ニュース要約
■記事によると
・NBAとNBPAは木曜日、ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチと、デトロイト・ピストンズのケイド・カニングハムについて、シーズン終了時の各賞の選考対象になると合意した。
・NBAの労使協定には、65試合の出場条件を満たせなかった選手が申請できる「特別な事情」の条項があり、今回はその規定が適用された。
・NBAとNBPAは共同声明で、「カニングハムとドンチッチについては、事情全体を踏まえた結果、いずれも表彰対象の条件を満たすと判断した」と発表した。
・ルカ・ドンチッチはレギュラーシーズン64試合に出場したが、12月に海外で子どもが生まれる際、その出産に立ち会うため2試合を欠場した。
・ケイド・カニングハムは63試合に出場した一方、3月中旬に気胸を起こしたあと12試合を欠場した。
・この2件は仲裁人の判断には進まず、NBAとNBPAがそろって例外適用を認めた。
・ドンチッチはXで、「僕のために尽力してくれたNBPAと、公平な判断をしてくれたNBAに感謝している。12月に娘の誕生に立ち会えたことは僕にとって本当に重要だったし、マーク、ジーニー、ロブ、JJ、そしてレイカーズの組織全体が全面的に支えてくれたことにも感謝している」と投稿した。
・一方、ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズは仲裁人に判断を委ねたが、今季60試合出場では認められず、シーズン終了時の各賞の対象外になった。
Just in: The NBA and NBPA have ruled in favor of Lakers' Luka Doncic and Pistons' Cade Cunningham on their Extraordinary Circumstances Challenge for the 65-game award rule, making both eligible for all 2025-26 season honors such as MVP and All-NBA teams, sources tell ESPN. pic.twitter.com/gUYdUn1q4k
— Shams Charania (@ShamsCharania) April 16, 2026
ルカ・ドンチッチとケイド・カニングハムが個人賞の選出対象として認められ、アンソニー・エドワーズが却下されたことへの反応は様々だ。
娘の誕生のために欠場したルカ・ドンチッチが例外として認められたことに、多くのファンが納得している。「家族を優先したことで罰せられるべきではない」という意見が目立ち、リーグが人道的な判断を下したことを評価する声が多い。ドンチッチは出場試合数こそわずかに足りなかったが、総出場時間や得点王としての実績は十分であり、DALのファン以外からも妥当な判断であるとの声が上がっている。
ケイド・カニングハムの認定についても、好意的な反応が寄せられている。「試合中に肺気胸(はいききょう。肺に穴が開き空気が漏れる症状)という深刻な怪我を負ったのは不運だった」という同情の声が多い。彼は65試合目に実際に出場していたが、怪我で途中で退いたために規定のプレー時間を満たせなかっただけだ。そのため、「あと数分長くプレーしていれば自動的に資格を得ていた」という事実に理解を示す声が多い。
一方でアンソニー・エドワーズが却下されたことについては、ネットユーザーの間でも意見が分かれている。エドワーズは合計61試合の出場にとどまり、65試合の基準から4試合も離れていた。「1試合や2試合の不足ならまだしも、4試合も足りないのは認められないだろう」という現実的な指摘が多い。また、彼は怪我の管理のために意図的に休んだ試合もあり、他の2人のケースとは状況が異なるとの見方もある。
総出場時間の少なかったビクター・ウェンバンヤマが選出対象に含まれていることと比較し、ルールの不備を指摘するファンもいる。「エドワーズはSASのウェンバンヤマより多くの時間をプレーしているのに、試合数だけで判断されるのは不公平だ」という不満も出ている。一方で、「ルールはファンがスター選手のプレーを見る機会を増やすためのものだ」という意見もあり、試合数という基準の重要性が改めて議論されている。
今後のルールの運用について、一部からは「今回の例外認可によって基準が曖昧(あいまい)になった」という懸念も聞こえる。今後、怪我の種類によって例外を認めるかどうかの判断が難しくなり、リーグがまるで法廷ドラマのような場になることを危惧する声もある。しかし、「ロードマネジメント(主力選手の計画的な休養)を防ぐという本来の目的は果たされている」と、ルールそのものの効果を支持する声も存在する。
MINのファンからは、エドワーズの将来のレガシー(後世に語り継がれる功績)への影響を心配する声も上がっている。「数十年後に彼の凄さを語る時、今回のオールNBA選出漏れが足かせになるかもしれない」という悲観的な意見だ。しかし、「エドワーズはこの悔しさをバネにプレーオフで暴れてくれるはずだ」と、今シーズンの彼の奮闘を改めて称え、今後のさらなる飛躍に期待を寄せるコメントが多く届いている。
ネットの反応
ルカだけ認めると文句出るから蟹もついでに認めた感じかな
肺気胸って怪我やん
アントとキングは駄目
曖昧な線引なんて主観でしかないし例外なんて認めるべきではないんだよ
なんやねんこのガバガバの欠陥ルール
ボーダー越えたやつは一緒くたに評価されるようになっちゃって
80試合近く出てるやつが評価されなくなったよな
それはある
65試合ギリギリの奴と80試合近く出た奴が、「どっちも65試合クリア」と一括りにされ、
あとは普通に平均スタッツで比較されるだけ…というのは不公平でしかない
RSあんなんでサスペンドになる奴おらんし
アント 61
アントが落ちた理由は単純にこれだけっしょ
60試合に規定下げるとかしか落とし所なくね
流石に贔屓しすぎや
せこいけどw
昔からな
とはいえぶっちゃけ3rdチームにすら名前挙がってなかったし、無理して強行出場した挙句に選外とか恥ずかしい
その辺のプライドと現実を天秤にかけた結果だと思うと納得
65-gameルールと一緒に2023の新CBAで導入されたんよ
ヤニスがLALにトレードされても驚かないわ
こんなの認めていいんか
ケイドも認めたんだろ
ルカ:340万票
ケイド:268万票
アント:196万票
あと1試合RS出れば65試合だったのに
15分未満が2ゲームあったから3足りなかったんよ
最後2つプレーしてても64


コメント
ドンチッチ得点王になんの?
最終盤の重要な試合出ないで平均維持して獲ったらずるくない?
ドンチッチ得点王になんの?
最終盤の重要な試合休んで平均維持して獲ったらずるくない?
1
65試合ルールが適用されるのは1stチームとかMVPとかのアワード
得点王は64試合でもドンチッチだよ
そもそも競ってるならともかく終盤の数試合でSGAと変わる差じゃないし
得点王より1stチームやMVPの方が主要なアワード
一回冷静に調べてみたらいいよ
まぁこのルールに関してはローマネやりだしたやつが悪いから文句を言うならそいつらだな
これは草
65試合ルールとは笑
65試合ルール(65試合とは言ってない)
今回の件は元々CBAの条項で定められている救済措置に則って行った申請が通っただけで別にルールを捻じ曲げたわけではないよ
検索すれば詳しく解説してる動画が出てくる
ならばブッカーも入れてやれや
1年目からこのグダグダな有り様
2年後には無くなってるやろな65試合規定
7
後付け特例でその「〜なら今回はセーフ!」がまかり通ってしまってる現状がおかしい、って話だよ笑
ケイドとルカっていう、リーグが推したい商業的な理由が透けて見えるし
トランプになってからこんなんばっか
これそのうち82試合出て25点取ったヤツが割を食って別の問題がでるだろ
10 バ○ってほんとうに、、
だから後付けじゃなくて元から特例ルールは設定されてたんですよ
そもそも65試合っていう具体的な規制に特例が存在するのがナンセンスじゃね
じゃあレブロンもokにしろよって思うわ
娘の誕生で特例認めるのがよう分からん。 別に78試合出ろとか言ってるわけじゃないんだし。
なぜこんなに怒り狂ってる人がいるのだろう?
自分の推し選手がルカとケイドが入ってくることで弾き出されるから?
そもそもシェイやヨキッチみたいにルカとケイドより圧倒的活躍すればええ話やん?
ルカとケイドが50試合程度で特例使われるならまだしも
子供の誕生とか忌引考慮しての65じゃねぇのかよとツッコミたくなるな
妥当な裁定じゃん
何に文句言ってんだよ
アントも隠し子たくさんいるから認知してれば何らかの例外適用できたかもしれないのに勿体ない
救済措置有りのルールなんだから良いじゃん。文句言ってる奴何なんだ?
あとレブロンはどっちにしろ入らんだろ。
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試合見てない素人は黙っててね