまくっててそれ以降あまりチャンス貰えてないが
ブロニーに使った時間が無駄すぎる
いや2wayだからどれだけ凄くてもPO出れないよって意味
レディックさぁ
● LeBron James(2018)
左腹斜筋の損傷
約3週間で復帰
ただし当時は軽め~中等度とされるケース
● Stephen Curry(2022プレーオフ)
左足靭帯+体幹周りの問題(腹斜筋含むコンディション低下)
フルコンディション復帰まで約1か月弱
復帰後もしばらく分数制限あり
● Kawhi Leonard(2021)
明確に腹斜筋ではないが、体幹系の筋損傷で
復帰に1か月以上+慎重な負荷管理
● Giannis Antetokounmpo(2023)
腹部~体幹の損傷
約2~3週間で復帰
ただしプレー強度は段階的に上げた
そもそもルカリーブスが1Qで試合ぶっ壊したのに責任取らせず早々に下げるHCはいないよ
2人とも普段から調子悪いと痛いアピールする狼少年だったしな
怪我したのもしょっぱなのTOV連発で格付けされたのがショックで肉体にも表れたのかなって
もう誰も使えねーよ🤣
JJを批判するのは違うわな
ハムはNBAシーズン全体をマラソンに例えてたけど、マラソン理論やっぱ正しいかもな
わけわからん試合で40分出て60点取ってもPO出れなかったら意味ないし
マカスマ居ないと流石にバックコートがキツい


コメント
うーんグッバイキング
DFレスのスタッツ稼ぎガードを2枚抱えるせいでブローアウトできず疲労が溜まるのをHCのせいにしないでもらえますか
来季もたくさん笑わせてくださいね
40代が頑張ってるのに…
あの試合両チーム怪我人出てるし審判の不手際だろ
マジでブロニーを真剣な戦力として数えることになるんか
この状態で、またサンダー戦あるんかい
この辺が酷使系縁故ポットキャスターの限界だよ
3位キープ無理だな
シボドー並みの酷使にはついていけなかったか
ソフトやな
まあレディックがカンファレンスファイナルまで行くことは無さそうだな
元スレの人達の意見はリーブス逃げたなで一致してる
ルカ不在で出たら幻想の価値を落とすことが明らかだからな
妄想も程々にね
ルカリーブスは2年連続でPO活躍しないことが確定したわけだ
やっぱ2人とも過大評価だったな
現代バスケは肝心なとこでケガが起きないことを祈る運ゲー要素が強くなってきているな、仕方ない
去年のOKCもシーズン序盤で怪我人が出てたのはある意味幸運だった
ルカもリーブスも酷使ってほど出てないし
どっちも平均35分くらいでしょ? リーブスとか欠場多くなかったっけ?
2
しかも特定の選手にサラリーの払い過ぎで層が激薄で、ベンチのまともなハンドラーがマカスマしかいない地獄な。マカスマもほんとは2ndハンドラーが丁度いいレベルだし
このチームが50勝出来てるのはかなり奇跡だと思うよ。ほんとは45勝レベル
レディックはようやっとる方だ
LAL最後に親子スタメン見れそうだな
本当に怪我だったけどルカもリーブスもちょっとの接触で痛い痛いと笛吹かれ不調でも休まず無理に出てたからな 調子悪いなら交互に休めよ
結局、DFレスなスターター2枚も抱えてるせいでチームとして共通のDFシステムを組めないんだと思うけどね
DFレス2枚を軸にシステム組まなきゃいけないから、その2枚が変わっても通用するシステムを別に作らなきゃいけない
だからどっちも成熟しないし、替えが効かないメンバーが出てきてしまう
この際レブロンも休んでカオスなLALが見てみたい
これはきついんじゃないか?
POがどうこうと言うより、果たしてリーブスはPOでヘタらずに活躍できるのか?っていう最終チェックなしで高額契約するか否か判断しなくちゃいけなくなったのが痛そう
どっちにしろユタ砲が発射されて終わりよ
チーム規律放棄してルカリーブスにシーズン全ベットした結果がこれか…
まあお似合いの末路だろう
レディックのバスケじゃ雑魚狩りはできてもプレイオフは勝てねーわ