ボックススコア
Swarmed our way back 😤 #DifferentHere pic.twitter.com/jYr8Nvinyk
— Boston Celtics (@celtics) April 8, 2026
■ 試合の結果
ジェイレン・ブラウンが35得点を挙げ、BOSがCHAに113-102で勝利して今季の対戦成績を2勝1敗とした。
■ 試合の展開
前半はCHAが最大11点のリードを奪う展開となった。
しかし第3QでBOSが35-26と猛反撃を見せ、90-87と逆転して最終クォーターへ折り返した。
第4Qに入るとBOSは相手の得点をわずか15点に抑え込み、最大13点のリードを築き上げて逃げ切った。
■ 個人成績
・BOS
ジェイレン・ブラウン:35得点、9リバウンド
ジェイソン・テイタム:23得点
・CHA
ラメロ・ボール:36得点
ブランドン・ミラー:20得点
マイルズ・ブリッジズ:13得点、12リバウンド
コン・クヌッペル:13得点
BOSがCHAを113-102で下した一戦に対し、ネット上では様々な声が上がっている。
ジェイレン・ブラウンとジェイソン・テイタムの活躍に多くの称賛が集まった。ブラウンが43分出場で35得点を記録し、テイタムも39分間プレーしたタフさに驚きの声が上がっている。試合中盤まで互角の展開から一気に突き放す勝負強さに対し、かつての強豪チームを彷彿とさせるという評価や、ペイトン・プリチャードらの高確率な外角シュートを勝因に挙げる意見が見られた。
ニコラ・ブーチェビッチのチームへの適応具合については意見が分かれている。指の怪我からの復帰直後ということもあり、シュートへの躊躇いや連携不足を懸念する声がある。一方で、第4クォーターで見せた守備での貢献を評価する意見もあり、プレーオフに向けて主力とのプレータイムを増やし、本来の感覚を取り戻すことを期待するファンも少なくない。
敗れたCHA側では、勝負の分かれ目に対する嘆きが相次いだ。シオン・ジェームズのダンク失敗を機に一気に流れが変わり、相手に決定的な3Pシュートを許した場面が致命傷だったと指摘されている。また、試合直前にコービー・ホワイトが欠場したことでベンチメンバーの得点力が極端に落ち込み、オフェンスが停滞してしまったことを悔やむ声も多く聞かれた。
王者相手に善戦した若手主体のチームには好意的な評価も目立つ。数年前のBOSに重なる部分があるという意見や、チャールズ・リーHCの指導で確実に成長していると称える声が多い。しかし、ラメロ・ボールのボール運びにおけるキャリーの多さを指摘する声や、勝負どころでの選手起用などの状況判断に関してHCへ苦言を呈する厳しい意見も散見された。
東カンファレンスの激しい順位争いにも大きな関心が寄せられている。勝率5割を超えるチームが上位にひしめき合う今シーズンのハイレベルな状況に驚く声が上がった。プレーオフ進出圏内を争うライバルチームの勝敗に一喜一憂する様子が見られ、若いチームにとってこの過酷な争いの中でプレーオフの経験を積むことがいかに重要かが改めて語られている。
ネットの反応
CHA負けそう
来年ストレートイン狙えるやろ
もうカンファレンスファイナル最有力になってんじゃん
さて次はLALがどれだけ死体蹴りされるか
8位にはなんとかなりたいが
テイタムが内心どう思ってるかはまた別問題かもしれんがマズーラがコーチの間は何も起きなさそう
JBが1stオプション、タツムが黒子役になる事でバランス良くなってるよな
完全に変わった
こんなにドライブするBOS過去3年見たことねーわ
平均ドライブ数39.1→36.8→47.5だから確かに増えてるな

コメント
ずっとCHAがリード保つような展開だったんだけど、常にBOSいつでも行けます感もあって、結局実際に行かれてしまった
BOSさん強し